Snapdragon(スナップドラゴン)とは?歴代の性能比較や最新スペックをチェック

スマホ選びで欠かせない「スペック」のチェック。スペック表の中に「Snapdragon(スナップドラゴン)」という表記がありますが、意味が分からない方は多いようです。この記事ではSnapdragonとは何か、数字の見方、使い方に適したSnapdragonの性能を解説し、あなたのスマホ選びをお手伝いします。
  • 2021年4月25日
  • by.a-sato

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

Androidスマホのスペックを調べているときにでてくる「Snapdragon(スナップドラゴン)」という言葉。

その名前を見ても、その後に並んでいる数字を見ても、どういう意味なのかわからない人はかなり多いと思います。

そこで今回は、Snapdragonとは一体何なのか、どのように数字を見れば良いのかという点について詳しく解説していきます。

Snapdragonの数字の見方・選び方の目安
  • SnapdragonとはAndroidに搭載されるSoC=人間でいうなら頭脳
  • 日本国内では「スナドラ」と呼ばれることが多い
  • Snapdragon○○○の数字表記が大きい程スペックも値段も高くなる
  • ごく普通にスマホを使うだけならSnapdragon 600台でも問題ない
  • ゲームや動画をより快適に使いたいならSnapdragon 855以上がおすすめ
  • 現在最も高性能なのはSnapdragon 888

※本記事中の価格は総額表示

トップ画像引用元:Elite Gaming Phone Technology

Snapdragonとは?

クアルコム

画像引用元:Qualcomm FastConnect

Snapdragonについて、まずはざっくり説明します。

Snapdragonをざっくり説明
  • Androidに搭載されているSystem-on-a-Chip(SoC)のこと
  • アメリカ企業のクアルコム社が製造元
  • スマートフォンのスペック表ではCPUの部分に記載
  • 主にスマホの処理と指令を担当する部分

Snapdragonは多くのAndroidに搭載されています。

iPhone・iPadはA14やA13といったシリーズですね。

Androidの中でもHUAWEIはKirinといったよう他のSoCを搭載しているものもありますが、多くはSnapdragonです。

Androidに搭載されているSoC(System-on-a-Chip)

SnapdragonはAndroidの処理や指令を担当する部分なので、例えるなら人間の脳にあたります。

人間が行いたい動作をAndroidで実行する為の仲介役です。

実行する操作としては下記例が挙げられます。

Snapdragonがスマートフォンで行う事例
  • アプリの起動・実行→起動プログラムを実行してアプリを表示後、処理のプログラムを実行
  • 画像や音声・動画を保存→内部ストレージの保存場所を指定してデータを書き込む
  • カメラ撮影・保存→シャッター押下時の撮影プログラム実行後、内部ストレージにデータ書き込む

SoCが搭載されていないスマホは、人間でいうなら脳が無い状態なので、操作しようとしても当然何も処理が出来ません。

そのため、SoCすなわちSnapdragonはAndroidにとって最も大切な働きであると言えるでしょう。

SnapdragonはSoCだがまとめてCPUと表記されていることも多い

スマートフォンのスペック表だと、SoCと呼ばれずに、CPUの項目に記載されていることが多いです。

しかし、厳密にはSoCはCPUではありません。

CPUは主にパソコンやスマートフォンの処理を担当する演算装置です。

これに対し、SoCはCPUが担当する演算装置も含めて様々な機能を載せたチップという位置づけになります。

ただし、日本ではSoCという名称は馴染みが薄いので、SoCに搭載された演算装置という考えで、SnapdragonをCPUと表記していることが多いです。

最近では、SoCという言葉も徐々に浸透してきて表記するところが多くなっていますが、これで混乱しているのも悩みどころです。

スナドラやスナップドラゴンとも

Snapdragonは英語で表記されるのが正式名称です。

しかし、日本ではスナドラ・スナップドラゴンと表記されることも多いです。

ネット上では「このスマホはスナップドラゴン○○○を搭載している!」「機種代金は高いのにスナドラ型落ちか」といったように使われています。

なお、日本ではSnapdragonの略称はスナドラで通じますが、Snadraと表記しても通じないので注意が必要です。

Snapdragonの数字の見方

Snapdragon 765G

画像引用元:Qualcomm Snapdragon 765G 5G Mobile Platform Logo – Vertical | Qualcomm

スマートフォンのスペック表を見ると、どのメーカーでも大概「Snapdragon 855」と名前の後ろに数字が表記されています。

中にはSnapdragon 630だったり855の後ろに+が付いていたりします。

+とかなんのことなんですかね?もう意味不明ですよね。

それに加えて、表記の数値が変わったり、機種によってはSnapdragonではなかったり…

この数字の表記の区別がわからずに、Snapdragonの理解を諦める方が多いのですが、見るべきポイントは実にシンプルです。

はい、「数字の大きさ」です。

Snapdragon○○○:数字が大きい=性能が高い

Snapdragonに限った話ではありませんが、CPU等のIT分野では基本的に、後に出た物(最新作)の数字がどんどん大きくなるのが一般的です。

Snapdragonであれば835→845→855のように、後ろの「数字が大きい=処理性能が高い」と見てOKなのです。

その為、高性能なAndroidが欲しい人は、数字が大きい物を選ぶのが基本になります。

では数字が小さいものはどうすればよいのでしょうか?

安価なスマホはSnapdragonの数字が小さく

Snapdragonの数字が大きい=高性能なAndroidですが、その分機種代金も比例して高くなる傾向にあります。

実際に、ここ最近発売された5G対応スマホで比較してみました。

機種名Snapdragon 型番価格
Galaxy Note20 Ultra 5GSnapdragon 865+145,728円
Xperia 5Ⅱ Snapdragon 86599,000円
AQUOS sense5GSnapdragon 69039,600円

価格差が一目瞭然ですよね。

Snapdragonの数字を低く機種代金の安い物を選ぶか、数字が大きく機種代金も高いが高性能な物を選ぶかは、ユーザーの価値観によって変わるでしょう。

AndroidによってはSnapdragon以外のSoCを搭載していることもある

Androidに搭載されているSoCはSnapdragonですが、Snapdragon以外のSoCを搭載している物もあります。

メーカー名SoC名代表的なスマートフォン
サムスンExynosシリーズGalaxyシリーズの一部
AppleAシリーズiPhone・iPad
HUAWEIKirinシリーズHUAWEI製スマートフォンの一部

ExynosはGalaxyシリーズで、KirinはHUAWEI社製のスマートフォンに搭載されている事が多く、日本でも何種類かがリリースされています。

AppleのAシリーズはiPhoneやiPadに搭載されています。

異なるSoCの性能比較はベンチマークアプリで比較

Snapdragonシリーズを搭載したスマートフォン同士のスペック比較は、単純に型番(数字)の大小を比較するだけでも可能です。

しかし、SnapdragonとExynos、Kirin、Aシリーズを比較する場合、SoCの構成が異なるので単純に型番の数字で比較してもどちらが高性能かを比較できません。

この場合はスマートフォンのベンチマークアプリを使って比較するのが一般的です。

ベンチマークアプリで計測した数字が大きい方がより高性能な結果になります。

ベンチマークの結果を公開しているサイトも多いので、機種変更時にSoCが異なるスマートフォンを比較する際は、そういったサイトの数値を確認してみるのが良いでしょう。

2021年最新のSnapdragonは?

Snapdragon 888

画像引用元:Qualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platform

次に、2021年最新のSnapdragonを5つ紹介します。

発表された日時が近い順にピックアップしました。

2021年最新のSnapdragon5選
  • Snapdragon 870:2021年1月19日
  • Snapdragon 480:2021年1月4日
  • Snapdragon 888:2020年12月1日
  • Snapdragon 865+:2020年7月8日
  • Snapdragon 690:2020年6月16日

1番新しいのはSnapdragon 870ですが、性能の高さ的に注目されているのは、やはり数字が1番大きいSnapdragon 888です。

では、Snapdragon 888の特徴について下記にて簡単に見ていきましょう。

Snapdragon 888の特徴

Snapdragon 888の特徴は下記の通りです。

Snapdragon 888の特徴
  • Snapdragon 865の後継
  • Snapdragon 865と比較してCPU性能が25%・電力効率が25%向上
  • GPUは従来世代と比較して性能が35%・電力効率が20%向上
  • GPU・CPU単体ではiPhone 12 Proに搭載されているA14 Bionicチップに劣る
  • 総合スコアとAI性能に関しては優位

Snapdragon 888はSnapdragon 865の後継品であり、865に比べてCPUもGPUも大幅に性能が向上しています。

CPU・GPU単体のスコアではA14 Bionicチップの方が優れていたようですが、総合的なスコアとAIの性能に関してはSnapdragon 888の方が優位になっているそうです。

歴代Snapdragonの比較

Snapdragon 5G

画像引用元:Snapdragon 865 5G Mobile Platform | Qualcomm

Snapdragonは初めてが発売された2007年から2021年に至るまで、約11世代に渡ってリリースされてきたロングセラーのSoCです。

歴代のSnapdragonの型式名や搭載して日本で発売されたスマホの例を出すと下記表のようになります。

Snapdragonコア搭載スマホ
(抜粋)
S11IS04
S21Xperia arc SO-01C
S32Xperia NX SO-02D
S42~4HTC J ISW13HT
200/400
600/800
2~4TORQUE G01
210/410
610/810
2~4+4AQUOS U SHV35
Xperia Z4~Z5
425/652
820
4~4+4Galaxy S7 edge
Xperia X
Xperia XZ
Xperia XZs
430/450
625/630
660/835
4+4~8URBANO V03
AQUOS sense2
Xperia XZ1
429/439
632/710
845
4~4+4Galaxy S9+
Xperia XZ2
Google Pixel 3・XL
215/665
712/730
730G/855
855+/8cx
4~6Xperia 1
Google Pixel 4・XL
Galaxy S10
460/765
765G/865
865+/870
4~6Galaxy S20
AQUOS R5G
Xperia 5 Ⅱ
480/690
888
4~6AQUOS sense5G

上記表の中でコア数は実際に処理を行う個所の事を表しています。

2007年発売当初のSnapdragon S1はコア数が1つだけで、スマートフォン黎明期という時代を考慮しても性能は低めでした。

しかし、2020年になるとコア数は8つ(オクタコア)で並行処理が可能になるモデルがリリースされました。

今後も更に進化していくでしょう。

では、2007年から2020年までの13年間で特に日本でも影響が大きかったSnapdragonをピックアップしてみます。

Snapdragon黎明期のS1(2007年)

2007年のスマートフォン黎明期の時代に産声を上げた初代Snapdragon S1。

このスナドラはスマホが出た直後とスペック不足ということで、使い辛いという印象でした。

スマホのアプリで操作しても、SoCの処理が追いつかずにいました。

また、バッテリーの節約機能も今ほど十分でなかったので、バッテリー切れやシャットダウンが多発していました。

今でも語り継がれる伝説の迷機「IS04」もこの時代にリリースされた1台で、様々なメーカーがSnapdragonと慣れないスマートフォンの開発に四苦八苦しながらスマホを作っていた時代です。

使い勝手が大幅に上昇したSnapdragon S4(2011年~2012年)

S2~S3と新しいSoCがリリースされていましたが、スマホの大きな欠点「処理がもたついてフリーズする・再起動する」という現象は中々改善されていませんでした。

そんな中、デュアルコアになったS4がリリースされると、処理速度が大幅に改善され、スマホの動作がサクサクになったのです。

このデュアルコアのS4がリリースされたのは2011年~2012年でした。

この時期にドコモ・au・ソフトバンクで4G LTE回線の普及を本格的にスタートさせました。

日本でスマートフォンを普及させた立役者とも言えるのがこのSoCです。

2020年でもまだまだ現役Snapdragon 430等(2015年~2017年)

2015年にSnapdragon 430が発売されて以来、2020年でもまだまだ現役で通じるのが第8世代の430・450・625・630・660・835です。

このSnapdragonを搭載している代表的なAndroidはauのURBANO V03やSHARPのAQUOS sense3、SONYのXperia XZ1が該当します。

2020年ではさすがに型落ち感は否めませんが、中古ショップでも流通しています。

まだまだ根強い需要があるので、安くて動作が軽快なスマホを求める人におすすめです。

2020年最強のSoC Snapdragon 855等

2020年で最も新しいSnapdragonのシリーズは215・665・712・730・730G・855・855+・8cxです。

特にSnapdragon 855は現行でもトップクラスの処理能力を持っています。

1台10万円を超えるフラッグシップ級Androidに多く搭載されており、Google Pixel 4やGalaxy S10+、Xperia 1と錚々たるスマホにのみ許された超高級品です。

勿論、今までの傾向から時代が進めばこの世代も型落ちが進んでいくと思われますが、2020年時点では最も処理能力が高い世代と言い切って良いでしょう。

5G対応のSnapdragonも続々登場し始めている

2020年からドコモ・au・ソフトバンクで5Gが一部エリアで提供が開始しました。

これに伴い、2020年初めから2021年4月現在まで発表されているSnapdragonの新シリーズの大半が5G対応となっています。

続々と高性能なシリーズが登場しているので、2020年に発売された5Gスマホもすぐに値下がりするのではないかと思われます。

【2021年最新】おすすめのSnapdragonと搭載スマホはこれ!

次に、おすすめのSnapdragonと搭載されているスマホについて紹介します。

それぞれのSnapdragonとスマホのスペック・特徴について解説していくので、是非チェックしてください。

普通に使う分にはSnapdragon 600台で問題ない

OPPO A73

画像引用元:OPPO A73 有機ELになった。 全身、美しくなった。 | オウガ・ジャパン

国内で販売されているスマホで「ミドルレンジ」と呼ばれるスペックのスマホには、大体600台のSnapdragonが搭載されています。

ミドルレンジのスマホは、ネットで調べ物をしたりSNSをチェックするなどごく普通の使い方であれば支障なく快適に使うことができます。

処理速度があまり気にならない人や一度に複数のアプリを使うなどのヘビーな使い方をしないのであれば、600台のSnapdragonで充分でしょう。

600台のSnapdragonが搭載されている機種でおすすめなのはOPPO A73です。

OPPO A73のスペック
サイズ 縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メモリ
(RAM)
4GB
ストレージ
(ROM)
64GB
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
GPU
(オクタコア)
4×2.0GHz+4×1.8GHz
GPUAdreno 610
バッテリー4,000mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO A73実機レビュー

ミドルレンジのスマホは価格が安いことにも定評があり、OPPO A73は約3万円で購入できます。

3万円のスマホでありながら大画面の有機ELディスプレイにクアッドカメラが搭載されているなど、魅力的な機能が充実しているので、カメラ機能や画面の大きさを重視したい人にぴったりです。

ゲームも動画もがっつりヘビーに使いたい人はSnapdragon 855以上がおすすめ

Xperia 5 Ⅱ

画像引用元:Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)SOG02 | スマートフォン(Android スマホ)| au

動画もゲームもたくさん楽しみたい!タイムラグも少なくサクサクと快適に使いたい!という人は、ハイエンドモデルとして定評のあるSnapdragon 855以上が搭載されているスマホがおすすめです。

600台のSnapdragonと比べてもCPU・GPU共に非常に性能が高くなっているので、アプリを同時に複数利用することが多い人や、負荷のかかるスマホゲームをたくさんプレイする人にもおすすめです。

Snapdragon 855以上が搭載されているスマホでおすすめなのはXperia 5 Ⅱです。

Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP68
カラーピンク・ブルー・グレー・
ブラック・パープル(ドコモ限定)
詳細Xperia 5 llの実機レビュー

21:9の画面比率で縦長サイズのスマホなので2画面操作が可能となり、1つの画面で2つのアプリを使うこともできます。

調べ物やゲームの攻略サイトを見る時などにも重宝するでしょう。

また、音源をハイレゾ相当の高音質で聴くこともできるので、音質重視の人にもおすすめです。

Snapdragon 888搭載機種はGalaxy S21シリーズを期待

Galaxy S21+

画像引用元:Galaxy S21 Plus

Snapdragon 888が搭載されている「Galaxy S21シリーズ」がついに4月22日に日本で発売されました。

2タイプの望遠レンズが搭載されたトリプルカメラや8Kハイレゾ対応の動画機能など、性能の高さもかなり期待できます。

高性能なスマホが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

Snapdragonは見方を覚えればスペックを推し量ることも出来る!

AQUOSR5Gブラックレイ

画像引用元:AQUOS R5G SH-51A | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Snapdragonは発売されたバージョンこそ多いものの、「基本的に数字が大きくなればスペックも値段も高くなる」というのがほとんどのモデルにあてはまります。

この法則を覚えておけば、新しいAndroidの価格発表前にスペック表のSnapdragonを見るだけで価格の予想も可能です。

Androidを使い倒す人にはSnapdragonの理解は必要です。

しかし、ライトユーザーでも話の種にはなりますので、最新スマートフォンを購入する時はSnapdragonの項目を見てみると良いでしょう。

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  • Snapdragon○○○の数字表記が大きい程スペックも値段も高くなる
  • ごく普通にスマホを使うだけならSnapdragon 600台でも問題ない
  • ゲームや動画をより快適に使いたいならSnapdragon 855以上がおすすめ
  • 現在最も高性能なのはSnapdragon 888
【2021年最新】高性能スマホおすすめランキング|最強スペックのスマホはこれ

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この記事を書いた人
a-sato
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。