auでiPhoneに機種変更するのと新規契約するのはどっちがお得?

auでiPhoneに機種変更するのと新規契約するのはどっちがお得?

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ある程度スマホを使い続けた後、機種変更を検討する人は多いと思いますが、機種変更せずに敢えて同じキャリアで新規契約する人もいるのはご存知ですか。

機種変更よりも新規契約の方がお得になる場合もあり、タイミングによっては一旦今までの契約を解約して再度新規契約をするという方法もあります。

しかし、それは新規契約のキャンペーンが充実していた時期の話であって、今となってはそのまま機種変更をした方が無難であるというのは間違いありません。

機種変更と新規契約の違い
  • 機種変更は今までの契約内容をそのまま引き継いで契約する方法
  • 機種変更の場合は電話番号が変わらない
  • 新規契約は今までの契約を一旦解約して新たに新規で契約をするということ
  • 新規契約の場合は電話番号が変わる

今回は、auでiPhoneに機種変更するべきなのか、新規契約するべきなのか検証してみました。

2019年8月現在のauのキャンペーン内容を調べた上で、どちらがお得になるのか解説していきます。

また、併せて機種変更・新規契約するメリット・デメリットについても触れていくので、是非参考にしてください。

auの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

auでiPhoneに機種変更するメリット

au iphone

画像引用元:au オンラインショップ 取扱商品 | スマートフォン・携帯電話 | au

まず、auでiPhoneに機種変更するメリットについて解説します。

機種変更する大きなメリットとしては、電話番号が変わらない点や、今までの契約内容をほとんど引き継ぐことができる点が挙げられます。

手間を最小限に抑えることができるので、手続きの時間もそこまで長くありません。

メールアドレス等もそのままなので、アプリやWEBサイトに登録しているメールアドレスをわざわざ変える必要もありません。

電話番号が変わらない

機種変更であれば、現在の契約内容をほぼ全て引き継いだ状態で機種だけ変えるという契約なので、電話番号が変わることはありません。

電話番号が変わったという連絡をする手間もありませんし、新しい電話番号を覚える必要もありません。

契約事務手数料だけで契約できる

機種変更でかかる費用は基本的に契約事務手数料の3,000円だけです。

機種変更の場合は回線を解約する必要もないので、契約解除料等の費用を支払う必要はありません。

そのため、なるべく初期費用を抑えて契約することができます。

メールアドレスもそのまま使える

電話番号が変わらないと解説しましたが、メールアドレスも変わりません。

会員サービスやWEBサイト、アプリなどメールアドレスを登録するサービスは多いと思いますが、メールアドレスも引き継ぐことができるので、変更の手間もありません。

auでiPhoneに機種変更するデメリット

以前までは機種変更はかなり冷遇されていたため、キャンペーン内容によっては新規契約した方がお得で機種変更は損でしかないといわれていました。

しかし、最近ではどのキャリアも既存ユーザーも新規ユーザーも同じような待遇を用意していることが多く、新規ユーザーと既存ユーザーの間に違いはあまりありません。

ただし、これはあくまでキャリアでの話であって、代理店が運営するショップでは未だに機種変更が冷遇される傾向にあります。

契約状況によっては機種代金が二重で発生する可能性がある

今まで使っていたスマホの機種代金の支払いが終わっていない場合は、機種変更後の新しいスマホの機種代金と二重で払わなければいけません。

そのため、機種変更は今使っているスマホの機種代金を完済した後がベストなタイミングといえます。

ショップで機種変更はあまり歓迎されない傾向にある

キャリアの待遇は機種変更も新規契約もあまり変わらなくなりましたが、新規顧客獲得がメインの目標である代理店運営のショップではいまいち歓迎されない傾向があります。

言い方は悪いですが、機種変更はあまり良い業績にはなりません。メインはやはり新規契約やMNP契約となります。

そのため、高額な頭金を請求されたり、アクセサリー購入をゴリ押しされるなど別の部分で利益を得ようとする対応を取られるかもしれません。

auでiPhoneに新規契約するメリット

au iPhone メリット

画像引用元:au オンラインショップ 取扱商品 | スマートフォン・携帯電話 | au

次に、auでiPhoneに新規契約するメリットについて解説していきます。

この記事はauで機種変更するべきか、新規契約するべきか迷っている人を対象にしているということで、新規契約=既存回線を一旦解約して再度契約をし直すということで解説していきます。

新規契約の大きなメリットは、機種変更よりもお得なキャンペーンを利用できる機会が増えるということです。

時期によっては、契約解除料を払ってでも新規契約した方が、将来的に低コストで利用できる場合もあります。

電話番号が変わる

電話番号が変わるというのは、悪いことばかりではありません。

電話番号を変えることで心機一転できたり、人間関係の整理にも役立ちます。

新規契約=新規顧客なのでお得なキャンペーンを利用できる可能性がある

新規契約はショップが欲しくてたまらない新規顧客となります。

そのため、キャリアが公式で発表している以外のショップ独自のキャンペーンを利用することができる可能性もあります。

ただし、以前に比べてそれもかなり少なくなってしまいました。

auでiPhoneに新規契約するデメリット

au

画像引用元:料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | au

新規契約でお得なキャンペーンが利用できるという点がある一方で、新規契約の方が機種変更よりも初期費用が嵩む恐れがあります。

また、電話番号やメールアドレスが全て変わるので、電話番号変更の連絡をしたり登録しているアプリやWEBサイトのメールアドレスを全て変えなければいけません。

後述しますが、現状機種変更と新規契約のキャンペーンがあまり変わらないということを考慮すると、今すぐに機種変更せずに新規契約するメリットはほとんどありません。

電話番号が変わる

電話番号が変わることをメリットとして挙げましたが、同時にデメリットにもなります。

電話番号変更の連絡、そして各機関やサービスへの変更手続きもしなければいけません。

固定回線の番号を登録しているのであれば問題ありませんが、携帯電話の電話番号を登録している人はかなり手間がかかります。

メールアドレスも変わる

メールアドレスも新しく作り直す必要があります。

そのため、会員サービスやアプリ、WEBサイトに登録しているメールアドレスは全て変更しなければいけません。

キャリアの契約の有無に左右されるメールアドレスよりも、Gmailなどのフリーメールを登録しておく方が楽かもしれませんね。

契約状況によっては機種代金が二重で発生&契約事務手数料が発生することも

契約更新月でなければ、既存の回線を解約する時に契約解除料が発生します。

また、機種代金がまだ完済していない場合も、新しいスマホの機種代金と二重で支払わなければいけません。

コストがかなりかかる恐れがあるのも新規契約のデメリットです。

ブラックリストに入ってしまう恐れもある

既存の回線を解約と新規契約を同時に行うという流れですから、解約するタイミングによっては短期解約と見なされてブラックリストに入ってしまう恐れもあります。

ブラックリストになると、今後しばらくの間は同じキャリアに再度新規契約することができません。

キャリアによってブラックリストになる基準は異なりますし、明確な日数は開示されていませんが、契約後1年以内に解約するとブラックリストに入ってしまう可能性が高いそうです。

auでiPhoneに機種変更するメリット・デメリット
  • 電話番号が変わらない
  • メールアドレスもそのまま使える
  • 契約事務手数料さえ払えば契約できる
  • 契約状況によっては機種代金の二重払いが発生する恐れもある
  • ショップであまり歓迎されない恐れもある
auオンラインショップでiPhoneを予約して機種変更するまでの流れ

次のページでは、auでiPhoneに機種変更するのと新規契約するのはどちらがお得かを検証します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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