ソフトバンク ミニフィットプランの料金は?ミニモンスターと比較するよ

ソフトバンク ミニフィットプランの料金は?ミニモンスターと比較するよ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2020年3月にソフトバンクで新料金プラン「ミニフィットプラン」が登場しました。

ミニフィットプランは旧プランであるミニモンスターと同様に従量制プランとなっています。

本記事ではミニフィットプランとミニモンスターは具体的にどのような点が異なるのか比較していきます。

併せて、同時期に登場した定額制プラン「メリハリプラン」のサービスや料金と比較し、どちらがお得なのかについても言及していきます。

ソフトバンクのミニフィットプラン
  • 2020年3月からスタートした新料金プラン
  • 1GBから5GBまで使える従量制プラン
  • 最安値は3,278円
  • 半年おトク割とおうち割 光セット適用可能

これからソフトバンクと契約を検討している人はもちろん、プラン変更を考えている人も是非参考にしてください。

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:ミニフィットプラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクのミニフィットプランとは

ソフトバンク miniフィット

画像引用元:料金プラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクのミニフィットプランは従量制のプランです。

ソフトバンクには定額制のメリハリプランがありますが、それはあくまでネットをたくさん利用する人向けの大容量プランです。

従量制はどちらかというとネットをあまり使わないライトユーザー向けのプランです。

使ったら使った分だけ料金が発生する仕組みなので、毎月利用するデータ量にバラつきがある人にも無駄なく利用できるプランだといえます。

従量制プランのメリット

従量制プランのメリットは、定額プランよりも基本料金が安いという点です。

基本料金が安く使えるデータ容量も少ないため、従量制プランはなるべくスマホの料金を安くしたい・最低限しかスマホを使わないという人にぴったりです。

月間1GBも使わないような人が、20GBや30GBのような高額の定額プランを使うのはとても勿体ないですよね。

スマホそのものをあまり使わない人はもちろん、モバイル通信を使わずWi-Fiがメインという人にも従量制プランはコスパが良いプランだといえます。

従量制プランのデメリット

一方で、従量制プランのデメリットは、「使ったら使っただけ料金が上がる」という点です。

従量制プランの場合には、気付かない間に料金が跳ね上がっているリスクが非常に高いです。

確かに少量のデータ利用であれば、定額プランよりも料金が安くなる可能性が非常に高いです。

しかし、ある程度のデータ量を使ってしまうと、定額プランと比べて従量制プランの方が割高になるケースが多いです。

ある程度のデータ量を常に使っていると、「定額プランに入った方が得になるのでは?」となることも多いです。

あくまで従量制プランを安く使いたいのであれば、最低限のデータ利用量で済む人でないと厳しいかもしれません。

ミニフィットプランの料金/データ容量

料金
ミニフィットプランの料金プランは下記の通りです。

ミニフィットプラン基本プラン

項目ミニフィットプラン
基本プラン(音声)1,078円

ミニフィットプラン月額料金

項目ミニフィットプラン
データ容量~1GB~2GB~5GB
月額料金4,378円6,578円8,228円
月額料金 ※半年おトク割適用時3,278円5,478円7,128円

※月額料金は基本プランと合算
※5Gスマホの場合は別途1,100円かかりますが、2020年8月末までの契約であれば2年間無料

まず基本料が1,078円かかり、毎月利用したデータ通信量分の基本料が加算される仕組みとなっています。

使えるデータ通信量は1GBから5GBまでとなっており、利用量が5GBを超えると通信制限がかかります。

最近では高画質な動画や3Dのスマホゲームなど、よりデータ通信量を使うスマホコンテンツが増えている傾向にあります。

また、5Gのサービス開始に伴い、より高速・大容量の通信が可能となる現状を考えると、5GBというのはかなり少ない容量だといえます。

上記の割引適用時の料金は、ソフトバンク光とのセットで適用できる「おうち割 光セット」は含んでいません。

おうち割 光セットを適用する場合は、さらに1,100円安くなります。

ミニフィットプランの料金とデータ容量
  • 使えるデータ量は1GBから5GBまで
  • 料金は最安3,278円~7,128円
  • 使ったら使った分だけ料金がかかる従量制プラン

ミニフィットプランで適用できる割引・キャンペーン

ソフトバンクショップ グランフロント大阪
次に、ミニフィットプランで利用できる割引やキャンペーンについてまとめていきます。

半年おトク割

半年おトク割は、加入から6ヶ月間1,100円の割引が適用できる特典です。

これまでに1年おトク割を適用したことがある人は、利用することができません。

対象の契約種別は新規・MNP・機種変更・契約変更であり、プラン変更のみは適用対象外です。

適用タイミングは、対象プラン加入の翌月からとなります。

おうち割 光セット

ソフトバンク光とセットでソフトバンクの対象プランを契約すると、毎月1,100円の「おうち割 光セット」が適用できます。

ソフトバンク光とセットで契約している間は半永久的に割引されるので、固定回線とスマホ料金をお得にしたい人は是非セットで利用することをおすすめします。

おうち割 光セットは、ソフトバンク光とソフトバンクのスマホを同時加入する必要はなく、どちらかを後付けした時にも適用できます。

その場合は、ソフトバンクショップで割引の手続きをする必要があるので、必ずスタッフに申し出るようにしてください。

SoftBank学割

SoftBank学割」は2020年6月1日までとなっています。

今年の学割は5歳から22歳が対象となっており、ミニフィットプランの基本料金1,078円が半年間無料になるというキャンペーンです。

このキャンペーンはメリハリプランにも適用可能です。

ミニフィットプランとミニモンスター(旧プラン)と比較

ミニモンスター

画像引用元:ミニモンスター | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ここで、旧プランであるミニモンスターの料金を見ていきましょう。

ミニモンスター基本プラン

項目ミニモンスター
基本プラン(音声)1,078円

ミニモンスター月額料金

項目ミニモンスター
データ容量~1GB~2GB~5GB~50GB
月額料金3,300円5,500円7,150円8,250円
月額料金
※基本プランと合算
4,378円6,578円8,228円9,328円

仕組みはほぼミニフィットプランと同じです。

基本料である1,078円に、自分が使ったデータ容量に応じて料金が加算されます。

使えるデータ容量は50GBまでとなっており、5GB以降は定額で利用することができます。

では、ミニフィットプランと比較していきましょう。

ミニモンスターは50GBまで使える

旧プランであるミニモンスターは、従量制プランであるという点はミニフィットプランと同じですが、50GBまで使えるプランでした。

5GBから50GBまで定額料金なので、ヘビーユーザーにも重宝されていたプランです。

完全にライトユーザー向けのデータ容量となっているミニフィットプランとは大きく異なる点ですね。

料金は一切変わらない

ミニフィットプランの割引適用前の料金と比較するとわかりますが、料金は一切変わりません。

むしろ、ミニフィットプランの方が6ヶ月間1,100円の割引が適用されることを考えると、新しいプランの方がお得であることがわかります。

ミニフィットプランで適用できるキャンペーン
  • 半年おトク割
    半年間1,100円割引が適用される
  • おうち割 光セット
    ソフトバンク光とセットで1,100円割引
  • SoftBank学割※5歳から22歳まで
    ミニフィットプランの基本料金1,078円が半年間無料

ミニフィットプランよりメリハリプランの方がお得な場合がある?

ここで、ミニフィットプランとメリハリプランを比較してみましょう。

料金プラン名通信量基本料
(自動更新あり)
※基本プランと
合算
月額料金
(割引適用時)
※基本プランと
合算
基本プラン1,078円
メリハリ
プラン
2GB以下6,578円6ヶ月間
5,478円
2GB~50GB8,228円6ヶ月間
7,128円
ミニフィット
プラン
1GB~5GB~1GB:
4,378円
6ヶ月間
3,278円
~2GB:
6,578円
6ヶ月間
5,478円
~5GB:
8,228円
6ヶ月間
7,128円
通話定額定額
オプション+
24時間
かけ放題
1,980円
準定額
オプション+
5分かけ放題
880円

※5Gスマホの場合は別途1,100円かかりますが、2020年8月末までの契約であれば2年間無料

メリハリプランは、毎月50GB使える大容量の定額プランです。

定額プランですが、当月のデータ利用量が2GB以下の場合は別途割引が適用されるなど、毎月のデータ利用量にバラつきがある人もお得に使える仕様となっています。

こちらも基本料金とデータ通信料の合算となっており、以下の割引の適用も可能です。

メリハリプランに適用可能な割引
  • 半年おトク割
  • おうち割 光セット
  • 「みんな家族割+

どれもお得な割引となるので漏れがないようにしっかりと確認してみてくださいね。

※上記の表には半年おトク割のみ適用

みんな家族割+適用でミニフィットプランより安くなるかも?

みんな家族割+は、家族で契約している回線数によって割引が適用されるという特典です。

割引額は最大2,200円で4回線以上契約していることが条件となります。

※2回線は550円、3回線は1,650円割引

この割引はミニフィットプランには適用できません。

そのため、家族回線数とミニフィットプランのデータ利用量によっては、メリハリプランの方が1回線あたりの月額料金が安くなる可能性があります。

動画・SNSアプリの通信量がノーカウント

メリハリプラン

画像引用元:メリハリプラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

メリハリプランの特徴は、50GB使い放題だけでなく対象のアプリの通信量が無料になるという点も挙げられます。

通信量ノーカウント対象アプリ
  • LINE
  • FaceBook
  • Instagram
  • Twitter
  • TikTok
  • バスケットLIVE
  • FR SQUARE
  • VR SQUARE
  • Hulu
  • スタディサプリ/スタディサプリ English
  • GAYO!
  • kurashiru
  • Abema TV
  • TVer
  • YouTube
  • Amazon Prime Video

このように、メジャーなSNSアプリと動画視聴アプリの通信量がノーカウントとなるので、これまでこれらのアプリで消費していた分のデータ量を節約することができます。

他のサービスにデータ量を使うことができるようになるので、より幅広い用途でスマホを使えるようになるでしょう。

これらのアプリを普段から頻繁に利用している人にもおすすめのプランです。

常に2GB以上使う場合はメリハリプランの方がお得

ミニフィットプランで2GB以上使う場合と、メリハリプランで2GB以上使う場合の料金は同じです。

常にミニフィットプランで2GB以上使う場合は、正直ミニフィットプランを使うメリットはありません。

なるべく通信量を節約してミニフィットプランを使おうとして、毎月2GB以上使っているのであれば尚更です。

5GBと50GBが同じ料金となると、確実にお得なのは50GBです。

スマホで50GB使わなかったとしても、タブレットやパソコンにテザリングで接続することもできるので、常に2GB以上使う人はメリハリプランを利用することをおすすめします。

ミニフィットプランがおすすめな人

おすすめ
では、実際にミニフィットプランが合っているのは一体どのような人なのでしょうか。

ミニフィットプランがおすすめの人
  • 毎月のデータ利用量が2GB未満な人
  • ネットは大体Wi-Fiを使っている人
  • なるべく安く大手キャリアの回線を使いたい人

それでは、ミニフィットプランにおすすめな人の特徴について解説していきます。

毎月のデータ利用量が2GB未満な人

スマホを使う人の中には、ガラケーでも十分なくらいネットを使わない人もいます。

あくまでスマホを連絡手段として捉えており、ネットはタブレットやパソコンを利用するという人も多いです。

そのような人は、必然的にスマホで利用するネット通信量が少ない傾向になります。

そのため、10GBや20GBのような大容量プランを契約すると、毎月ネットを使わないのに定額料金を支払うことになるため損してしまいます。

ミニフィットプランは、利用するデータ通信量が2GB未満のライトユーザーが、最もお得に利用できるプランだと思われます。

ネットで調べ物をしたりLINEでメッセージのやり取りをする程度の人なら、メリハリプランを選ぶよりもミニフィットプランの方がお得でしょう。

ネットは大体Wi-Fiを使っている人

スマホでネットを使う機会は多くても、ほとんどWi-Fiに接続している場合はミニフィットプランで十分でしょう。

自宅や職場など1日の大半を過ごす場所で、スマホを多く使う機会がある人がほとんどだと思います。

これらの場所でWi-Fiに接続できる状態だと、モバイル通信のデータ容量をほとんど使っていない場合があります。

モバイル通信でどのくらい使っているか調べる方法は、「My SoftBank」という契約者専用サービスを利用するのが1番確実です。

モバイル通信量を調べる手順

1My SoftBank へアクセス後、「メニュー」をタップ

ソフトバンク 確認

この章の画像引用元:ご利用データ量の見方を確認する | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

2カテゴリの「使用量の管理」をタップ
ソフトバンク 確認2

3利用状況の「詳細をみる」をタップ
ソフトバンク 確認3

4モバイル通信量を確認
ソフトバンク 確認4

※コールセンターやショップでも調べることも可能

毎月の利用料金と一緒に利用データ量も確認できます。

過去3ヶ月間程のデータを確認して自分がどのくらいデータ量を使っているか把握した後、ミニフィットプランの方がお得かどうか検証してみると良いでしょう。

なるべく安く大手キャリアの回線を使いたい人

安さにこだわりたいなら格安SIMを契約するのが1番です。

しかし、格安SIMは通信品質が大手キャリアと比べて不安定である傾向にあり、時間帯によって通信速度が一気に遅くなります。

人によってはストレスを感じてしまうことがあります。

快適にネットを使いたいという人は大手キャリアを使うべきですが、多くの人が知っている通り大手キャリアは料金が高い傾向にあります。

大手キャリアでなるべく安く使うためには、ミニフィットプランのような低価格のプランに加入し、適用できる割引を最大限利用する必要があります。

安さばかりを重視してしまうと、使えるデータ通信量が少なすぎてストレスが溜まるということにもなりかねません。

自分のニーズとコストをバランスよく考える必要があります。

ミニフィットプランはライト・Wi-Fiユーザーにおすすめ

ソフトバンクショップ

画像引用元:ソフトバンク

最後に、ミニフィットプランについてまとめます。

ミニフィットプランまとめ
  • 2020年3月からスタートした新料金プラン
  • 1GBから5GBまで使える従量制プラン
  • 最安値は3,278円で使った分だけ料金がかかる
  • 半年おトク割とおうち割 光セットが適用できる
  • ライトユーザーやWi-Fiを利用している人におすすめ

ミニフィットプランは、最大50GBまで使うことができた旧プランのミニモンスターと異なり、最大5GBまで使える従量制プランです。

ただし、2GB以上使う場合はメリハリプランと料金が変わらないので、常に2GB以上使う人はメリハリプランを利用する方がお得です。

ミニフィットプランは、ネットをあまり使わないライトユーザーやWi-Fiをメインに利用している人にぴったりのプランだといえます。

半年おトク割やおうち割 光セットを利用すればさらに料金がお得になります。

コストを重視する人は使える割引を最大限活用してソフトバンクでお得にスマホを使いましょう!

ソフトバンク メリハリプランの全てを解説|比較してわかった前プランとの違い

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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