d払い「ミニアプリ」って何?使い方から利用店舗とメリットまとめ

  • 2019年10月31日
  • by.a-sato

d払いアプリ

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやマクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

2019年11月28日から、d払いアプリに新たに利用できるサービスが増えます。

その名も「ミニアプリ」。

これまでのd払いアプリに、新たにいくつかサービスが利用できるようになります。

d払いは使えばdポイントを貯めることができるので、dポイントを貯めている人には非常におすすめのスマホ決済アプリです。

d払い「ミニアプリ」の特徴
  • d払いのアプリで事前予約や決済、店舗受け取りが可能になる
  • 加盟店で使えるクーポンも配布される
  • 2019年11月28日にサービス開始予定
  • 2019年度内に対象となるお店は4店舗の予定

本記事では、d払い「ミニアプリ」のサービス内容や特徴、メリットについて解説していきます。

また、併せてd払いアプリそのもののメリットについて紹介するので、是非チェックしてください。

d払いの支払いをdカード/dカード GOLDに設定すると、d払いとクレジットカード決済時でdポイントの2重取りができます。
dカード/dカード GOLDについてはこちらの記事をご覧ください。
d払いなのにdカード GOLDじゃないの?セットで使うと還元率がすごい

※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの商標登録です。

トップ画像引用元:d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

d払い「ミニアプリ」とは?

d払いのアプリ

画像引用元:‎「d払い-スマホ決済、チャージ不要!キャッシュレスでお支払い」をApp Storeで

d払いで2019年11月28日から利用できるようになる「ミニアプリ」は、これまでのd払いアプリに「ミニアプリ」として使えるサービスが追加されます。

そのため、これまでd払いを使っていた人は新たにアプリをインストールする必要はありません

この章では、ミニアプリとは一体どのようなサービスなのか解説していきます。

ミニアプリはd払いアプリから利用できるようになるので、まだd払いアプリをインストールしていない人は、是非下記リンクにてインストールして使ってみてください。

アップルストア グーグルプレイ

加盟店で事前予約・決済・店舗受け取りなどのサービスが利用できる

利用できるサービスは下記の通りです。

  • 事前予約
  • 事前決済
  • 店舗受け取り
  • クーポンの利用

本来は加盟店の自社サービスでしか利用できないような事前予約や決済などのサービスがd払いアプリでも利用できます。

加盟店のアプリやウェブサイトに登録する必要なく、d払いアプリ内で利用できるという点が最大のメリットといえます。

2019年中にサービスが使えるお店

現時点でサービス対応予定のお店は下記の通りです。

  • JapanTaxi株式会社
  • 株式会社ドコモ・バイクシェア(2019年12月10日予定)
  • 株式会社吉野家(2019年以内)
  • 株式会社ローソン(2019年以内)

現在たった4店舗と少ない印象を受けますが、この先どんどん加盟店数が増えていくと予想されます。

サービス開始時点で使えるのでは、タクシーの予約ができる「JapanTaxi株式会社」のみです。

その後はバイクシェアや吉野家、ローソンなど次々と利用できるようになるので、それぞれどのようなサービスが使えるのか是非チェックしてみてください。

d払い「ミニアプリ」の利用方法(※イメージ)

d払いミニ

画像引用元:報道発表資料 : (お知らせ)「d払い ミニアプリ」の提供を開始 | お知らせ | NTTドコモ

事前予約や決済などの使い方の例は下記の通りです。(報道発表資料内の「バイクシェア」を参考)

  1. d払いアプリを開く
  2. 「ウォレットタブ」に移動、「予約・注文サービス」から「バイクシェア」を選ぶ
  3. メニューに沿ってポートを検索し、自転車の開錠コードを取得する
  4. 注文内容を確認後、支払いして完了

d払い「ミニアプリ」は、d払いアプリ内から利用できます。

ウォレットタブを選択し、「予約・注文サービス」から利用したい加盟店を選択します。

その後は加盟店によって操作が異なりますので、手順に従って操作してください。

支払いまで全てd払いアプリ内でできるので、これまでd払いアプリを使っていた人も簡単に利用することができるでしょう。

加盟店で使えるクーポンも配布される

2019年11月28日の提供開始時点で、クーポンが使えるようになる予定の加盟店は下記の通りです。

  • ローソン
  • スギ薬局
  • ジャパン
  • 上島珈琲店
  • かっぱ寿司
  • 牛角
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • First Kitchen
  • Wendy’s First Kitchen

詳しいクーポンの内容はまだ明かされていません。

ローソンやスギ薬局など、比較的メジャーなお店が、サービス開始時点で計9店舗利用することができます。

対象の商品が割引になったり、買い物総額から数%割引されるといった内容だと予想されますので、是非一度利用してみてください。

クーポンの使い方(※イメージ)

画像引用元:報道発表資料 : (お知らせ)「d払い ミニアプリ」の提供を開始 | お知らせ | NTTドコモ

現在発表されているクーポンの使い方は下記の通りです。

  1. d払いアプリを起動して「ウォレットタブ」に移動
  2. 「クーポン」の中から利用したいサービスを選ぶ
  3. 使うクーポンを店舗で掲示して支払いをする

クーポンも同様に、d払いアプリの中から操作して利用することができます。

ウォレットタブを開いて、クーポンを選ぶだけなのであまり難しい操作ではありません。

まだ利用できるクーポンは少ないですが、この先どんどん増えていくと考えられます。

d払い「ミニアプリ」の概要
  • 2019年11月28日から提供予定のd払いアプリのサービス
  • 加盟店の事前予約・決済・店舗受け取りが可能になる
  • 加盟店で使えるクーポンも配布される
  • d払いアプリから使えるので新しくアプリをインストールする必要はない
d払いキャンペーンまとめ|2020年10月の最大ポイント還元を解説

次の章では、d払い「ミニアプリ」のメリットを解説していきます。

d払い「ミニアプリ」のメリット

笑顔の女性

d払い「ミニアプリ」は、d払いアプリにサービスが追加される形で利用することができます。

本来加盟店独自のサービスである事前予約などをd払いアプリからできるようになるので、事前登録やアプリのインストールが一切必要ないという大きなメリットがあります。

その他にも、d払い「ミニアプリ」を利用するメリットはたくさんあります。

加盟店の自社アプリから利用するサービスをd払いアプリから利用可能

d払い「ミニアプリ」の大きな特徴は、事前予約や決済など加盟店の自社アプリやウェブサイトで行う必要のあるサービスをd払いアプリから利用することができる点です。

つまり、加盟店のアプリやウェブサイトを利用する必要なく、d払いアプリで一括して

  • 事前予約や決済
  • 店舗受け取りの手続き

を行うことができます。

d払いアプリがあれば加盟店アプリのインストール不要

d払い「ミニアプリ」でサービスが利用できるようになれば、加盟店のアプリを使う必要がありません。

そのため、別途d払いアプリの他に加盟店アプリをインストールする必要がないということになります。

加盟店アプリのインストール自体はそこまで手間ではありませんが、スマホ本体の容量を消費せずに済むという点が大きなメリットではないでしょうか。

不必要にアプリが増えることもないので、スマホ自体の動きもサクサクと快適を維持できるでしょう。

事前登録が必要ない

加盟店の自社サービスを利用できるアプリやウェブサイトでは、基本的に事前登録が必要になります。

メールアドレスやパスワードを登録したり、面倒な場合だと名前や住所の入力も必要となるでしょう。

しかし、d払い「ミニアプリ」で加盟店サービスが利用できるようになれば、面倒な事前登録も必要ありません

d払い「ミニアプリ」なら、dアカウントさえあれば加盟店それぞれのサービスを利用できるようになります。

ただ、一部の加盟店では事前登録の必要があるようです。

加盟店は自社サービスの利用促進が期待できる

次に、加盟店側のメリットとなります。

自社アプリやウェブサイトの登録を促す必要がなく、d払い「ミニアプリ」でサービスが利用できるようになるので、さらに自社サービスの利用を促す効果が期待できます。

より自社サービスをユーザーに使ってもらう機会が増えるので、加盟店としても悪い話ではありません。

d払い「ミニアプリ」のデメリット

考える男性

加盟店独自のサービスをミニアプリで利用できるということもあり、利用可能な加盟店を増やしサービスを使える状態にしていく必要があります。

そのため、現段階でd払いアプリが使える加盟店の全てでミニアプリが使えるわけではありません。

これからどんどんサービス拡大していくでしょう。

そんなd払い「ミニアプリ」のデメリットについて解説していきます。

まだ使える加盟店が少ない

2019年以内に利用できる予定の加盟店はわずか4店舗と、非常に少ない印象を受けます。

上記の通り加盟店にも決して悪い話ではないので、この先どんどん増えていくとは思います。

しかし、まだまだ加盟店が少ないので多少不便ではあるでしょう。

クーポンが利用できる加盟店も少ない

これからサービスがスタートするd払い「ミニアプリ」ですから、自社サービスを利用できる加盟店だけでなく、クーポンを使える加盟店もまだまだ少ないです。

しかし、クーポンも同様この先どんどん増えていくでしょう。

d払い「ミニアプリ」のメリット・デメリット
  • 加盟店の自社アプリから利用するはずのサービスをd払いアプリから利用できる
  • d払いアプリのみあれば加盟店アプリのインストール不要
  • サービスの事前登録等も必要ない
  • まだまだ使える加盟店やクーポンが少ない

d払いアプリを使うメリットはあるの?

d払い

画像引用元:ネットで使う|d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

d払いアプリは、バーコードやQRコードを使ってスマホ決済できるアプリなので、Felicaが搭載されているおサイフケータイやApple Pay対応端末でなくても使うことができます。

また、d払いアプリはdポイントを貯めることができるので、ポイントを貯めたい人にもおすすめです。

そんなd払いアプリそのもののメリットについて詳しく解説していくので、これまでd払いアプリを使ったことがない人は是非チェックしてください。

ATMやレジでチャージして使うスマホ決済アプリ

d払いアプリは、基本的に事前にチャージをして買い物をします。

チャージはレジやATM等から行うことができ、使う度にチャージをすれば遣い過ぎることもありません。

また、残高が一定の金額になるとアラートが通知されるので、残高不足を防ぐことも可能です。

ドコモ利用料金合算支払いやクレジットカード払いにも対応

チャージだけでなく、d払いアプリは後払いも可能です。

ドコモ利用料金合算支払いやクレジットカード払いに対応しているので、必ずしも事前にチャージする必要はありません。

ドコモ利用料金合算支払いは、あらかじめ決められた上限額以上は使えないので気をつけてください。

大半の人が30,000円に設定されていると思われます。

利用料金の上限設定もできるので安心

後払いができるスマホ決済アプリで1番怖い点は、遣い過ぎてしまうという点です。

d払いアプリでは、利用料金の上限を設定することができます。

そのため、ドコモ利用料金合算支払いやクレジットカードのような後払いでも、遣い過ぎを防ぐことが可能です。

自分自身の節約はもちろんですが、家族の遣い過ぎを防ぐためにも重宝できるスマホ決済アプリといえます。

使えば使うほどdポイントが貯まる(最大1%)

d払いアプリのポイント還元率は下記の通りです。

  • 街のお店で200円ごとに1ポイント
  • ネットショッピングで100円ごとに1ポイント

上記の還元率はあくまで最低ラインの還元率です。

キャンペーンやポイントアップ対象店舗によって、ポイント還元率はさらにアップします。

d払いアプリで貯まるポイントはdポイントで、ドコモの利用料金に還元できるのはもちろん、d払いアプリの支払いにも充てることができます。

もちろん、dポイントを使って買い物ができるお店でも利用できます。

キャンペーンによってdポイントの還元率がアップ

d払いアプリには、非常にたくさんのキャンペーンが常に開催されています。

最近でかなりお得だったのは、2019年10月15日までに対象店舗で利用すると、dポイントの還元率が20%になるというキャンペーンでした。

筆者も近所のドラッグストアを頻繁に使って、一気にdポイントを2,000ポイント近く貯めることができました。

このように、お得なキャンペーンをd払いアプリは高い頻度で行っているので、よりお得にdポイントを貯めることができます。

バーコード・QRコード読み込み方式なのでFelica搭載端末でなくてもOK

d払いアプリはバーコード・QRコードを読み込んで支払いをするスマホ決済アプリです。

そのため、Felicaが搭載されていないおサイフケータイやApple Payを使えないスマホでも利用することができます。

必ずしもおサイフケータイ・Apple Pay搭載スマホでなくても使えるので、より多くの人がスマホ決済アプリを利用することができます。

d払いアプリはdポイントを貯めている人にはお得なアプリ!

買い物をする男性

最後に、d払いアプリのメリットについてまとめます。

d払いアプリのメリット
  • ATMやレジでチャージして使えるスマホ決済アプリ
  • ドコモ利用料金合算支払いや口座・クレジットカード払いにも対応
  • 利用料金の上限を決められるので遣いすぎを防ぐことができる
  • dポイントが貯まる
  • キャンペーンによってポイントアップも期待できる
  • バーコード・QRコード読み込みで使える

d払い「ミニアプリ」は、2019年11月28日から使える事前予約や決済が利用できるようになるサービスです。

加盟店独自のサービスをd払いアプリで利用できるようになるので、加盟店アプリのインストールや事前登録の手間がなくなるという大きなメリットがあります。

2019年以内に使えるようになる予定の加盟店はたった4店舗とまだまだ少ないですが、これからどんどんサービスは拡大していくでしょう。

d払いアプリは支払い方法を選ぶことができ、利用上限額の設定もできるので、遣い過ぎを防ぐだけでなくクレジットカードを持てない人にも使いやすい仕様のスマホ決済アプリです。

d払いアプリを利用すればdポイントを貯めることもできるので、ポイントをお得に貯めたいと考えている人は是非利用してみてはいかがでしょうか。

【2020年1月】d払いが使える店|店舗・ネット共に加盟店は増加傾向

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