UXと心理学、UIとブルー、危険なデザイントレンド、無料アイコンセット(デザインとUX/UIのウィークリーまとめ)

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こんにちは!

今週の【UX・デザイン】の情報共有です。

UI ・UX

UXと心理学

デザイン部分に着目されがちなUXですが、心理学は切っても切り離せない関係性にあります。
UXを語る上で欠かせない心理学の原論を勉強するにも、なかなかハードルの高い領域なのではないでしょうか。

でも、画像での説明があればどうでしょうか?
下の記事は5つの心理学の原論を「DO(OK)」vs「DON’T(NG)」の画像で分かりやすく説明してくれます。
これを読んでおけば、幾分かはハードルも下がりますね!

URL
https://uxdesign.cc/ux-psychology-go-hand-in-hand-how-gestalt-theory-appears-in-ux-design-18b727343da8

UIとブルー

世界規模でヒットしているウェブサービスのほとんどのUIが、青色に基づいていることをお気付きですか?

Facebook、LinkedIn、Twitter、Paypalなどなど、多くのIT企業の主力サービスは青色ベースのブランディングを実施していますよね。
下の記事では、その理由をいくつか明示してくれています。

  1. サーベイ(調査)によると、青が一番多く選ばれている色である
  2. 青は自然で一番多く使われている色である(コンクリートだらけの町に住んでも青空が見えますね!)
  3. 緑やオレンジ、赤は強いメッセージ性を持っているのに対し、青の方が中性的な心象を与える
  4. 青はイノベーションの感覚を伝える
  5. 青は信頼性と安全性を感じさせる
  6. 色覚障害を有していても青は判別することが可能

URL
http://babich.biz/blue-color/

危険なデザイントレンド

カッコいいと思われているデザインにも危険性がはらんでいます。
意識してデザインをしないと、UX的に酷い結末を迎えるということです。

下の記事では、以下のような気をつけるべきポイントを紹介してくれています。

  • 派手な色の使用
  • 珍しいレイアウトの使用
  • 細かいエレメントの使用
  • アニメーションの多用

URL
https://medium.muz.li/dangerous-design-trends-2017-c388ce9e735a

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