【データ救出】USBメモリが認識しない・読み込まない原因と対処法、注意点

USBメモリが認識しない場合の原因と症状、対処法についてまとめました。エラーメッセージが表示されたり、USBメモリが認識されない場合など、様々なケースに沿った対処法を解説しています。データを取り出したい方向けにおすすめのデータ復旧業者も紹介しています。
  • 2022年7月14日
  • by.bitdds

USBメモリ

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

「仕事のデータを保存したUSBのデータが突然読み込めなくなった!」「しばらく使用していなかったUSBが認識しない…」

USBメモリは非常にコンパクトで便利ですが、持ち運びする機会が多く、ちょっとした衝撃で折れ曲がってしまったり、飲み物をこぼして水没させる等のトラブルが発生しやすい機器です。

また、HDDやSSDと比べて寿命が短く、特に思い当たる理由がなくても経年劣化で不具合が生じる場合もあります。

この記事では、USBメモリが認識しない・読み込まない際の原因と対処法、データを失うリスクを下げるための注意点を詳しく解説します。

USBメモリが認識しない時の対処法3ポイント
  • 何度も抜き差しせず慎重に対処する
  • 原因によってデータ取り出しの流れが異なる
  • 全く認識しない時はデータ復旧のプロに相談
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK
目次

USBメモリとは

USBケーブル

USBメモリは大容量・低価格・コンパクトという優れた記録メディアで、最近ではパソコンだけでなくタブレットやスマホにも接続して使えるタイプも登場しています。

手軽に持ち運べるぶん、うっかり水をこぼす・PCごと落として破損する等のトラブルも発生しやすいメディアです。

さらに、USBメモリは「フラッシュメモリ」と呼ばれる半導体メモリの1つで、書き込み回数・データ保持期間に上限があります。

何も操作していなくてもしばらく放置しているとデータが消えてしまうこともあり、長期保存にはあまり向きません。

USBメモリが突然認識しなくなった際には、特に思い当たる原因がなくても内部では内部では障害が発生している可能性があるため注意しましょう。

USBメモリが認識しない・読み込まない原因

USBが認識しない・読み込まない場合には、まず原因の特定を行いましょう。

対処を間違えると、データの保存状態が悪化したり、データの消失が進んでしまうことがあります。

USBが認識しない原因
  • 接触不良・USBポートへしっかり挿し込めていない
  • 端子のタイプが違う
  • 供給電力が不足している
  • BIOS設定の問題
  • USBメモリが壊れている
  • USBメモリ以外の機器が壊れている
  • USBメモリに論理障害が発生している
  • USBメモリに物理障害が発生している

接触不良・USBポートへしっかり差し込めていない

USBメモリに接触不良が起きていたり、パソコンなどのUSBポートにしっかり挿し込まれていないと、認識されません。もう一度USBメモリを挿し込み直し、認識されるかどうか確認してみましょう。

端子のタイプが違う

USBメモリの接触部分(端子)にはタイプがいくつかあり、「Type-A」「Type-B」「Type-C」などがあります。

パソコン側のUSBポートのタイプと、USBメモリの端子のタイプが同一であるかを確認してみましょう。

USB端子のタイプが違うと認識できないことがあります。

供給電力不が不足している

USBメモリの他に、外付けHDDやマウスなど、USB接続によって動作するデバイスを複数接続している場合には、電力供給が不足してしまいやすくなります。

また、USBハブ(パソコンのUSBポートの数を増やせる周辺ツール)経由でUSBメモリを接続しているときも供給電力が足りなくなることがあります。

必要最低限の接続にした後で、もう一度USBを接続し直してみましょう。

BIOS設定の問題

BIOS(バイオス)と呼ばれる、パソコン本体やパソコンに接続されているデバイスを管理するシステムの設定が適切でない場合には、USBメモリが認識されなくなってしまいます。

パソコンのメーカーのページなどを見ながら、BIOSの設定を確認してみてください。

USBメモリが壊れてい

USBメモリの接触部分(端子)が折れている・曲がっているなどの、物理的な破損が原因で、認識されないことがあります。この場合、曲がったUSBメモリを自分で元に戻そうとするのは絶対にやめましょう。

物理的に破損したUSBメモリを取り扱うには、専用設備や繊細な作業が必要になります。

もし壊れて・折れて認識できなくなったUSBメモリからデータを救出したい場合は、元に戻したい気持ちを堪え、専門業者に見せるようにしてください。

>>おすすめのデータ復旧業者はこちら

USBメモリ以外の機器が壊れている

パソコン側のUSBポートが壊れていたり、さびや汚れがあることが原因でUSBメモリが認識できていない場合があります。USBハブ(パソコンのUSBポートを増やせる周辺ツール)が壊れているパターンもあります。

この場合、USBメモリ自体に問題はないため、他のパソコンに接続してみて問題なく認識できるかどうか試してみましょう。

USBメモリに論理障害が発生している

論理障害とは、USBメモリの中のデータ自体が破損している状態です。

  • データの保存処理中にUSBメモリを抜いてしまった
  • 「安全な取り外し」をせずにUSBメモリを抜いた
  • 誤って削除やフォーマットしてしまった

といった原因により論理障害が発生すると、パソコンでUSBメモリを正常に認識できなくなることがあります。

この場合、USBメモリに通電するだけで負担がかかり、障害がひどくなることがあります。思い当たる節がある場合は、むやみに抜き差しを繰り返さないようにしましょう。

USBメモリに物理障害が発生している

物理障害とは、USBメモリが衝撃によって物理的に破損したり、経年劣化でデータが飛んでしまったりした状態です。

  • パソコンごと落としてUSBメモリが曲がってしまった
  • うっかり飲み物をこぼして水没させてしまった
  • しばらく放置していたUSBメモリを接続したら、認識しなくなった

こういった場合は、物理障害が原因でUSBメモリが認識されていない可能性が非常に高いです。

物理障害の場合は、専門的な作業を行わないとデータを救出することができません。そのため、もし上記のような物理障害の可能性があるのであれば、データ復旧業者に相談しましょう。

>>おすすめのデータ復旧業者はこちら

USBメモリが認識しない・読み込まないときの症状

USBメモリがきちんと認識されていない・読み込めていない際によくある症状は以下のようなものがあります。

USBメモリが認識しない・読み込まない時の症状
  • 「フォーマットする必要があります」とエラーメッセージが出る
  • USBメモリを接続してもランプが点灯しない
  • マイコンピュータ内にUSBメモリが表示されない

「フォーマットする必要があります」などのエラーメッセージが出る

USBメモリをパソコンに接続した際に、以下のようなフォーマットを要求するエラーメッセージが出る場合があります。

  • 「フォーマットする必要があります」
  • 「USBメモリをフォーマットしますか?」
  • 「ドライブ:○を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」
  • 「ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」
  • 「アクセスできません」
  • 「USBデバイスが認識されません」
  • 「このデバイスを接続し直してください」
  • 「このコンピューターに最後に接続された USB デバイスが正しく機能していないため、Windows によって認識されていません。」

このようなエラーメッセージが出たとしても、すぐにフォーマットしないよう注意しましょう。中のデータが消えては困る場合、フォーマットしてしまうとデータの取り出しが難しくなってしまいます。

また、USBメモリに論理障害や物理障害が発生している場合はフォーマットしても解決しないので、どちらにせよ買い替えが必要になります。

データ復旧業者では、エラーメッセージが出てアクセスできないUSBメモリからもデータ復旧できる可能性があるので、一度データ復旧業者に相談してみるのもよいでしょう。

USBメモリを接続してもランプが点灯しない

USBメモリに通電してもランプが点灯しない場合、単純に電力供給不足が原因である可能性があります。

周辺機器を全て外して再接続してみる、USBハブ経由ではなくUSBメモリを直接PCに接続してみるといった方法を試してみてください。パソコンの不具合やUSBポート・USBハブの不具合が原因であれば、USBメモリ内のデータは無事である可能性が高いです。

マイコンピュータ内にUSBメモリが表示されない

USBメモリを接続しても、接続先のパソコンのエクスプローラー上(マイコンピュータ上)でUSBメモリが表示されないパターンがあります。

マイコンピュータ上でUSBメモリが表示されない場合には、「USBポートやUSBハブの不具合」「USBメモリの物理的な破損」「デバイスドライバの破損」が原因である可能性があります。

USBメモリが物理的に破損しているときは、無理に自力で直そうとせず、専門業者に相談するか買い替えることを検討してください。

USBメモリが認識しない・読み込まないときの注意点

USBメモリのデータを復元したい場合には、以下の7つの事項に注意しましょう。

余計な操作を加えてしまうと、更に状態を悪化させ、データの復元率が下がるリスクがあります。

USBメモリが認識しない・読み込まない時の注意点
  • 通電・再起動を繰り返すことを避ける
  • USBメモリを何度も抜き差ししない
  • フォーマットを行わない
  • USBメモリの端子に息や風を送り込まない
  • 曲がったUSBメモリを無理に戻さない
  • BIOSを変更する場合は慎重に行う

通電・再起動を繰り返すことを避ける

USBメモリを通電し続けたり、パソコンなどの再起動を繰り返すことは避けましょう。

通電や再起動は、機器に大きな負荷がかかる行為のため、不具合が生じている場合には、状態を更に悪化させてしまいます。

USBメモリを何度も抜き差ししない

USBメモリが認識されない・読み込まないからと言って、何度もパソコンから抜き挿しすることは控えましょう。

USBメモリに限らずHDDなどの記憶媒体は、故障していない状態でも、適切な手順を踏まずに抜き挿しすると、データが破損しやすくトラブルの原因になります。

不具合が生じている状態で、USBメモリを何度も抜き挿しすることは、状態を更に悪化させます。

フォーマットを行わない

「フォーマットしてください」と表示されても、安易に実行しないでください。

フォーマット要求は、「データを容量いっぱいに保存している」「使用中にパソコン等からUSBメモリを抜いた」「パソコン等の一時的なトラブル」「接触不良」などの原因で発生することがあります。

フォーマットを実行すると、中のデータを取り出すのが困難になります。もし保存したデータの取り出しが必要な場合はフォーマットせず、データ復旧を検討しましょう。

(※初期化も同様に行わないようにしましょう。)

USBメモリの端子に息や風を送り込まない

USBメモリにゴミやホコリが溜まっている状態で、息を吹きかけたりドライヤーで送風すると、ゴミやホコリがUSBメモリの奥に入り込み、状態を悪化させる原因になります。

また、パソコン側のUSBポートも同様に風を送り込むのは避けましょう。ほこりが溜まらないよう、定期的に掃除するのが望ましいです。

曲がったUSBメモリを無理に戻さない

USBメモリが曲がってしまったとき、元の形に戻そうと力を加えたり、叩いたりするのは危険です。

無理な衝撃を加えると、USBメモリ内部の基板や接続端子により大きなダメージを与えてしまう可能性があります。

明らかにUSBメモリが曲がっている場合には自分で対処するのはまず不可能です。できるだけ衝撃を与えないように保管し、専門業者に相談してみましょう。

BIOSを変更する場合は慎重に行う

パソコンの操作に慣れており、リテラシーに自信のある方以外は、BIOSの設定変更は控えましょう。

下手にBIOSの設定を行ってしまうと、パソコンの他の機能や別の機器にも影響を与える可能性があり、新たなトラブルが生じるリスクが高くなります。

USBメモリが認識しない・読み込まないときの対処法

USBメモリのデータを復元する方法は以下の7つあります。

USBメモリが認識しないときの対処法7つ
  •  USBメモリや使用機器の確認を行う
  •  再起動を行う
  •  デバイスマネージャーの設定を変更する
  •  ドライバーの再インストールを行う
  • 使用機器のBIOS設定を見直す
  • データ復元ソフトを使用する
  • 専門業者に相談する

ただし、誤った方法をとると状況がさらに悪化し、データを取り戻すことができなくなってしまうリスクがあります。

データが消えてしまった原因を特定し、注意点をよく確認した上で、データ復元に移りましょう。

USBメモリや使用機器の確認を行う

USBメモリや使用機器の接続を確認してみましょう。そもそも、USBメモリ本体には問題がなく周辺機器などが原因で正常に認識できない場合もあります。

  • USBメモリがきちんとパソコン等の使用機器に挿し込まれているか
  • パソコンの電力供給は充分か
  • 接続した際にUSBメモリのランプが点灯するか
  • USBメモリの電源はONになっているか(電源がついているタイプの場合)

再起動を行う

一度だけパソコン等の使用機器の再起動を試してみましょう。

USBメモリやその他の記憶媒体は、適切な手順を踏まずに使用機器から抜き差しを行うと、記憶媒体側の動作が中止しないまま(使用機器と通信された状態)になってしまいます。

この場合、使用機器を再起動する必要があります。

しかし、再起動は、使用機器やUSBメモリに大きな負担がかかる行為である為、不具合が起きている状態で何度も行うと、状態を悪化させてしまいます。

再起動してもUSBメモリが認識されない場合には、USBメモリの不具合が生じている可能性が高いです。

それ以上手を加えずに、早めにデータ復旧の専門業者に相談することをお勧めします。

復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

デバイスマネージャーを使用する

USBメモリを接続しても、パソコンなどの使用機器がデバイスとして認識していない場合があります。この場合には、使用機器のデバイスマネージャーの設定を行いましょう。

デバイスマネージャーの設定操作(Windows)
  1. デスクトップ→スタートメニュー→右クリックでデバイスマネージャーを開く
  2. デバイスマネージャー→ユニバーサルシリアルバスコントローラー→メニュー→(USBデバイスメニューが展開される)→アイコンに「?」「!」マークがついているメニューがないか確認

「?」「!」マークがついているメニューがある場合には、ドライバを再インストールを行ってください。

ドライバーの再インストールを行う

ドライバーの不具合が考えられる場合には、ドライバーを再インストールすることで解決する場合があります。

ドライバーには、Windowsに標準で搭載されているタイプと、専用のドライバーが必要なタイプの2種類あり、それぞれ再インストールの方法が異なります。

Windowsに搭載されているタイプの場合(Windows)
  1. 一度ドライバを削除し、再接続する(これで自動的に再インストールされます)
  2. 再インストールされたことを確認する
専用のドライバーが必要なタイプの場合
  1. 付属のCD-ROMや、メーカー公式サイトからドライバーをダウンロードする
  2. 再インストールされたことを確認する

使用機器のBIOS設定を見直す

手順の画像を入れる

BIOS設定上で、USBメモリが無効になっていないかを確認しましょう。

BIOSとは、パソコン等の使用機器に繋いでいる部品や機器の管理・設定・制御を行うプログラムです。このBIOS設定上でUSBメモリが無効になっていると、使用機器に認識されません。

BIOS設定の確認方法(Windows)
  1. BIOS設定画面上で、「USB」が付く項目(例:「USB Support」「USB Port」など)が、「Enable」「Disable」どちらの表示になっているかを確認する。
  2. 「Disable」の場合、USBメモリが無効になっているため、「Enable」に変える

セキュリティレベルを上げている場合にも、「Enable」無効になりやすいため、BIOS設定を確認してみましょう。

しかし、BIOS設定はパソコン操作に慣れていたり、リテラシーがないと、間違った操作をし、状態を悪化させるリスクがあります。心配な場合には、無理に操作しないようにしましょう。

データ復元ソフトを使用する

「なるべくコストを抑えたい」「自分の好きなタイミングでデータを復元したい」という場合には、データ復元ソフトで復元する方法があります。

復元ソフトには、無料で使用できるフリーソフトと、有料のソフトがあります。

また、復元できるデータ種類の数にも幅がある為、使用前に復元したいデータに対応しているかを確認しましょう。

しかし、復元ソフトの使用は、必ずしもデータを復元できる訳ではなかったり、誤操作によってさらに状況を悪化させてしまう場合があります。そのことを理解した上で使用するようにしましょう。

また、WindowsかMacOSかによって、対応しているソフトが異なるので気を付けましょう。

専門業者に相談する

USBメモリが認識しない・読み込まない事態に陥ってしまい、保存されているデータを取り戻したい場合には、データ復旧の専門業者に相談しましょう。

データ復旧の専門業者には、専用の設備と知識・経験共に豊富なエンジニアが在籍している為、データを復旧するには確実な手段です。

認識しない・読み込まないUSBメモリであっても取り出しできるため、データを取り出すことが可能です。

おすすめのデータ復旧業者

ここで、編集部おすすめのデータ復旧業者の特徴やサービス内容について解説していきます。

データ復旧の依頼を検討している人は是非チェックしてみてください。

デジタルデータリカバリー

デジタルデータリカバリートップページ

デジタルデータリカバリーは、国内売上11年連続No.1のデータ復旧業者です。(第三者機関調べ/2007年~2017年)

技術力は国内トップクラスで、データ復旧率の最高値は95.2%(※2018年2月)と高い実績を持っています。さらに、ハードディスク、PC、スマホ、USB、sdカード、ビデオカメラ等の幅広い機器に対応しています。

官公庁・法人からの依頼実績も多数あり信頼できるだけでなく、相談窓口は年中無休の24時間365日受け付けているので、急なデータトラブルが発生しても安心のサポート体制が整っています。

デジタルデータリカバリーのおすすめポイント
  •  11年連続データ復旧シェアNo.1
  • データ復旧実績は95.2%!
  •  初期診断無料で安心して相談できる
  •  365日営業・最短即日でデータ復旧対応可能
  •  国際水準のセキュリティ対策で信頼できる
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

デジタルデータリカバリーのサービス特徴

項目デジタルデータリカバリー(DDR)
営業時間・相談窓口年中無休 9:00~21:00 夜間の電話相談あり
持込・宅配・出張 への対応持込:◎
宅配:◎
出張:◎
ラボ見学も可能
初期診断
費用:無料
最短5分で診断完了
配送料無料
(キャンセル時の返送料金のみお客様負担)
実績✓復旧率最高値95.2%
✓ご相談件数29万件超
✓ご依頼の約8割を48時間以内に復旧
設備クリーンルーム クラス100
ドナーHDD 7,000台以上
セキュリティ承認ISO27001/ISMS
Pマーク
従業員数164名
(エンジニア40名以上在籍)
拠点5ヶ所
本社:東京
運営会社デジタルデータソリューション株式会社
詳細公式サイトを見る
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

USBメモリが認識しない・読み込まない原因と対処方法まとめ

今回はUSBメモリが認識しない・読み込まない際の、原因と対処法を紹介しました。

USBメモリが認識しない・読み込まない原因を正確に特定し、状況に適した対処方法をとる事が、データを安全に復元することに繋がるポイントです。

これ以上操作を加えてしまうと、さらに状況が悪化してしまう可能性が高くなります。再起動や安易に手を加えないようにしましょう。

USBメモリが認識しない・読み込まないときの対処法
  • USBメモリや使用機器の確認を行う
  • 再起動を行う
  • デバイスマネージャーで設定を変更する
  • ドライバーの再インストールを行う
  • 使用機器のBIOS設定を見直す
  • データ復元ソフトを使用する
  • データ復旧の専門業者に相談する

不具合が生じている原因が他にないか確認し、慎重に対処を行いましょう。

少しでも不安な場合には、データ復旧の専門業者に相談しましょう。

復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。