ワイモバイルの評判|料金、通信の速度・安定度は?他の格安SIMと比較

ワイモバイルの評判|料金、通信の速度・安定度は?他の格安SIMと比較

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ワイモバイルはソフトバンク系列の格安SIMであり、格安SIMの中でも非常に高いシェア率を誇ります。

また、従来の格安SIMとは少々異なる点が多いことから、準キャリアと呼ばれ他の格安SIMとは別物として見られることもしばしばあります。

そんなワイモバイルの口コミについて調べてみました。

ワイモバイルの口コミ
  • 快適にネットが使える
  • iPhoneを選べるのが嬉しい
  • 大手キャリアからのMNPで安さを感じる
  • 2年契約や自動更新などあまり大手キャリアと変わらない

今回は、上記のワイモバイルの口コミを基にワイモバイルの評判について紹介していきます。

併せて、他の格安SIMとはどのようにサービスが異なるのか比較をしてみたので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの評判

ワイモバイルのチャット案内

画像引用元:オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

まず、ワイモバイルの評判について解説します。

筆者がケータイショップで働いていた時に実際に聞いた声や、ネット上の声を集めてみました。

大手キャリアと変わらない通信の速度・安定度

大手キャリアからワイモバイルにMNPした人の多くが、「今までと全然変わらない!」と言います。

格安SIMと聞くと、通信の速度・安定度が不安定になるというイメージを持っている人も多いですし、それが理由で格安SIMへのMNPを諦める人も少なくありません。

しかし、ワイモバイルは格安SIMに分類されるにも関わらず、大手キャリアと変わらない快適なネット環境が楽しめます。

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大手キャリアと比べて半額以下で利用できる料金の安さ

大手キャリアと同じように快適にネットを使えるにも関わらず、今まで大手キャリアを使っていた人の多くが安くなったと実感しています。

ワイモバイルにしてから、今までの料金の半額以下になったという人も少なくありません。

通信の速度・安定度は大手キャリア並ですが、料金は格安SIMの安さだというのがワイモバイルの評判です。

ワイモバイルは格安SIMの中でもシェア率が非常に高いことで知られていますが、まさに納得できると言えます。

機種の種類も豊富でiPhoneも選べる

ワイモバイルには3万円台で購入できるライトユーザー向けのスマホから、ある程度スマホをたくさん使う人にもぴったりなミドルレンジクラスのスマホもあります。

また、iPhoneの取り扱いもあるので、iPhoneがないことで格安SIMにMNPすることを諦めていた人にもおすすめです。

2年契約や違約金など大手キャリアとほぼ同じ契約内容

ワイモバイルの契約は2年契約で自動更新となります。

また、契約更新月以外の解約で違約金が9,500円発生するという点も、大手キャリアと同じです。

ワイモバイルはソフトバンクの弟分のような立ち位置の格安SIMなので、ソフトバンクの影響がかなり強いです。

だからこそ、ソフトバンクに似た契約形態やサービス内容になるのかもしれません。

ワイモバイルの評判
  • 大手キャリアと変わらず快適にネットを利用することができる
  • 大手キャリアと比べて半額以下で使える料金の安さ
  • iPhoneも選べる機種の豊富さ
  • 2年契約や自動更新、違約金など大手キャリアと似ている契約内容
ワイモバイルオンラインストアで機種変更する時の注文から開通までの流れ

次の章では、ワイモバイルのサービスの魅力について解説します。

ワイモバイルのサービスの魅力

「ワイモバイルの評判」で挙げていた内容と似ているものもありますが、ワイモバイルのサービスにはどのような魅力があるのか詳しく見てきましょう。

ソフトバンクと同じ回線を使える

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使うことができます。

格安SIMは大手キャリアの回線を使って通信サービスを提供する通信事業者ですが、ワイモバイルも同じようにソフトバンクの回線を使用しています。

ワイモバイルが誕生したのは2014年ですが、当時はソフトバンクの格安SIMといえばワイモバイルだけでした。

今では、ソフトバンク回線の通信サービスを提供する格安SIMがどんどん増えています。

最安値1,980円で利用できる料金の安さ

ワイモバイルの料金プランを表にしてみました。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランL
基本料金2,980円3,980円5,980円
データ通信量2GB→3GB6GB→9GB14GB→21GB
国内通話10分以内
無料
10分以内
無料
10分以内
無料
ワンキュッパ割
(1年間のみ)
-1,000円-1,000円-1,000円
1年目の月額料金1,980円2,980円4,980円
2年目の月額料金2,980円3,980円5,980円
データ増量
オプション
(25ヶ月間無料)
500円
3年目の月額料金3,480円4,480円6,480円

上記のように、ワイモバイルは最安値1,980円で利用できる非常にリーズナブルなサービスが魅力です。

また、この料金プランとは別に、複数回線を家族で契約していると子回線から500円の割引が適用される、家族割引と呼ばれるサービスもあります。

家族割引と併用はできませんが、ソフトバンク光とワイモバイルをセットで契約することで適用できる割引もあります。

このように、契約内容によってはさらに割引が適用されて安くなります。

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料金プランはデータ通信量と通話オプションがコミコミ

ワイモバイルの料金プランは、通話プランとデータプランに分かれているような複雑なプラン形態ではありません。

ワイモバイルの料金プランは、通話プランとデータプランがセットになっています。

どのプランにも国内通話が1回10分まで無料になる通話プランが組み込まれています。

大手キャリアの料金プランは、通話プランとデータプランを別々で選び、その合算した金額が基本料金となります。

通話とデータをバラバラに決めることで、複雑に見えてしまう人も多いでしょう。

しかし、ワイモバイルの料金プランは通話もデータも一緒なので非常にわかりやすくシンプルです。

あまりスマホのプランに詳しくない人や、知識に自信がない人にもわかりやすく覚えやすいでしょう。

iPhone 7が選べる格安SIM

ワイモバイルではiPhoneを取り扱っていると前述しましたが、現在ワイモバイルで選べるのは、

  • iPhone 7
  • iPhone 6S
  • iPhone SE

となっています。※2019年7月末時点

最新モデルのiPhoneが選べないという点はネックかもしれませんが、iPhoneは部品からハードウェア、ソフトウェアまで統一性が高く、古い型番のiPhoneでも今と差ほど変わらず快適に使えます。

最新の機能を使うことはできませんが、快適に使える性能のスマホを選ぶという観点でiPhoneを選ぶと良いでしょう。

イメージは「格安のソフトバンク」

これまでのワイモバイルの評判やサービスの特徴を踏まえると、ワイモバイルは「格安のソフトバンク」というイメージになると思います。

ワイモバイルの運営元はソフトバンク株式会社ですし、ワイモバイルはソフトバンクの弟分のような立ち位置なのであながち間違ってはいません。

そして、このソフトバンクの弟分という立ち位置こそが、ワイモバイルの大きなメリットの理由となります。

ワイモバイルと他の格安SIMとの違い

スマホとSIMカード

次に、ワイモバイルと他の格安SIMの違いについて解説します。

ワイモバイルは準キャリアと呼ばれることのある格安SIMであり、他の格安SIMとは少々異なる点が多いです。

どのような点が異なるのか、詳しく見ていきましょう。

2年契約がある

格安SIMのほとんどは2年契約などの契約の縛りがない、または1年間は最低でも使わなければいけない最低利用期間が設けられています。

そして、格安SIMのほとんどに自動更新はありません。

一方で、ワイモバイルは2年契約で自動更新つきという大手キャリアそのままの契約内容となっています。

契約更新月以外に解約をすると違約金が発生するという点も、大手キャリアそのもの。

契約内容は他の格安SIMと大きく違うと言って良いでしょう。

データ繰り越しなどのサービスがない

格安SIMのメリットとして挙げられるのが、データの繰り越しです。

これは、1ヶ月で使い切らなかったデータ通信量を翌月まで繰り越すことができるというサービスです。

スマホの料金プランは、データ通信量に応じて金額が決められているものがほとんどです。

これはつまり、ワイモバイルの料金プランで言うと「3GBを1,980円で毎月買っている」ということと同じです。

既に買っている3GBを1ヶ月以内に使い切れず、余った分が消えてしまうのはかなりもったいないですよね。

格安SIMには、そんな余ったデータ通信量を翌月に使えるサービスが用意されているのです。

格安SIMの特徴ともいえるデータ繰り越しのサービスですが、ワイモバイルにはありません。

使用している回線はレンタルではなく共用しているもの

ワイモバイルはソフトバンクの弟分のような立ち位置だと何度か述べてきました。

ワイモバイルもソフトバンクもソフトバンク株式会社の通信サービスであり、兄弟のようであるのは間違いありません。

大手キャリアの回線を使用する格安SIMとして、ワイモバイルもソフトバンクの回線を使用しています。

しかし、他の格安SIMとワイモバイルでは回線の使い方が少々異なります。

他の格安SIMの場合、大手キャリアから一定の回線数をレンタルして利用しているのがほとんどです。

しかし、ワイモバイルの場合はソフトバンクから回線をレンタルせずに共用しています。

レンタルだと、回線が混雑した時にも上手く対応できず通信の速度・安定度が不安定になることが多いです。

そのため、格安SIMは一定の時間帯になると著しく通信の速度が遅くなると言われています。

しかしワイモバイルは、ソフトバンクと一緒に回線を使っているので、ソフトバンクと同じように快適に通信を行うことができるのです。

これが、ワイモバイルの通信の速度・安定度が大手キャリア並と言われる理由です。

Android OneやiPhoneなど比較的性能の高いスマホが多い

ワイモバイルの看板商品と言えば、やはりAndroid OneシリーズのスマホとiPhoneでしょう。

iPhoneが人気なのは言うまでもありませんが、Android Oneという名前を聞いたことがある人は少ないかもしれません。

Android Oneとは、Googleが開発したGoogleの純正モデルとして作られたスマホのことです。

Googleのサービスとの互換性が非常に良く、常に最新のGoogleのサービスやセキュリティを利用することができます。

性能もごく普通に使う分には全く問題ありません。

筆者は第1世代のAndroid Oneを使っていたことがありますが、支障なく快適に使えたことを覚えています。

格安SIMで購入できるスマホと聞くと性能が残念なイメージがありますが、ワイモバイルは一般ユーザーに支障なく使える程度の高い性能のスマホが多い傾向にあります。

ワイモバイルのサービスの魅力
  • ソフトバンクの回線を使っている
  • 最安値1,980円で使える料金の安さ
  • データ通信量と通話オプションがセットになったわかりやすい料金プラン
  • iPhone 7が選べる格安SIM
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他の格安SIMとの料金の比較してみた

ガラケーとスマホ

次に、ワイモバイルと大手の格安SIM4社の料金を比較してみました。

項目ワイモバイルmineo
(Aプラン)
LINEモバイル
基本料金
(1年目)
1,980円1,510円1,690円
基本料金
(2年目)
2,980円1,510円1,690円
データ通信量3GB3GB3GB
通話オプション
料金
0円850円880円
通話無料時間1回10分1回10分1回10分
付随サービス特になし・専用アプリ
で通話料半額
・データ
繰り越し
・フリー
タンク
・パケット
シェア
・データ
繰り越し
下記アプリの
データ通信量が
ノーカウント
・LINE
・Twitter
・Instagram
・Facebook
月額料金
(合計金額)
1年目:
1,980円
2年目:
2,980円
2,360円2,570円
2年間の
トータルコスト
(初月除く)
59,520円56,640円60,960円

※表示価格は全て税抜です

※期間限定のキャンペーンなどを含めていないので時期によっては価格が変動します。

1ヶ月あたりのデータ通信量が3GB、1回あたり時間制限付きの通話オプションが含まれた金額で比較しています。

ほぼ同じ条件でを比べてみました。

トータルコスト的にはそこまで大きな違いはありませんが、それぞれのプランに付随しているサービスの充実さを見ていると、「ワイモバイルは若干割高かな?」と思われます。

しかし、ソフトバンクと同じように回線が使えるのですから、通信の速度・安定度を考慮すると妥当と言えるでしょう。

mineoはフリータンクやパケットシェアがお得

mineoのフリータンクは、ネット上で他のmineoユーザーとデータ通信量をシェアすることができるサービスです。

パケットシェアは家族や友人とデータ通信量をシェアするサービスですが、フリータンクは見知らぬ人とデータ通信量を共有することができるのです。

家族や友人がmineoユーザーでない人にとっても嬉しいですよね。

LINEモバイルは特定のアプリのデータ通信量がノーカウント

LINEモバイルの2年間のトータルコストが1番高いですが、LINEモバイルは特定のアプリのデータ通信量がノーカウントになるというメリットがあります。

今回ワイモバイルと比較している料金プランでは、LINEアプリをはじめとするTwitterやInstagramなどのデータ通信量がノーカウントになります。

つまり、LINEアプリのLINE通話のデータ通信量もノーカウントということです。

LINE通話を普段から使えば通話オプションを入れる必要もないので、通話オプションを外せばかなり安くなるでしょう。

このように、通話オプションを外せる格安SIMなら、通話をあまりしない人はさらに安くさせることができます。

ワイモバイルは大手キャリア並の快適なネット環境で利用可能

最後に、他の格安SIMとワイモバイルを比較した結果についてまとめます。

他の格安SIMとワイモバイルを比較した結果
  • 同じサービス内容だと2年間のトータルコストはそこまで変わらない
  • 通話オプションが不要な人は他の格安SIMにした方が安くなる
  • 付随しているサービスを見るとワイモバイルはやや割高
  • 通信の速度・安定度を考えると妥当な料金

ワイモバイルは格安SIMの中でも、安く快適にネットを使える非常にお得な通信サービスとして人気があります。

快適にネットを使える一方で、ソフトバンクのサービスの影響を強く受けているからか、契約の縛りなど大手キャリアに似ている部分も多々あります。

契約の縛りに疲れた人には向いていませんが、ワイモバイルは格安SIMでもある程度のクオリティを求めたい人にとってぴったりな格安SIMだと言えます。

スマホの料金を安くしたいと考えている人は、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

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