USBメモリが認識しないときの6つの対処法|故障の原因や対処する時の注意点を解説

この記事では、認識しないUSBメモリを認識させるための対策や注意点を解説していきます。対処法は様々ですが、手あたり次第に対処してしまうと症状が悪化してしまうかもしれません。確実に認識させるためにも、正しい手順を知り、機器に合った対処を行いましょう。
  • 2022年7月28日
  • by.bitdds

USB認識しない

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USBメモリは消耗品であるため、使い続けると認識しなくなったり、故障したりします。

万が一、どうしてもUSBメモリが認識されない場合、正しい対処をしなければ大切なデータまで失ってしまうかもしれません。

そこで本記事ではUSBメモリが認識しないときの原因や、対処法と注意点を解説し、認識しない時に備えてデータ復旧の方法も紹介します。

USBメモリが認識しないときの対処法まとめ
  • USBメモリや周辺機器の接続を行う
  • 再起動を行う
  • デバイスマネージャーを使用する
  • ドライバーの再インストールを行う
  • エラーチェッカーで自動修復
  • BIOS設定を見直す
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目次

USBメモリとは

USB

USBメモリとは、データを保存できる記憶装置(ストレージ)の一種で、HDDやSSDに比べて小型の機器です。

USBメモリのメリットデメリットは以下のとおりです。

USBメモリの主なメリット5つ
  • 小さくて持ち運びしやすい
  • データの移行が簡単にできる
  • 安価で購入できる
  • 衝撃に強い
  • 容量が大きい
USBメモリの主なデメリット4つ
  • 紛失しやすい
  • 静電気に弱い
  • 長期保存に向かない
  • 読み書きを繰り返すと壊れやすい

データを記録するためのフラッシュメモリが搭載されているため、高速で処理を行うことができます。

優秀な記憶装置ですが、消耗品ですので経年劣化や物理的な衝撃、繰り返しのデータの読み書きによって劣化・故障します。

故障した時の為に、定期的なバックアップや正しい対処法を知っておくことはとても重要です。

USBメモリが認識しないときの症状

USBメモリにどの症状が発生しているかで対処法が異なります。

認識しないときの主な症状は以下の三点です。

USBメモリが認識しないときの主な症状
  • エラーメッセージが表示される
  • パソコンに接続した時にランプが点灯しない
  • マイコンピュータやデスクトップにUSBメモリが表示されない

エラーメッセージが表示される

USBメモリが認識されないときにエラーメッセージが表示されることがあります。

PCの機種によって表示されるエラーメッセージは変化します。

Windows 10・8・7・Vista:ドライブE:を使うにはフォーマットする必要があります。

フォーマット

Windows XP:ドライブFのディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?

Windows XP

macOS iOS:セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。

macOS iOS

フォーマットを促される以外のエラーメッセージが表示される場合もあります。

エラーメッセージの例
  • 接続エラーが発生しました。接続が制限されています
  • 認証エラーが発生しました。外部接続設定がおこなわれていません
  • それでもデバイスが認識されない場合は、デバイスが正しく機能していない可能性があります。
  • 実行時エラーが発生しました
  • ファイルが見つかりません
  • このコンピューターに最後に接続されたUSBデバイスが正しく機能していないため、Windowsによって認識されていません。

エラーメッセージに従って誤ってフォーマットしてしまうと、保存しているデータはすべて消えてしまいます。

フォーマットしても動作が改善する保証はないので、データを失うリスクが大きい作業ですので、データが大切な方はフォーマットしないように注意が必要です。

PCに接続した時にランプが点灯しない

USBメモリにはPCに接続することでランプが点灯するタイプがあります。

ランプが点灯していない場合には、しっかりと接続できてないか、電力供給ができていない可能性が高いです。

USBメモリがPCにしっかり差し込まれているか、電源コードやUSBポートといった周辺機器が故障していないかを確認しましょう。

マイコンピュータやデスクトップにUSBメモリが表示されない

USBメモリのランプが点灯していても、マイコンピュータ上にUSBメモリが表示されないことがあります。

このときにはUSBメモリがデバイスとして認識できていない状態のため、USBメモリ・周辺機器・デバイスドライバーのいずれかが故障している可能性が高くなります。

別の機器で認識されるか試したり、周辺機器を交換することによって認識される場合があります。

USBメモリが認識しない原因

USBメモリが認識しない原因は、以下の6点が挙げられます。

認識しない原因
  • 接触不良が起きている
  • USB端子のタイプが違う
  • 電力供給が不足している
  • BIOSの設定が違う
  • USBメモリ自体が故障している
  • 周辺機器が故障している

接触不良が起きている

USBメモリがしっかりと差し込まれていなければ、認識されません。

この時はUSBメモリがしっかり奥まで刺さっているかチェックする必要があります。

接触不良はUSBメモリ本体以外にも、PCや周辺機器のUSBポートや電源ケーブルも原因になりうるので、チェックしましょう。

USB端子のタイプが違う

USBメモリの端子が一致していなければ、正しく認識されません。

USBメモリの多くはType-Aの端子が用いられていることが多いですが、その他のType-BやType-Cの種類もあるため注意が必要です。

UCBの端子と接続するUSBポートの端子があっているか確認しましょう。

電力供給が不足している

USBメモリを接続しているPCは、マウスやキーボードなどの周辺機器にも送電しています。

よってバッテリーや内部機器が原因で、USBメモリへの電力供給が不足する可能性があります。

またUSBハブなどの周辺機器も供給電力が不足することがあります。

この時はPCに電源ケーブルをつなぐか、周辺機器を一度整理してUSBメモリが認識されるかを確認してください。

電力供給が正常に供給されると正常に認識されることがあります。

BIOSの設定が違う

BIOSの設定を見直すことによって、問題が解決する場合があります。

確認する項目
  • USBメモリが無効化されていないか
  • USB portの項目で「Enabled」になっているか・有効化がされているか

【注意点】
何らかの操作が原因でBIOSの設定が変更され、USB機器が設定上無効化されてしまうと、何度接続を繰り返しても認識されません。
BIOSを確認するのはPCの知識がある程度なければ難易度が高いため、慎重に行ってください。

USBメモリ自体が故障している

USBメモリは外部衝撃には強く設計されていますが、部品が欠けたり折れたり、経年劣化などによって故障してしまいます。

【注意点】
故障したUSBメモリをPCに接続してデータの確認などを繰り返すことは負荷を与えてしまいます。
故障しているかどうかの判断は視覚的な変化がないと難しいため、異常を感じた際はなるべく通電しない状態で対処していく必要があります。

周辺機器が故障している

USBメモリ自体に異常がないが、PCやUSBケーブルなどが故障していると、認識しないことがあります。

故障した機器にUSBメモリを繰り返し接続すると、USBメモリ自体にも症状が発生する場合があるので、注意が必要です。

この時は周辺機器を修理するか、新しいものに交換することによって認識される可能性があります。

USBメモリを認識させる上での注意点

USBメモリを認識させるための作業には、USB内部のデータ消失のリスクがあります。

リスクを避けるために注意すべき点として、以下の6点が挙げられます。

注意すべき点
  • 通電・USBメモリの抜き差しを繰り返さない
  • 電源のオンオフ・再起動を繰り返さない
  • USBメモリを曲げない
  • フォーマットや初期化をしない
  • 差し込み口に送風しない
  • BIOS設定を変更する際は慎重に

通電・USBメモリの抜き差しを繰り返さない

異常が発生している状態で、通電やUSBメモリの抜き差しを繰り返すと、USBメモリ自体にも保存しているデータにも大きな負荷を与えます。

そして最悪の場合、二度とデータが取り出せなくなることもあります。

何か異常を感じた時はの確認は最小限の回数に控え、なるべく通電や他の機器への接続を控えましょう。

電源のオンオフ・再起動を繰り返さない

接触不良などの問題が発生しているときには電源のオンオフや再起動によって正常に認識される場合があるため、安易に試す方法だと思います。

しかし電源のオンオフや再起動はUSBメモリにとても大きい負担を与える行為で、繰り返し行うことによってさらに症状が悪化します。

確認する際は電源の切り替えは一度限りにし、なるべく控えるようにしましょう。

USBメモリを曲げない

USBメモリを使っていると、折れたり曲がったりしてしまうこともあります。

元の状態に戻そうと、力ずくで曲げたりすると、正しく刺さらないことや完全に折れてしまうことがあります。

折れる場所によっては、業者であってもデータを取り出せなくなる可能性があるので、曲げるのはやめましょう。

フォーマットや初期化をしない

フォーマットしてしまうと、USBメモリ内のデータがすべて消去されてしまいます。

完全にデータが消えてしまうわけではないですが、データを取り出せる可能性がとても低くなります。

USBメモリに異常があるとエラーメッセージなどでフォーマットを促されることがありますが、データが必要な方は実行しないように注意しましょう。

コネクタ部分に送風しない

USBメモリに溜まったほこりや水没したときの水滴を取り除くために、コネクタ部分(差込口)に息を吹きかけたり、ドライヤーで送風したりすると認識されることがあります。

しかし、コネクタ部分は湿気や熱に強くないため、錆びたり変形したりしてしまい、状態が悪化してしまう可能性があるのでなるべく控えましょう。

BIOS設定を変更する際は慎重に

BIOSの設定を操作することは、ある程度知識がないと難易度が高いです。

誤った操作によってPCが起動できなくなったり、データが消去される可能性があるので、あまりおすすめしません。

BIOSの設定の編集が不安な方で、確実にデータが取り出したい場合には、一度データ復旧のプロに症状を相談してみるといいかもしれません。

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USBメモリが認識しないときの対処法

ここではUSBメモリを認識させるための対処法を紹介します。

対処法は以下の7点です。

認識させるための対処法
  • USBメモリが壊れていないか確認する
  • 周辺機器が壊れていないかを確認する
  • 再起動を行う
  • デバイスマネージャーを使用する
  • ドライバーの再インストールを行う
  • エラーチェッカーで自動修復
  • BIOS設定を見直す

USBメモリが壊れていないか確認する

USBメモリの故障を確認する方法として、複数の機器に接続して認識するかを確認しましょう。

また、物理的に損傷している場合も認識されなくなる可能性があるため、視覚でのチェックも重要です。

【注意点】
他の機器でも認識されないときは、故障している可能性が高くなります。
しかし、他の機器への接続を繰り返すとUSBメモリにもデータにも負荷がかかるため、接続は最低限に抑てください。

周辺機器が壊れていないかを確認する

USB・電源ケーブルや、USBポートが正常に機能しているかを確認してください。

それらの周辺機器が破損しているときは、交換することによって正常に認識されることがあります。

この場合USBメモリ自体には異常が発生していないため、USBメモリ自体に復旧などの作業をすると異常が発生する原因になるので注意しましょう。

再起動を行う

症状が接触不良などの軽い症状のときには、再起動することによって正常に認識されることがあります。

しかし、USBに物理障害や論理障害が発生していると、再起動によって症状が悪化し、最悪の場合にはデータの取り出しができない状態になってしまうかもしれません。

再起動による確認は一度限りにし、認識されないときは別の方法を試すようにしましょう。

デバイスマネージャーを使用する

PCの機能である「デバイスマネージャー」を利用することによって、USBメモリが正常に認識されているかを確認することができます。

デバイスマネージャーでUSBメモリの認識を確認する手順

  1. スタートボタンからシャットダウン
    スタートボタンからシャットダウン
  2. USBメモリを抜く
  3. USBメモリのコネクタやUSBポートを掃除する
  4. USBメモリをしっかりと差し込む
  5. PCの電源をONにする
  6. スタートボタンを選択する
    スタートボタンをクリック
  7. 「Windowsシステムツール」内の「コントロールパネル」を選択する
    「Windowsシステムツール」内の「コントロールパネル」をクリック
  8. 「ハードウェアとサウンド」をクリック
    「ハードウェアとサウンド」をクリック
  9. 「デバイスマネージャー」をクリック
    「デバイスマネージャー」をクリック
  10. USBメモリが認識されているかチェック
    SDカードが認識されているかチェック

ここでデバイスマネージャーにUSBメモリが表示されていれば認識はOKです。

ドライバーの再インストールを行う

ドライバーの再インスト―ルによってUSBが認識されない症状が改善される場合があります。

ドライバーの再インストール手順

  1. デバイスマネージャーを開く
    「デバイスマネージャー」をクリック
  2. USBメモリの項目を右クリック
    認識されているSDカードの項目を右クリック
  3. 「デバイスのアンインストール」をクリック
    「デバイスのアンインストール」をクリック
  4. 確認画面で「アンインストール」をクリック
  5. USBメモリを挿し直す
  6. 自動的にドライバーがインストールされるのを待つ

エラーチェッカーで自動修復

壊れているファイルがある場合には、エラーチェッカーで問題箇所を特定し、自動修復を行うことができます。

エラーチェッカーで自動修復する手順

  1. タスクバーからエクスプローラーを表示する
  2. ドライブ表示から、修復したいUSBメモリを選択する
    エクスプローラー
  3. プロパティを選択する
  4. プロパティ
  5. エラーチェックのチェックボタンを選択する
  6. ドライブのスキャンと修復を選択
    ドライブのスキャン
  7. 正常にスキャンされましたと表示されたらスキャン終了

エラーチェッカーを使うときの注意点として、スキャンを伴う作業はUSBメモリ自体にも保存しているデータにも負荷を与えます。

症状が悪化すると、データを取り出す際に一部のデータしか取り出せない、すべて取り出せなくなる可能性が高いです。

エラーチェッカーを使用する際は自己責任で行い、確実にデータを取り出したい方は控えましょう。

BIOS設定を見直す

BIOSの設定が変更され、USBメモリが無効化されている場合には設定を見直すことで解決できることがあります。

BIOSの確認手順

  1. PCの電源を入れすぐに「F1キー」や「F2キー」、「DELキー(デリートキー)」を押す
  2. PCの電源を入れすぐに「F1キー」等を連打する
  3. BIOSの設定画面が起動する
    BIOS
  4. 「USB Port」「USB Support」などの項目を選択する
  5. 「Enabled」「Disabled」表示が設定が無効化されているかどうかを確認する
  6. USB機器を使えるようにしたい時には「Enabled」に変更する

注意点として、BIOSを見直すための作業は知識がある方でないと難しいです。

誤って設定を変更してしまうと、PCが正常に起動しなくなるなどの二次被害が発生する場合があります。

不安な方でデータを取り出したい方はなるべく編集せずに、データ復旧業者に相談してみる方が可能性が高いかもしれません。

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それでも認識しないならデータ復旧を行う

ここまでの作業で認識されない場合には、USBメモリ自体に何らかの障害が発生している可能性が高いです。

USBメモリに発生する主な障害は、以下の2パターンです。

USBメモリに発生する主な障害2つ
  • 論理障害
  • 物理障害

論理障害

論理障害とは保存されたデータが壊れてしまう障害を指します。

論理障害は誤動作や読み込み中にUSBメモリを抜いてしまうことや、ウイルス感染などによって発生します。

論理障害の主な症状
  • エラーメッセージが表示される
  • データの読み書きができなくなる
  • アイコンが表示されなくなる

論理障害が発生すると、USBメモリで作業を続けたり、データのコピーを行うと、データが上書きされてしまう恐れがあります。

また、フォーマットしてしまうとデータが削除され、読み取ることが不可能になるので絶対にフォーマットしないようにしましょう。

物理障害

物理障害とは、USBメモリ自体が物理的に壊れてしまう障害を指します。

物理障害の主な症状
  • USBメモリが折れる・割れる・水没する
  • 経年劣化・書き換え回数の上限
  • コネクタ部分の脱着上限

USBメモリは衝撃に強いものの持ち運びが容易であるため、コネクタ部分が曲がったり異物が混入していしまう事例が多く発生します。

物理障害は個人での復旧ができないため、これらの異常が発生している場合には、データ復旧業者に相談する必要があります。

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USBメモリをデータ復旧する時の対処法

データ復旧が必要になった際の対処法として、大きく以下の二点が挙げられます。

データ復旧方法
  • 復元ソフトで復旧する
  • データ復旧業者に依頼するで復旧する

復元ソフトで復旧する

復元ソフトを使うと、個人作業でもデータの復元ができる可能性があります。

データ復元ソフトのメリット
  • 軽度の論理障害なら復旧可能なケースがある
  • WEB上で簡単にダウンロードできる
  • 自分で復旧ができる
復元ソフトのデメリット
  • 中度~重度の障害、物理障害には対応できない
  • データのフォーマットや上書きのリスクがある
  • 失敗して復旧可能性が低下するリスクが高い

個人復旧はリスクを伴う作業ですので利用する際には自己責任で作業を行い、不安な方はデータ復旧業者に相談しましょう。

データ復旧業者に依頼する

確実にデータを取り出したい場合にはデータ復旧業者に依頼しましょう。

データ復旧業者のメリット
  • データを取り出せる確率が一番高い
  • 重度障害にも対応できる
  • ソフトより早くデータが取り出せることもある
データ復旧業者のデメリット
  • 業者によって技術力に差がある
  • ソフトより高額なことが多い

業者は全国に多数ありますが、USBメモリのデータ復旧に対応している業者は限られています。

また、USBメモリの復旧に対応している業者の中でも技術力には差があるため、より確実に復旧してくれる業者を選ぶようにしましょう。

データ復旧業者の選び方

データ復旧業者に依頼をする時に、条件に合った業者を選択することが重要になります。

選択するための重要なポイントは以下の三点です。

データ復旧業者を選択するポイント
  • 技術力があるかどうか
  • 実績やセキュリティ対策などの信頼性があるかどうか
  • サポート体制が充実しているかどうか

中でも一番重要なポイントは、技術力の高さです。

復旧業者は専門のエンジニアが在籍していたり、専門の復旧設備があるため対応できる症状・機器の種類が多いです。

また、USBメモリに対応している業者であることがとても重要なポイントになります。

おすすめのデータ復旧業者

ここで、編集部おすすめのデータ復旧業者の特徴やサービス内容について解説していきます。

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USBメモリが認識しないときの対処法や注意点まとめ

今回は、USBメモリが認識しないときの原因や注意点、対処法からデータ復旧の方法を解説しました。

USBメモリが認識しない場合には確認作業を繰り返すと、症状が悪化してしまう可能性があります。

大切なデータを保存しているUSBの故障や異常は、データ復旧業者に相談してみましょう。

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