auで本人以外が解約するために必要なものと手順

auで本人以外が解約するために必要なものと手順

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筆者がケータイショップで働いていた頃、解約の手続きは契約者本人しか手続きできないということが当たり前でした。

しかし、やむを得ない理由があって契約者が解約の手続きができない場合、家族や親権者など契約者と近しい人であれば解約が可能です。

今回は、auで本人以外が解約するために必要なものと手順をまとめてみました。

auで本人以外が解約するために必要なもの
  • 契約者本人の本人確認書類(コピー可)
  • 契約者からの委任状
  • 代理人の本人確認書類(原本)
  • 解約が可能な代理人は親権者や家族、後見人など

auで本人以外が解約するために必要なものや手順だけでなく、委任状の書き方なども解説していきます。

また、契約者が亡くなった場合の解約に必要なものもまとめたので、是非参考にしてください。

auで本人以外が解約するために必要なもの

パソコンの手続き

まず、auで本人以外が解約するために必要なものについて紹介します。

基本的に、解約は契約者本人がauショップに行って手続きをする必要があります。

回線契約を解約する(電話番号が使えなくなる)という手続きですから、万が一契約者の意思がなく行われた場合大きなトラブルに発展します。

そのようなリスクを回避するためにも、auでは解約は契約者本人が行うことを原則としています。

しかし、やむを得ない理由で契約者が解約できない場合は、家族や親権者など契約者に近しい人であれば、代理人として手続きが可能です。

原則として契約者本人がauショップに行く必要がある

解約となると回線契約の抹消となりますし、今まで使っていた電話番号が使えなくなってしまいます。

そのため、代理人が解約をして万が一契約者にその意思がなかった場合、大きなトラブルに繋がってしまいます。

だからこそ、auをはじめとするキャリアは契約者本人の解約を原則としているのです。

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解約が可能な代理人

一方で、どうしても契約者本人が解約することができない場合は、代理人による解約も可能です。

ただし、代理人として手続きできる人は限られているので注意してください。

  • 親権者
  • 未成年後見人
  • 成年後見人
  • 契約者の家族
  • 施設関係者

上記の人のみ、代理人として解約をすることができます。

契約者本人の本人確認書類(コピー可)

まず、代理人で解約を行う場合に必要なのは契約者本人の確認書類です。

運転免許証など、運転する場合常に所持していなければいけないものもあるので、原本ではなくコピーでも可能です。

契約者からの委任状

次に、契約者からの委任状が必要となります。

委任状のフォーマットは、au公式サイトからダウンロードができます。

次の章の「委任状の書き方」にもリンクを掲載しているので、是非利用してください。

委任状は、契約者の署名と捺印の他に、代理人の住所と氏名、連絡先の記入が必要となります。

代理人の本人確認書類(原本のみ)

次に、代理人の本人確認書類も必要となります。

代理人の本人確認書類は原本のみとなるので気をつけてください。

運転免許証やパスポート、マイナンバーカード、健康保険証が有効です。

委任状の書き方

委任状の書き方の例

画像引用元:店頭でのお手続きに必要な書類のダウンロード | スマートフォン・携帯電話およびインターネット・電話をご利用の方 | au

上記の画像はau公式サイト(上記のリンク)からPDFファイルでダウンロードしたものです。

上記のリンクにアクセスすると委任状のダウンロードと記入例を確認することができます。

是非利用してください。

上記画像の①から④までの書き方を詳しく解説していきます。

①委任状を作成した日を記入

まず、①の欄に委任状を作成した日を記入します。

基本的に委任状は契約者が記入するものなので、日付の記入も契約者が行います。

②代理人に手続きを委任する対象のau電話番号と手続き内容の記入

代理人に手続きを委任する対象のau電話番号を記入します。

解約する電話番号なので、間違えないようにしましょう。

次に、手続き内容にチェックを入れますが、解約の項目がないので「その他」にチェックを入れて括弧内に「解約」と記入してください。

③LTEサービスと通信識別機能に関する同意を読んで確認し署名する

③はLTEサービスと通信識別機能に関する説明書類を読み、同意したら署名をする箇所となります。

しかし、解約の手続きの場合は、この2つの項目の内容はあまり関係ありません。

チェック・署名なしでも問題はないと思いますが、全て記入していないと受け取らない場合もあるので、念のために確認してチェックを入れて、署名をしておきましょう。

こちらも契約者が記入します。

④契約者と代理人の住所・氏名・連絡先などを記入※契約者は捺印必須

④では、まず契約者の住所・氏名・連絡先・生年月日を記入します。

契約者は捺印必須なので、忘れないようにしましょう。

そして、下部の欄に代理人の住所・氏名・連絡先を記入します。代理人の記入欄はここだけです。

auの委任状の書き方

  • 委任状を作成した日を記入する
  • 代理人に手続きを委任する対象のau電話番号と手続き内容を記入する
  • LTEサービスと通信識別機能に関する同意を読んで確認後、署名する
  • 契約者と代理人の住所・氏名・連絡先などを記入する(契約者は捺印必須)
auの携帯を解約する方法|手続きの流れとMNP手数料と違約金のまとめ

次のページでは、auで本人以外が解約するための手順について解説します。

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