arrows Be3とarrows Uの違い|どっちがおすすめか、その理由

arrows Be3とarrows Uの違い|どっちがおすすめか、その理由

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

arrows Be3とarrows Uは、発売日が1ヶ月程度しか違わない、同じ富士通から発売されたスマホです。

どのような違いがあるのでしょうか。

arrows Be3とarrows Uの違いとは
  • スペックはほぼ同等
  • 価格はarrows Uの方が少しだけ安い
  • カメラ性能はarrows Uがデュアルカメラになっている
  • arrows Be3は洗うことが可能なスマホ

今回は、そんなarrows Be3とarrows Uのスペックや特徴を解説し、それぞれどのように違うのか検証してみました。

併せて、どちらがおすすめかという点についても言及していくので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:arrows U 製品特長(アシスタントキー) – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows Be3のスペックと特徴

アロウズ ビースリー

画像引用元:arrows Be3 F-02L – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

まず、arrows Be3の特徴やスペックについて解説していきます。

簡単にarrows Be3とarrows Uの比較表を作ってみたので、まずは表を見ていきましょう。

項目arrows Be3arrows U
価格33,048円30,720円
ディスプレイ5.6インチ5,8インチ
バッテリー容量2,780mAh2,880mAh
RAM/ROM3GB/32GB3GB/32GB
CPUQualcomm
Snapdragon450
オクタコア
Qualcomm
Snapdragon450
オクタコア
OSAndroid 9 PieAndroid 9 Pie
カメラ背面カメラ
:1,220万画素
前面カメラ
:810万画素
背面カメラ
:1,310万画素
  500万画素
前面カメラ
:800万画素
防水洗える生活防水
耐衝撃
キャリアドコモ公式ショップソフトバンク公式ショップ

arrowsは富士通が取り扱うスマホシリーズであり、既にarrowsシリーズのスマホは何種類も発売されています。

arrowsシリーズは価格が3万円以下のスマホも多く、格安スマホとも言われることもあり、性能もライトユーザー向けのものが多い傾向にあります。

そんなarrowsの新モデルであるarrows Be3も、ある程度支障なく使える程度のスペックが兼ね備わった、ライトユーザー向けのスマホであることがわかります。

価格は33,048円とリーズナブル

arrows Be3は3万円台で購入することができるスマホです。

3万円台で購入できるスマホの時点で、格安スマホと呼ばれるような非常にリーズナブルなスマホであることがわかります。

最近はどの機種も高いスペックとなり、値段も上がっていて、ハイエンドスマホとして売り出す傾向が高くなってきています。

後述しますが、その中でもarrows Be3はあくまで必要最低限のスペックで3万円台を実現させた、格安スマホとして発売されているということが価格から知ることができます。

RAM3GB/ROM32GBの必要最低限のスペックが備わったスマホ

アプリを実行するRAMの容量は3GB、本体に保存できるデータやアプリの容量であるROMが32GBになっています。

もちろん、SDカードなどの外部データの利用は可能ですが、RAMとROMも最近のスマホでは少ないと思える程に最低限の容量しか備わっていません。

最近のスマホのほとんどはRAMが4GB以上あるのが普通ですし、ROMも64GB以上あります。

その分、機種代金も5万円台以上になるものが多いですが、RAM6GBやROM128GBとなると10万円を超えるケースも非常に多いです。

それらと比較すると、arrows Be3は「そんなに高い性能は要らない」と考えているライトユーザーの人にぴったりな設計です。

つなぎ目のない滑らかなフォルム

デザインは湾曲が美しく、光沢のある滑らかなボディが印象的です。

つなぎ目がほぼなく、非常に滑らかな見た目と触り心地で、片手にフィットしやすいサイズ感が魅力的です。

ディスプレイのサイズもそこまで大きくない為、女性の手でも片手で使いやすいのは嬉しいポイントです。

ぼかし具合を調整してよりハイクオリティなポートレートに

カメラ性能についてはポートレート機能がアップしています。

背景のぼかし具合を調整することができるので、自分の好みに写真を編集できるのと、ぼかし具合を写真によって変えて、よりクオリティの高いポートレートを撮影することができるようになります。

ポートレート撮影はどのスマホでも人気の機能なので、arrows Be3も力を入れていることがわかります。

9つのシーンを自動で認識し撮影ができるAI搭載

また、arrows Be3のカメラ性能はAIも搭載しています。

撮影時に9つのシーンから自動で認識して撮影することができます。

風景や動物、食事など写真のシーンに合わせた最適な状態に設定を変えてくれる機能なので、常に最高の1枚を撮影することができるようになります。

AIがシーンを自動で認識してくれるので、自分でわざわざ設定を変えたり編集をする必要は一切ありません。

洗うことができるのでいつでもスマホを綺麗な状態に

arrowsは耐衝撃や防水加工にも元々定評のあるスマホです。

arrows Be3もまた、耐衝撃設計で非常に壊れにくくなっており、普段からスマホを壊すような人にも安心できるスマホとなっています。

また、防水加工も非常にレベルが高く、液体洗剤の利用も可能になりました。

つまり、arrows Be3は常に液体洗剤を使って洗うことができるスマホなのです。

arrows Be3のスペックと特徴
  • 価格は33,048円とリーズナブル
  • スペックはあくまでライトユーザー向けの必要最低限レベル
  • 9つのシーンを自動で認識して撮影ができるAI搭載
  • 洗うことができ、壊れにくい丈夫なスマホ
arrows Be3レビュー|画面割れに強い頑丈な日本製スマホといえばコレ!

次の章では、arrows Uのスペックと特徴について詳しく解説します。

arrows Uのスペックと特徴

アロウズユー

画像引用元:arrows U – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

次に、arrows Uのスペックと特徴について解説します。

先ほどの表をもう一度見ていきましょう。

項目arrows Be3arrows U
価格33,048円30,720円
ディスプレイ5.6インチ5,8インチ
バッテリー容量2,780mAh2,880mAh
RAM/ROM3GB/32GB3GB/32GB
CPUQualcomm
Snapdragon450
オクタコア
Qualcomm
Snapdragon450
オクタコア
OSAndroid 9 PieAndroid 9 Pie
カメラ背面カメラ
:1,220万画素
前面カメラ
:810万画素
背面カメラ
:1,310万画素
  500万画素
前面カメラ
:800万画素
防水洗える生活防水
耐衝撃
キャリアドコモ公式ショップソフトバンク公式ショップ

価格はarrows Be3以上に安く、2019夏モデルの中でもかなりリーズナブルなスマホであることがわかります。

そんなarrows Uについてスペックや特徴を詳しく見ていきましょう。

どのようにarrows Be3と異なるのか是非比較してみてください。

価格は30,720円

価格は30,720円とarrows Be3よりもリーズナブルなスマホであることがわかりました。

今回の2019夏モデルの中でも、ダントツで機種代金が安いスマホといって良いでしょう。

RAM3GB/ROM32GBの必要最低限スペック

アプリを実行するRAMの容量は3GB、本体に保存できるデータやアプリの容量であるROMが32GBになっています。

こちらも、最近のスマホでは珍しいライトユーザー向けのスペックであることがわかりました。

RAM3GBだとこれまでの一般的なスマホと同等ではありますが、最近ではRAM6GBがハイエンドスマホの中で普通になっていることもあり、全体的にどんどんスペックが向上している傾向にあります。

スペックが向上する分、機種代金も10万円近いものが多くなり、正直スマホにこだわりのない人やできるだけ安くしたい人のニーズには合っていません。

その中で、arrows Uはライトユーザー向けで、スペックの高さやブランドにお金をかけたくない人にもおすすめのスマホです。

背景のぼかし具合を調整できるポートレートモード

arrows Uもポートレート機能が向上しています。

こちらもポートレート撮影時に背景のぼかし具合を調整することができます。

また、画素の異なる2つのレンズを搭載していることもあり、より立体的な写真を撮影することが可能だと思われます。

ポートレートはもちろんですが、スマホの価格が安く、ある程度カメラ性能があった方が良いと考える人にもぴったりではないでしょうか。

arrows Uレビュー|デュアルカメラで背景をぼかすポートレートモードも使用可能

サイドのアシスタントキーを押してGoogleアシスタントを利用できる

arrows Uは、「誰でも使えるスマホ」をテーマに開発されたスマホです。

そのため、他のスマホにはない便利な機能がたくさんあります。

その中でも大きな特徴として挙げられるのが、サイドにGoogleアシスタントを起動できるボタンがついているという点です。

サイドボタンを押せば、すぐにGoogleアシスタントを起動させることができるので、音声1つでスマホの操作やネットでの検索も簡単に行えるでしょう。

また、長押しでGoogleアシスタントだけでなく、利用できる機能も選べるようになります。

サイドボタンを押してカメラを起動させるなどの設定も可能なので、自分が普段使うツールを設定すればより便利に利用できるようになるでしょう。

ブルーライトを30%カット

arrows Uのディスプレイはブルーライトを30%カットした設計になっています。

目の負担となるPCやスマホのブルーライトが軽減されているので、長時間スマホの画面を見続けていても目が疲れにくいという点が嬉しいですね。

拡大鏡としても利用可能!細かい文字を読む時にも便利

arrows Uを拡大鏡として利用することもできます。

本などの細かい文字も読みやすくすることができるので、お年寄りが使うスマホとしてもおすすめの機種ではないでしょうか。

arrows Uのスペックと特徴
  • 価格は30,720円とリーズナブル
  • ライトユーザー向けの必要最低限レベルのスペック
  • サイドのアシスタントキーで簡単にGoogleアシスタントが利用できる
  • デュアルレンズでぼかし具合が調整できるポートレートモード

次の章では、arrows Be3とarrows Uを比較してそれぞれの違いを考察してみます。

arrows Be3とarrows Uを比較してそれぞれの違いを考察

アロウズユー

画像引用元:arrows U – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

次に、arrows Be3とarrows Uを比較してみます。

arrows Be3とarrows Uは、同時期に発売となるarrowsシリーズのスマホです。

価格もほとんど同じであるからか、スペックもほぼ同等であるということがわかります。

そこで、それぞれどのような違いがあるのか詳しく検証してみました。

スペックはほぼ同等

RAMやROMの容量、搭載されているCPUやプロセッサなどは全て同じです。

数値を見ている限りでは恐らくどちらの機種もスペックは同等だと予想できます。

そのため、基本的な使い心地に関してはどちらもライトユーザー向けの、ある程度支障のなく利用できるレベルのものだと思われます。

カメラの画素が高くデュアルレンズ搭載なのはarrows U

カメラの画素数が増え、デュアルレンズ搭載なのはarrows Uの方です。

こちらも実際にカメラを使って見比べてみたわけではないので、あくまで数値上の話になりますが、純粋なカメラの性能自体はarrows Uの方が高いのではないかと思われます。

ただし、arrows Be3はAIがシーンを自動認識する機能も搭載しているので、カメラで色々な機能を利用できるのはarrows Be3の方が上ではないかと考えられます。

防水・丈夫さについてはarrows Be3の方が上

どちらも防水防塵で丈夫に作られていますが、スマホを洗うことができるのはarrows Be3です。

そのため、スマホを洗って綺麗に保てるという点であれば、arrows Be3の方が優れています。

「常にスマホを綺麗にしていたい」と考えている人にとっては、arrows Be3の方が良いのではないでしょうか。

arrow Be3とarrows Uどっちがおすすめ?その理由

アロウズユー

画像引用元:arrows U – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

次に、arrows Be3とarrows Uどちらがおすすめなのかについて解説します。

正直どちらもスペックは同等なので、後は細かい機能の違いでどちらの機種がどのような人に向いているのか、ということになります。

価格重視で新発売のスマホという点ではarrows Uの方がお得だと思いますが、防水や丈夫さを考えるとarrows Be3がおすすめです。

自分がスマホにどのような機能や性能を求めているかによって、選ぶ機種は変わってくるでしょう。

価格重視ならarrows Uがおすすめ

価格重視ならarrows Uです。

3,000円程度ではありますがarrows Uの方がリーズナブルなので、より安くしたい人はarrows Uがおすすめです。

1ヶ月程度の差だが新しいモデルはarrows U

発売日の差は約1ヶ月程度ではありますが、新しいモデルはarrows Uの方です。

より新しいスマホを手に入れたいということであれば、必然的にarrows Uを選ぶことになるでしょう。

ただし、たった1ヶ月しか変わらないので、新旧よりもそれぞれの特徴を見極める方が失敗しにくいのではないかと思います。

丈夫さや防水面を重視するならarrows Be3

洗えるスマホであるarrows Be3は非常に丈夫な設計となっています。

より壊れにくい・より水に強い、そして綺麗に保ちたいという場合であればarrows Be3の方が良いでしょう。

arrows Be3とarrows Uは同等のスペック!自分のニーズに合わせて選ぼう!

アロウズビースリー

画像引用元:arrows Be3 F-02L – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

最後に、arrows Be3とarrows Uの違いと、どちらがおすすめかについてまとめます。

arrows Be3とarrows Uはどちらがおすすめ?
  • カメラの画質自体はスペック表で見る限りarrows Uの方が高い可能性大
  • arrows Be3は丈夫で洗うことができるスマホ
  • スペック自体はどちらもライトユーザー向けのスペック
  • より新しいスマホが良いならarrows U

スペックは同等ですが、価格やカメラの画素、防水面で多少の違いが見られるarrows Uとarrows Be3。

是非自分のニーズによりぴったりな方を選んで、より快適にスマホを使えるようにしてくださいね。

ソフトバンクのarrows Uに機種変更|お得に購入する完全ガイド

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