iOS 15.1はどうなる?ワクチンパスポートのWalletアプリへの保存に対応か

  • 2021年9月23日
  • by.sekai

iOS15.1

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Appleは、2021年6月8日に開催されたWWDC21にて、「iOS 15」を発表しました。

そして、Appleは2021年9月21日、iOS15.1の開発者向けベータ版をリリースしました。

iOS15.1ベータ版では、ワクチンパスポートをWalletアプリ内に保存できるようになりました。

人気記事

Appleは、2021年9月21日により、「iOS 15」を正式リリースしました。 そしてiOS 15.1の開発者向けベータ版を公開し、10月6日にベータ3の配信を開始しました。 iOSは数ヶ月おきにマイナーアップデートがあり、[…]

iOS 15のスポットライト

トップ画像引用元:Apple adds support for storing COVID-19 vaccination cards in Wallet with iOS 15.1 – 9to5Mac

iOS 15.1でワクチンパスポートをWalletへ保存可能に

iOS15

画像引用元:iOS 15 Preview – Apple

Appleは9月21日、iOS15.1の開発者向けベータ版をリリースしました。

iOS15.1ベータ版ではワクチンパスポートをWalletアプリ内に保存できるようになり、幅広い活用が可能になりました。

ソース:Apple adds support for storing COVID-19 vaccination cards in Wallet with iOS 15.1 – 9to5Mac

iOS15ではヘルスケアアプリが向上

9月21日に一般向けにリリースされたiOS15では、ワクチンの接種履歴や検査結果をヘルスケアアプリに保存することが可能になりました。

これだけでも十分便利ですが、Walletアプリを活用できるようになったことでワクチンパスポートをQRコードで提示したりと、より便利に使えるようになりました。

SMART Health Cardの仕様を採用

Appleはワクチンパスポートの保存機能を提供するにあたり、SMART Health Cardの仕様を採用しています。

SMART Health Cardの仕様が医療機関などにも共有されれば、より円滑にワクチンパスポートをiPhoneに保存できるようになります。

日本国内ではどうなるか未定ですが、同じくSMART Health Cardの仕様が採用されれば海外旅行などの場面でも活躍することが考えられます。

日本でのワクチンパスポート

ワクチンパスポート

画像引用元:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について|厚生労働省

日本国内では、現在接種証明書(ワクチンパスポート)は海外渡航予定のある人にのみ配られています。

接種の記録を必要とする場合は、接種券に添付されている予防接種済証が必要になります。

今後接種証明証が様々な場面で必要になることがあるとしたら、iPhoneにワクチンパスポートを保存できる機能は是非とも欲しいですね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
sekai
大分県大分市出身の1998年生まれ。早稲田大学出身。学生時代はフェンシング部に所属。スマホはiPhone、ソフトバンクを約10年利用中。MacBook Proを使用し、動画編集とともにガジェット系ライターとして活動中。ゲーム実況配信を見る毎日。