USBメモリのフォーマット方法とデータの取り出し方法を解説

USBメモリのフォーマットをすると、データが消失してしまうため注意が必要です。本記事では、USBメモリのフォーマット方法とフォーマットが促される原因や対処法について解説しています。
  • 2022年11月18日
  • by.bitdds

USBメモリ

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USBメモリのフォーマットを実行することで、初期状態に戻すことができますが、「フォーマットを実行しますか?」という表示に促されて、誤ってフォーマットをしてしまうことがあります。

このように、思いもよらずフォーマットを実行してしてしまい、データが消失した場合はどうすれば良いのでしょうか?

今回は、USBメモリをフォーマットする方法や誤ってフォーマットしてしまった際のデータを取り出す方法をご紹介します。

USBメモリをフォーマットするときの注意点
  • 書き込み可能な設定にしておく
  • バックアップしておく
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USBメモリをフォーマットするとは?

パソコン

USBメモリのフォーマットとは、USBメモリを初期化して再構築することです。

USBメモリ内部では、ファイルシステムが今までとは異なる場所に再構築されます。

よって、フォーマットするとデータが全て削除されたように見えるかもしれまぜん。

ただし、復元が可能な場合もあります。

USBメモリのフォーマット方法

USBメモリをフォーマットする方法
  • USBをパソコンに接続
  • デスクトップの「タスクバー」から「エクスプローラー」を選択
  • 画面左側にあるメニューから「PC」を選択
  • 「デバイスドライブ」にフォーマットしたいUSBメモリが表示されているか確認
  • フォーマットしたいUSBメモリを右クリック・「フォーマット」を選択
  • フォーマットが表示されるか確認
  • 「ボリュームラベル」にドライブ名を入力
  • 必要に応じて各項目を入力し「開始」をクリック
  • 警告文を読み、「OK」をクリック

フォーマットが終了すると完了した旨のメッセージが表示されるので、再度「OK」をクリックしましょう。

USBメモリをフォーマットするときの注意点

USBメモリのフォーマットをする際の主な注意点を2つご紹介します。

USBメモリのフォーマットするときの注意点
  • 書き込み可能な設定にしておく
  • バックアップしておく

書き込み可能な設定にしておく

フォーマットを行う際に、USBメモリが書き込み禁止保護をされていることがありますが、この場合、フォーマットを行うことができません。

そのため、フォーマットを行いたいときは、あらかじめ書き込み可能な設定にしておきましょう。

バックアップしておく

フォーマットを実行すると、USBメモリ内のデータは全て削除されてしまいます。

フォーマットを行う前にしっかりバックアップをとり、大事なデータは他のUSBメモリやHDDに移行しておきましょう。

万が一、バックアップをとる前にフォーマットを実行してしまった場合、データを取り戻す方法として、データ復旧用のアプリケーションや復旧業者を利用する方法があります。

復旧業者ならフォーマットした後でもデータを取り出せる可能性がある

USBメモリを使用していると、突然「USBメモリのフォーマットを実行しますか?」というメッセージが表示されることがあります。

この表示にしたがってフォーマットを実行してしまいデータが消えてしまったという事例も少なくありません。

大事なデータが消えてしまっった際は、復旧業者に相談することでデータを復旧できる可能性があります。

USBメモリのフォーマットを促される原因

USBメモリのフォーマットをしたくないにもかかわらず、促されてしまうのには、どのような原因があるのでしょうか。

以下では、主な原因について4つご紹介します。

USBメモリのフォーマットを促される原因
  • 論理障害
  • USBポートの不具合
  • ディスク容量に対してデータを保存しすぎている
  • パソコンの不具合

論理障害

論理障害とは、データやファイルが破損することによって生じるデータ障害のことです。

例えば、パソコンに挿したUSBメモリが、ファイルの読み込み中などに無理やり引き抜かれたときに生じることが多いです。

結果、USBメモリ内のファイルが破損するなどの不具合が発生します。

論理障害が疑われる場合、下記のような症状が発生します。

論理障害の症状例
  • フォーマットを要求される
  • OSが起動しない/フリーズする
  • ブルースクリーンが表示される
  • 勝手にファイル名が書き換わる
  • ファイルやフォルダが開けない

軽度の論理障害は個人で復元できる可能性もありますが、重度の場合は、復元が難しく、データが消失してしまうこともあります。

そのため、データを確実に取り出したいのであれば、データ専門復旧業者へ相談しましょう。

USBポートの不具合

USBポートとは、パソコン側のUSBの差し込み口のことですが、この不具合によってフォーマットが促されることがあります。

差し込み口にホコリなどが溜まっていると接触不良を起こす可能性が高くなるのです。

また、きちんと差し込まれていない場合もあるので、しっかり奥まで差し込まれているか確認してください。

ディスク容量に対してデータを保存しすぎている

USBメモリに容量ギリギリにデータを詰めこんでいる場合、不具合が起きやすなってしまいます。

データを大量に保存することは、USBメモリにとって大きな負担となるのです。

常時エラーが出ている状態だとデータを整理することが難しいため、定期的に不要なファイルなどを削除するようにしましょう。

パソコンの不具合

「他のパソコンに挿したら正常に起動できた」場合、パソコン側に問題があることがあります。

一度シャットダウンして、しばらく時間を置いたあと、再起動してみましょう。

また、USBハブを経由している場合は、取り外してパソコンのUSBポートに直接挿してみてください。

USBメモリのフォーマットを促されるときの対処法

USBメモリのフォーマットを促されるときの対処法は主に2つあります。

USBメモリのフォーマットを促されるときの対処法
  • データのバックアップをとる
  • データ復旧専門業者に依頼する

データのバックアップをとる

予期せぬフォーマットにより、データが消失してしまうことを予防するためにも、パックアップを取っておくことが非常に大切です。

USBメモリは抜き差しを繰り返す機器であるため、接触部分に問題が生じたり、ファイルが破損したりしやすくなっています。

また、軽量で持ち運びしやすいことから紛失する可能性も十分に考えられます。

そうしたリスクを回避するためにも、日ごろからパックアップを取るように心がけましょう。

データ復旧専門業者に依頼する

誤ってUSBをフォーマットしてしまった場合、個人でデータを復元するのは難しいと言われています。

誤った方法で復元しようとすることで、本来であれば取り出せていたデータが完全に消えてしまう恐れもあるのです。

しかし、豊富なノウハウと高い技術力を有しているデータ専門復旧業者であれば、安心して任せることができるでしょう。

そのため、確実にデータを復旧したいのであれば、データ復旧専門業者に依頼することをおすすめします。

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USBメモリのフォーマットまとめ

今回は、USBメモリをフォーマットする方法と、誤ってフォーマットしてしまった際のデータを取り出す方法を解説しました。

USBメモリのフォーマットをすることで、初期状態に戻すことが可能ですが、データが全て消えてしまうため注意が必要です。

USBメモリ内のデータを守るためには、日頃からバックアップを取っておくことが大切です

万が一、大切なデータが消失してしまった場合はデータ専門復旧業者へ相談しましょう。

USBメモリのフォーマットを促される原因
  • 論理障害
  • USBポートの不具合
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