機種変更とは?スマホ・携帯の買い替えに必要な事前チェックリスト

  • 2020年2月6日
  • by.a-sato

2台のスマホ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホの機種変更とは、今使っているスマホと同じ携帯会社のまま、スマホだけを新しい端末に変えることです。

今回は改めて機種変更とは何か、乗り換え(MNP)との違いは何か、を解説します。

さらに、ドコモ・au・ソフトバンクでお得に機種変更できるキャンペーン・割引や、AndroidからiPhoneへ機種変更する際のデータ移行の方法などもまとめました。

機種変更とは?

ワイモバイル 機種変更

画像引用元:おトクに機種変更するならワイモバイルスマートフォン | Y!mobile

機種変更と聞くと、今使っているスマホを変えるというイメージを持つ人が多いと思います。

この章では、具体的に機種変更とは一体何なのか詳しく解説していきます。

機種変更と乗り換えの違い
  • 機種変更:キャリアはそのままでスマホだけ変えること
  • 乗り換え(MNP):キャリアを変えること

キャリア内でスマホの機種だけ変更する契約

機種変更とはキャリアの契約は変えず、スマホの機種だけ変える契約のことを指します。

例えば、ドコモで機種変更するなら、契約はドコモのままで今使っているスマホを変えるという手続きとなります。

しかし、機種変更と乗り換えを同じ意味で捉えている人も非常に多いです。

機種変更と乗り換えは大きな違いがあるので注意

乗り換え(MNP)は使っているキャリアを変更する契約のことです。

つまり、ドコモからau、ソフトバンクへ変更するような手続きのことを指します。

新たに機種は購入せず、移転元のキャリアで使っていたスマホを乗り換え先のキャリアで使うケースもあるので「乗り換え=スマホの機種を変える」というわけではありません。

実店舗のスタッフはこの違いを理解していることもあり、本当は機種変更したいのに「乗り換え」と言って勘違いされ、予約番号を発行させられたというケースもあります。

逆に、乗り換えをしたいのに「機種変更」と言ってしまって、意思の疎通ができなかったということもあります。

プロだからこそしっかりとユーザーにどちらなのか聞くべきではありますが、勘違いしたまま手続きを進めてしまうスタッフもいるかもしれないので、気を付けましょう。

スマホの機種変更は自分でできる

UQモバイルで機種変更

画像引用元:UQ mobileをご利用中のお客さまへ 機種変更のご案内│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

機種変更と聞くと、実店舗に行って手続きをしてもらうのが当たり前だと思う人が多いでしょう。

しかし、最近ではオンラインショップのサービスも普及しており、実店舗に行く暇がない人も手軽に自分で手続きすることができます。

実店舗での契約は混雑しており時間もかかる

どのキャリアの店舗も同じですが常に混雑している傾向にあり、ドコモは予約制を導入するなど、思い立った時に店舗に行って手続きできないのが現状です。

また、複雑な契約内容の説明や料金プランの解説、登録手続きなどで2時間程度かかることも多く、仕事や家庭の事情であまりまとまった時間が取れない人にとってはかなり利用し難くなっています。

オンラインショップを利用すれば自分で機種変更が可能

最近ではネット上で契約の手続きができるオンラインショップのサービスが普及しています。

オンラインショップは店舗のようにスタッフが対面で接客することもなく、ネット環境さえあれば場所を選ばずどこでも手続きをすることが可能です。

自分で機種変更の手続きができるサービスなので、既に理解している部分は読み飛ばすなど、契約にかかる時間も非常に短いのが魅力です。

オンラインショップでの機種変更
  • ほとんどが頭金や事務手数料が無料
  • 24時間いつでも手続きできる

頭金や契約事務手数料がかからない場合が多い

実店舗だと頭金や契約事務手数料を支払う必要があり、スマホを購入する以外にも別途10,000円程度かかることも少なくありません。

しかし、オンラインショップでは頭金がない場合がほとんどで、ドコモやワイモバイルのオンラインショップでは契約事務手数料も無料です。

そのため、オンラインショップの方が契約にかかるコストが安くなるので非常にお得です。

24時間いつでも手続きすることができる

実店舗のように開店時間や閉店時間がありません。

時折メンテナンスで利用できない時間があったとしても、基本的には24時間手続きすることができます。

そのため、深夜や早朝など自分の空き時間を有効活用して手続きすることが可能なので、日中忙しい人にもかなり便利です。

オンラインで手続きから契約まで済ませることができますし、購入したスマホも郵送されるので実店舗に行く必要もありません。

さらに、説明を1つ1つ聞く必要もなく、自分が既に理解している点は読み飛ばすこともできます。

手続きにかかる時間が10分程度で終わる、ということもあります。

機種変更とは?
  • 「機種変更」は契約先のキャリアを変えることなくスマホの機種だけ変更すること
  • 「乗り換え」はキャリアを変更する手続きなので大きく異なる
  • 実店舗で契約するのが一般的だが、最近ではオンラインショップも普及している
  • 頭金や事務手数料がかからないなどコスト面でお得
  • 実店舗に行く手間や待ち時間を考慮する必要もないのでかなり便利

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホの機種変更のタイミング

機種変更は、乗り換えと異なり契約期間を気にする必要がありません。

乗り換えの場合は更新月以外に契約すると違約金がかかる場合がありますが、機種変更の場合は解約を伴うわけではないので、機種変更の手数料3,000円のみで手続きできます。

いつ機種変更しても問題ないと思うかもしれませんが、タイミングによっては損してしまったり負担が大きくなることもあるので注意が必要です。

おすすめの機種変更のタイミング
  • スマホの機種代金の支払いが終わった時
  • スマホの不調が目立ってきた時
  • キャンペーン等、お得に機種変更が出来る時

今使っているスマホの機種代金の支払いが終わった時

おすすめのタイミングとしてまず挙げられるのは、今使っているスマホの機種代金が完済した時です。

基本的に分割で契約する人がほとんどだと思いますが、完済を待たないで機種変更してしまうと、新しいスマホの機種代金が上乗せされてしまいます。

つまり、今まで使っていたスマホの代金を支払い終わるまで、2台のスマホの機種代金を支払わなければいけません。

機種によっては月額料金が一気に高くなり、毎月の負担が大きくなってしまいます。

そのため、機種代金を完済した後の方が負担も少なく、機種変更のタイミングとして適しています。

充電の持ちが悪くなったなど不調が目立ってきた時

スマホ本体は決して半永久的なものではないので、使っていくうちに劣化してしまうのは避けられません。

どんなに大事に、負担を少なくするように使っていても、いつか必ず不調や不具合が発生するようになるでしょう。

スマホの寿命は2年から3年程度といわれており、充電の減りが激しくなってきた・動きが遅くなったという症状がある場合は、経年劣化している可能性が非常に高いです。

修理で直すこともできますが、利用期間が長い場合は思い切って新しく買い替えるのもおすすめです。

スマホのバッテリー交換の費用と寿命を延ばして長持ちさせる方法

ポイント付与などお得に機種変更ができる時

機種変更で機種代金が割引される・月額料金が安くなるなどのキャンペーンや、ポイントが付与されるなどお得な特典がある場合も機種変更のタイミングとして最適です。

特に、残りの機種代金の分割や手数料の金額が相殺できるほどのお得なキャンペーンなら、支払いが残っている時に機種変更しても負担は少なくなります。

最近では学割キャンペーンも始まっているので、子どものガラケーをスマホに機種変更しようかと考えている人も、是非検討してみてください。

失敗しない!機種変更前のチェックリスト

機種変更のタイミングについて紹介しましたが、次に機種変更で失敗しないためのチェックリストを作ってみました。

機種変更を検討している人は、是非一度チェックしてみてください。

機種変更をお得にするためのチェックリスト
  • 機種代金の分割支払いが完済しているか
  • 利用中のスマホを今までどのくらいの期間利用してきたか
  • ディスプレイの感度が悪い・充電の減りが速いなどの不調があるか
  • お得に機種変更ができるキャンペーンがあるか
  • キャリアのポイントがどのくらい貯まっているか

まず、スマホ本体の2重払いを防ぐために今使っているスマホの機種代金の支払い状況をチェックしましょう。

1ヶ月や2ヶ月残っている程度なら問題ありませんが、まだ1年以上残っているという場合は少し考えた方が良いでしょう。

また、スマホの利用期間を確認するのも大切です。

寿命が2年から3年と前述したように、大体そのくらいの時期から不調や不具合を感じやすくなります。

タップしても反応しにくい・すぐに充電が切れるなどの症状がある場合は、機種変更することをおすすめします。

さらに、お得に機種変更するためにキャンペーンの有無・今自分が貯めているポイントの数を確認しておくことも大切です。

ポイントは機種変更の時に機種代金に充てることができるので、よりお得に新しいスマホを購入できるようになります。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホ機種変更のデータ移行方法

LINEのアカウント引き継ぎ

画像引用元:【最新版】 LINEのアカウントを引き継ぐ方法 : LINE公式ブログ

機種変更をする時に1番困るのはデータ移行ではないでしょうか。

最近では個人情報の保護を理由に、データ移行のサービスをしない実店舗も多くなっています。

そこで、iPhoneとAndroidのデータ移行の方法を詳しく解説していきます。

併せて、iPhoneからAndroidなどOSが異なる場合のデータ移行の方法も紹介するので、是非チェックしてください。

iPhone同士の場合

iPhone同士のデータ移行には、iCloudを使うのがおすすめです。

まず、iCloudでバックアップを自動作成できるように設定しましょう。

  1. 設定を開く
  2. 画面上部に表示されているユーザー名をタップ
  3. 「iCloud」をタップ
  4. 「iCloudバックアップ」をタップしてオンの状態にする
  5. 完了

これで今使っているiPhoneの設定やアプリ、ホーム構成などのあらゆるデータが全てバックアップされます。

電源に接続され画面にロックがかかっており、Wi-Fiに接続している状態であれば自動的にバックアップが更新されるようになっています。

しかし、「iCloudバックアップ」をタップし「iCloudバックアップを作成」を選択すれば、その場でバックアップを作ることもできるので、もし不安な人は移行する直前に作成しておくようにしましょう。

後は、新しく購入したiPhoneを使う時に同じApple IDでログインすれば、事前にバックアップしたデータが反映されるようになります。

iCloudを介さずにデータ移行ができるようになった!

実は、2019年7月からはパソコンもバックアップも必要なく、iPhone同士でデータ移行ができるようになりました。

LINEなどのアプリのデータはそれぞれで引き継ぎを行わないといけませんが、これはとても便利で手間がかかりません。

基本的に移行元のiPhoneのiOSが12.4以降であればOKです!

iPhone同士のデータ移行の方法(最新)
  • 2019年7月からiPhone間だけでデータ移行できるようになった
  • パソコンもバックアップもいらない!
  • LINEなど他社サービスはそれぞれの方法で引き継ぎ

Android同士の場合

Androidスマホ同士の場合は、Googleアカウントの同期を利用すると簡単です。

Googleアカウントの場合も、事前にバックアップを自動作成できるように設定しておきましょう。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「アカウント」をタップ
  3. 同期したいアカウントを選択する
  4. 同期したい情報を選び、チェックを入れる
  5. 完了

手順はiCloudとほぼ同じです。

自動でバックアップすることも可能ですが、手動で操作することもできるので、心配な人は移行直前にもバックアップをしておきましょう。

後は、新しいAndroidスマホを使う時に、バックアップを作成したGoogleアカウントでログインすれば、自動的にバックアップされるようになります。

ただし、Androidスマホは機種によって仕様が大きく異なるので、自動でバックアップされない可能性もあります。

バックアップできているかどうかしっかり確認するようにしましょう。

iPhoneとAndroidで買い替える場合

iPhoneからAndroidスマホにする場合、またはその逆の場合もOSが異なるので、上記のような方法ではデータ移行することができません。

OSが変わってしまう機種変更の場合、どのようにデータ移行をするべきなのか詳しく見ていきましょう。

iPhone→Androidの場合

iPhoneからAndroidスマホにデータ移行する場合、方法はいくつかあります。

iPhone→Androidスマホのデータ移行
  • PCを使ってiCloudに保存されたデータを読み込み、Androidスマホに送る
  • キャリアの保証オプションなどに付属しているバックアップサービスを利用する
  • ジートルのようなバックアップ専用アプリを活用する※自己責任で

PCがある場合はPC上でiCloudにログインし、サーバー上に保存されたデータをAndroidスマホに送ることができます。

ただし、「Mobileデータ移行」のような専用のソフトを購入する必要があります。

また、キャリアの保証オプションに付属されているバックアップサービスを利用すれば、キャリアの会員サイトやアプリにログインすることで簡単にデータ移行することができます。

ただし、これは月額料金が発生します。

コストがかからず手軽にできる方法としては、「ジートル」や「JSバックアップ」のようなバックアップアプリが挙げられますが、正規のサービスではないのでデータ移行が確実にできる保証はありません。

ちなみに筆者は「ジートル」を以前利用していましたが、連絡先の交換程度であれば問題なく使えます。

ただし、写真となると時間がかかるのでおすすめしません。

Android→iPhoneの場合

iOSに移行

画像引用元:Move to iOS – Google Play のアプリ

グーグルプレイ

AndroidからiPhoneにデータ移行する場合は、Appleのサービスが利用できます。

  1. Androidスマホで「iOS移行アプリ」をインストール
  2. AndroidスマホがWi-Fiに接続していることを確認する
  3. iPhoneとAndroidの両方を電源に接続しておく
  4. 移動するコンテンツが全てiPhoneに収まる量がどうかチェック(SDカードも含む)
  5. iPhoneの初期設定画面で「Appとデータ」の画面に移動する
  6. 「Androidからデータを移行」をタップ
  7. Androidスマホで「iOS移行アプリ」を開く
  8. 「同意する」をタップして「コードを検索」画面の右上にある「次へ」をタップ
  9. iPhoneの「Androidから移行」という画面で「続ける」をタップ
  10. 6桁または10桁のコードが表示されるまで待つ
  11. Androidスマホにコードを入力し、「データを転送」画面が表示されるまで待つ
  12. 転送したコンテンツをタップし「続ける」を選択
  13. iPhoneの読み込み状況のバーが最後まで進んだら、Androidスマホ側で「完了」をタップ
  14. iPhoneで設定を続ける

この手順で注意してほしいのは、あくまでこれは「iPhoneの初期設定時」にしかできないということです。

既に初期設定を済ませてしまっている場合は、一度iPhone内のデータを初期化しなければいけません。

初期化が嫌ということであれば、バックアップアプリを使うなどして手動でデータ移行する必要があります。

スマホ機種変更のデータ移行方法
  • iPhone同士ならiCloudを利用してバックアップを取るのが簡単
  • Android同士の場合は、Googleアカウントの同期を活用する
  • iPhoneからAndroidに買い替える時は、PCがある場合はiCloud、ない場合はキャリアのサービスまたは非正規のバックアップアプリを活用する
  • AndroidからiPhoneに買い替える場合は、「iOSに移行アプリ」を使うとバックアップが可能
スマホ機種変更時のアプリのデータ移行・引継ぎ完全ガイド!バックアップの準備と復元方法

スマホの機種変更で注意すること

前章にて、機種変更する時に失敗しないためのチェックリストを作ってみましたが、機種変更はタイミングを見誤ると損をしてしまう可能性があります。

そのため、機種変更を検討している時は、自分の契約状況をよく確認した上で慎重に判断するようにしましょう。

機種変更の注意点
  • 分割支払いが終わっていないと機種代金が2重でかかる
  • OSが変わると以前の機能が使えなくなる可能性も
  • 古い契約プランのままだと損する場合がある

分割支払いが終わっていないと機種代金が2重で発生

何度か述べていますが、今使っているスマホの機種代金の支払いが終わっていないと、新しいスマホの機種代金と2重で支払いが発生する恐れがあります。

たった1ヶ月や2ヶ月程度なら問題ありませんが、それが12ヶ月続くとなるとかなり負担が大きいですよね。

スマホの状態を確認しつつ、今が機種変更のタイミングが適しているのかどうか見極める必要があります。

スマホのOSが変わる場合には100%同じように使えない可能性も

データ移行の章で、AndroidからiPhoneに変える時の方法も解説しましたが、OSが異なると以前のスマホと確実に100%同じように使えるかどうかわかりません。

今までiPhoneで使っていたアプリがAndroidスマホで使えない・操作などの仕様が異なり使い難くなったなど、多少の支障が出てくる可能性があります。

また、アプリだけでなく、おサイフケータイで使えていた電子マネーがiPhoneで使えないというケースもあるようです。

OSが変わる機種変更をしたい時は、今まで通りに使えなくなる可能性も考慮するようにしましょう。

頻繁にプランの改定が行われているので機種変更のタイミングでプラン変更も検討する

2019年以降、どのキャリアも頻繁にプランの改定が行われています。

プランの改定があった場合も、基本的に既存ユーザーの人は自動的にプランが変更するわけでもなく、契約時のまま継続されます。

最近の大きな変化といえば、2年縛りが緩和(契約解除料が1,000円など)されました。

しかしこれは、プラン変更しなければ既存のユーザーには適用されません

※プラン変更してすぐに契約解除料が変化するのではなく、次回の更新月以降から適用されるキャリアがほとんどです。

機種変更では旧プランを契約し続けることも可能なので、自分から申し出ないとそのまま旧プランを使い続けることになってしまう場合もあります。

そのため、機種変更するタイミングで新しいプランが出ていないか、どちらが自分にとってお得になるのかしっかりとチェックするようにしましょう。

ドコモの機種変更キャンペーン・割引

docomoのロゴ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

次に、ドコモで機種変更する時に活用できるキャンペーンについて解説していきます。

どれもお得なキャンペーンばかりですよ。

ギガホ割【6ヶ月間1,000円割引】

1ヶ月60GB(本来は30GBですが2020年1月より終了日未定で60GBに増量)使える定額プラン「ギガホ」に加入すると、6ヶ月間1,000円の割引が適用されます。

年間6,000円安くなると思うとかなりお得ですよね。

6ヶ月間だけ試しにギガホを使用してみて、キャンペーン期間が過ぎたら従量制の格安プラン「ギガライト」に変更するのもおすすめです。

はじめてスマホ割【12ヶ月間1,000円割引】

ガラケーから初めてスマホに機種変更(乗り換えも含む)する人限定で、12ヶ月間1,000円の割引が適用されます。

ちなみに、上記のギガホ割との併用も可能なので6ヶ月間2,000円の割引も可能です。

子どもやお年寄りなど、初めてスマホを持とうと考えている人は是非検討してみてください。

ソフトバンクの機種変更キャンペーン・割引

ソフトバンクのロゴ

画像引用元:ソフトバンク

次に、ソフトバンクで現在利用できる機種変更向けキャンペーンについて解説します。

年間12,000円お得になるキャンペーンが目玉です。

1年おトク割【12ヶ月間1,000円割引】

ソフトバンクでは、12ヶ月間1,000円の割引が適用されるキャンペーンを実施しています。

ドコモやauでは初めてスマホを使う人限定であることがほとんどですが、ソフトバンクではスマホから機種変更する場合も適用することが可能です。

年間12,000円お得になるので、是非有効活用することをおすすめします。

auの機種変更キャンペーン・割引

auのロゴ

画像引用元:au

次に、auで現在使える機種変更向けキャンペーンについて解説していきます。

スマホ端末がお得になるキャンペーンが注目です。

au Online Shopお得割【Xperia 8が16,500円割引】

auオンラインショップ限定キャンペーンでXperia 8の機種代金が16,500円割引されます。

また、このキャンペーンは機種変更のみ対象なので、新規や乗り換えの人は利用できません。

今までauを使い続けた人の特権ということになります。

ただし、直近で購入したスマホを12ヶ月目以上利用していることが条件となるので、利用期間には十分注意するようにしましょう。

また、auの実店舗では開催されていないので気を付けてください。

ケータイ→auスマホ割【12ヶ月間最大1,700円割引】

はじめてauのスマホを使う人が対象のキャンペーンで、12ヶ月間最大1,700円割引されます。

最大1,700円というのは、加入する通話定額によって割引額が異なるからです。

通話定額加入なし・通話定額ライト(5分間)の場合は1,000円割引となり、通話定額(無制限)の場合は1,700円となります。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更キャンペーン
  • 【ドコモ】ギガホ加入で6ヶ月間1,000円割引
  • 【ドコモ】初めてスマホにする人限定!12ヶ月間1,000円割引
  • 【ソフトバンク】12ヶ月間1,000円割引
  • 【au】機種変更・auオンラインショップ購入限定でXperia 8が16,500円割引
  • 【au】初めてスマホにする人限定で12ヶ月間1,000円割引

お得に機種変更しよう!

機種変更は乗り換えと異なり、キャリアの契約はそのままでスマホの機種だけを変える手続きです。

違約金が発生することもほとんどないので、コストが乗り換えのようにかかる心配はありませんが、契約状況によっては機種代金の2重支払いが発生してしまう可能性があります。

そのため、機種変更する前に必ず自分の契約状況と使っているスマホの状態を確認し、機種変更に適切なタイミングなのかどうか見極めるようにしましょう。

お得に機種変更するためのポイント
  • 今使っているスマホの分割支払いが終わっているかどうか確認
  • 機種変更向けのお得なキャンペーンの有無
  • キャリアのポイントがどのくらい貯まっているのか確認
  • スマホの不調や劣化が見られるか?機種変更に適したタイミングを見極める

また、キャリアでは機種変更向けのキャンペーンを開催していることが多いので、それらを活用して手続きすることもおすすめです。

今では学割も開催しているので、25歳以下の人は是非この機会を有効活用してお得に新しいスマホを手に入れてはいかがでしょうか。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ