今1番高いスマホは何?10万円超えの端末は何が違うか、なぜ選ばれるか

  • 2019年11月16日
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今1番高いスマホは何?10万円超えの端末は何が違うか、なぜ選ばれるか

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホの機種代金は一般的に3万円~10万円程度となっています。

かなりの価格差がありますが、機種やスペック、使用されている部品、開発しているメーカーなど、さまざまな要因によって機種代金は異なります。

「需要が高いのは安いスマホなのでは?」と思うかもしれませんが、必ずしも安いスマホが人気であるわけではありません。

10万を超えるような高いスマホは、それだけ高額である理由があります。

そして、好んで使っている人も少なくありません。

そこで今回は、「今1番高いスマホは何なのか」、「10万超えのスマホは他のスマホとどのように異なるのか」を解説していきます。

10万円超えのスマホ一覧
  • Galaxy Fold
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • Galaxy Note10+
  • Xperia 5

トップ画像引用元:Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

今1番高いスマホは何?

1番高い機種はauから発売されるGalaxy Foldです。

価格は24万円超えで、断トツで価格の高いスマホとなっています。

今1番高いスマホはGalaxy Fold

Galaxy Fold

画像引用元:Galaxy Fold | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Foldのスペックは下記の通りです。

項目Galaxy Fold
価格245,520円
サイズ
重さ
オープン時:約118×161×6.9 mm
クローズ時:約63×161×15.7 mm
約276g
ディスプレイメイン:7.3インチ
カバー:4.6インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 855
RAM / ROM12GB / 512GB
バッテリー容量4,380mAh
アウトカメラ1,600万画素
1,200万画素
1,200万画素
インカメラ1,000万画素
800万画素
(カバーカメラ:1,000万画素)
防水防塵×
生体認証顔・指紋認証
販売au公式ショップ

Galaxy Foldは、サムスンが開発しているGalaxyの最新モデルです。

折りたたみできるスマホということで、Galaxyとしても初の試みといえるでしょう。

オープン時のディスプレイのサイズは7.3インチと大画面ですが、折りたたんだ状態で使用することもできます。

機種代金は245,520円とダントツで高い

Galaxy初の試みということで、機種代金も245,520円と今期、ダントツの高さとなっています。

auで販売されており、もちろん分割契約することも可能です。

10万を超えるスマホはもう当たり前になっていますが、さすがに20万を超えるとなると少しハードルが高いですね。

auでGalaxy Foldに機種変更|お得に購入する完全ガイド

10万円超えの高機能スマホを解説

高いスマホというと、一体どのくらいの価格のスマホなのかわかりにくいですよね。

本記事では「高いスマホ=機種代金が10万以上のスマホ」として解説をしていきます。

それは多くの人が10万以上のスマホを「高い」と感じるのではないかと思われるからです。

2019年秋冬モデルに限定して、ここ最近で発売となったスマホで高額な機種をピックアップしています。

iPhone 11 Pro(iPhone 11 Pro Max)

iPhone11Pro

画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

iPhone 11 Pro(iPhone 11 Pro Max)のスペックは下記の通りです。

項目iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
容量64GB256GB512GB64GB256GB512GB
カラー・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・ミッドナイトグリーン
サイズ
重さ
144.0×71.4×8.1mm
188g
158.0×77.8×8.1mm
226g
ディスプレイ5.8 Super Retina XDRディスプレイ6.5 Super Retina XDRディスプレイ
コントラスト比2,000,000:1
防水・耐水・防塵性能◎(最大水深4mで最大30分間)
チップA13 bionic
アウトカメラトリプル1,200万画素カメラ
・超広角(f値2.4、120°)
・広角(f値1.8)
・望遠(f値2.0)
2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
10倍のデジタルズーム
ボケ効果と深度コントロールが使えるポートレート
6つのエフェクトが使えるポートレート
ナイトモード
インカメラ・1200万画素
・f値2.2
・ボケ効果と深度コントロールができるポートレート
・6つのエフェクト
・4Kビデオ撮影・スローモーションに対応
ビデオ・4Kビデオ撮影(24fps、30fps、60fps)
・1080p HDビデオ撮影(30fps、60fps)
・720p HDビデオ撮影(30fps)
・ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大60fps)
・ビデオの光学式手ぶれ補正(広角)
・映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)
・2倍の光学ズームイン
・2倍の光学ズームアウト
・6倍のデジタルズーム
Face ID
Apple Pay
販売ドコモ公式ショップ
au公式ショップ
ソフトバンク公式ショップ

iPhone 11 Proは同時期発売のiPhone 11の上位モデルだと思ってください。

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxの違いは画面のサイズとカメラの数の差にあります。

大きな特徴は、トリプルレンズ搭載の高性能カメラです。

超広角と広角、そして望遠の3つのカメラレンズが搭載されており、景色の撮影はもちろん、ポートレートや夜景の撮影にも適しています。

iPhone 11 Proの機種代金

iPhone 11 Proの機種代金は、iPhone 11と同じくキャリアによって異なります。

項目iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
容量64GB256GB512GB64GB256GB512GB
ドコモ126,720円142,560円166,320円138,600円158,400円182,160円
au127,400円144,720円170,640円140,400円159,120円185,040円
ソフトバンク127,200円145,920円172,320円142,560円161,760円187,680円

iPhone 11の上位モデルということもあり、機種代金もiPhone 11と比べて約4万円異なります

iPhone 11 Pro Maxに至っては、iPhone 11とは約5万円異なります。

iPhone11 Proレビュー|カメラデザインに目を瞑れば過去最高の機種!

iPhone 11

iPhone11

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

iPhone 11のスペックは下記の通りです。

項目内容
ROM64GB / 128GB / 256GB
カラー・パープル
・イエロー
・グリーン
・レッド
・ブラック
・ホワイト
サイズ
重さ
150.9×75.7×8.3mm
194g
ディスプレイ6.1 Liquid Retina HDディスプレイ
コントラスト比1400:1
防水・耐水・防塵性能◎(最大水深2mで最大30分間)
チップA13 bionic
アウトカメラ・1,200万画素の超広角カメラ
(f値2.4、120°)
・1,200万画素の広角カメラ(f値1.8)
・2倍の光学ズームアウト
・5倍のデジタルズーム
・6つのエフェクトが使えるポートレート
・ナイトモード
・最大63MPのパノラマ
インカメラ・1,200万画素
・f値2.0
・ボケ効果と深度コントロールができる
ポートレート
・6つのエフェクト
・4Kビデオ撮影
・スローモーションに対応
ビデオ・4Kビデオ撮影
(24fps、30fps、60fps)
・1,080p HDビデオ撮影
(30fps、60fps)
・720p HDビデオ撮影(30fps)
・ビデオの拡張ダイナミックレンジ
(最大60fps)
・ビデオの光学式手ぶれ補正(広角)
・映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)
・2倍の光学ズームアウト
・最大3倍のデジタルズーム
Face ID
Apple Pay
販売ドコモ公式ショップ
au公式ショップ
ソフトバンク公式ショップ

iPhone 11は、2019年のiPhoneの最新モデルです。

前モデルであるiPhone XSと比べると機種代金が安くなりましたが、最新のA13 bionicチップが搭載されている点などこれまでのiPhoneの中で1番高いスペックを誇ります。

デュアルレンズ搭載で、最大120°の超広角カメラを使えるのもiPhone 11の魅力です。

iPhone 11の機種代金

iPhone 11の機種代金を簡単に表にしてみました。

項目iPhone 11
容量64GB128GB256GB
ドコモ87,120円95,040円106,920円
au90,720円96,480円109,440円
ソフトバンク89,280円95,040円108,000円

前述しましたが、iPhone 11の機種代金は前モデルのiPhone XSよりも約2万円安くなっています。

64GBや128GBモデルでは10万円を下回っており、256GBでどのキャリアも10万円を超える機種代金となっています。

前モデルよりも買い求めやすくなっているでしょう。

iPhone11レビュー|価格に見合ったスペックで3機種中コスパは最高!

Galaxy Note10+

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+のスペックは下記の通りです。

項目Galaxy Note10+
発売日2019年10月18日
サイズ
重さ
約77×162×7.9mm
約197g
ディスプレイ6.8インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 855
RAM / ROM12GB / 256GB
バッテリー容量4,300mAh
アウトカメラ1,600万画素
1,200万画素
1,200万画素
深度測位カメラ(ToF)
インカメラ1,000万画素
防水・防塵
生体認証指紋・顔認証
販売ドコモ公式ショップ
au公式ショップ

Galaxy Note10+は、サムスンが取り扱っているGalaxyの最新モデルです。

前モデルのGalaxy Note9のSペンは引き続き使用可能で、使い心地もパワーアップしています。

6.8インチの大画面ディスプレイなので、メモ書きに使うのはもちろん、イラストを描く時にも重宝できるでしょう。

Galaxy Note10+の機種代金

Galaxy Note10+の機種代金は、ドコモもauも10万を超えています。

項目Galaxy Note10+
容量256GB
ドコモ121,176円
au118,800円

ノートPC並のスペックで使えるといわれているGalaxy Note10+なので、価格は妥当だと思われます。

Galaxy Note 10+実機レビュー|ペンとカメラが進化した史上最高モデル

Xperia 5

Xperia 5

画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5のスペックは下記の通りです。

項目内容
サイズ
重さ
158×68×8.2mm
164g
ディスプレイ6.1インチ
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 855
RAM / ROM6GB / 64GB
バッテリー容量3,000mAh
アウトカメラ望遠1,220万画素
標準1,220万画素
超広角1,220万画素
インカメラ800万画素
防水防塵
生体認証指紋認証
キャリアドコモ公式ショップ
au公式ショップ
ソフトバンク公式ショップ

Xperia 5は、SONYで取り扱っているXperiaの最新モデルです。

21:9の映画スクリーンと同比率のディスプレイでは、迫力のある動画を楽しむことができます。

また、2つのアプリを同時に操作することができる縦長サイズなので、スマホによる作業効率も上がるでしょう。

Xperia 5の機種代金

Xperia 5の機種代金は下記の通りです。

項目Xperia 5
容量64GB
ドコモ87,912円
au90,720円
ソフトバンク116,160円

ドコモとauでは10万を下回っていますが、ソフトバンクでは10万を超えているのがわかります。

これまでのXperiaスマホの機種代金とは、あまり大きな差はありません。

Xperia 5実機レビュー|縦長ディスプレイ搭載のコンパクトモデル

次のページでは、10万超えスマホと他の端末との違いについて解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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