日本のWi-Fi事情|無料(フリー)スポットからレンタルWi-Fiまで

日本のWi-Fi事情|無料(フリー)スポットからレンタルWi-Fiまで

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スマホの普及により、自宅以外でもインターネットに接続する機会が増えました。

しかし、ドコモ・au・ソフトバンクや格安SIM会社での契約プランによっては、1ヶ月間で使えるデータ容量が決まっています。

そのため、データ容量を気にすることなく使える街中の無料Wi-Fiエリア(フリースポット)の存在は、ユーザーにとってとても嬉しいものではないでしょうか。

そこで今回は、日本の無料Wi-Fiエリア(フリースポット)について解説していきます。

また、無料Wi-Fiエリア(フリースポット)は数多くあるので、その場所を検索するアプリも紹介します。

今回の記事の流れ
  • 日本の無料Wi-Fi事情はどうなっているのか
  • 日本国内で利用できる無料Wi-Fiエリア14選
  • 日本各地の無料Wi-Fiが一括検索・接続できる『JAPAN WiFi』
  • ドコモ・au・ソフトバンクユーザー必見の無料Wi-Fi
  • 無料より安心・安定して使えるレンタルWi-Fi

では、詳しい内容を見ていきましょう。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

日本のWi-Fi事情は海外に比べて劣っている?

日本

日本のWi-Fi事情を調べると、よく目にするのが「海外に比べて劣っている」という声です。

確かに海外では、無料でWi-Fiに接続できるフリースポットと呼ばれるエリアが多く存在します。

国外からの旅行者も、フリースポットを利用することで現地の携帯を契約する必要がないので、旅行中でも手持ちのスマホでネット環境を楽しむことができます。

では実際に、日本のWi-Fi事情はどのようになっているのでしょうか。

以前は日本のWi-Fi事情に不満を持つ訪日外国人が多かった

総務省の調査によると、2011年10月に日本の無料Wi-Fi環境に不満を持つ訪日外国人は、36.7%に達していました。

その2年後の2013年の再調査では3.7%に減少しましたが、「まだ十分ではない」と答えた人は32.7%に及んだそうです。

この調査結果を見ると、日本の無料Wi-Fi環境が整ってはいなかったことは確かで、不満を持つ外国人は多いということがいえますね。

2020年東京五輪の開催でフリースポットは増えている

2020年に東京五輪の開催決定以降は無料Wi-Fiに関する整備が課題に挙げられていました。

2016年度にはWi-Fi環境の整備促進として、「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」や「公衆無線LAN環境整備支援事業」などに予算が組まれたため、フリースポットは増加しています。

では、2019年現在の日本で利用できる無料Wi-Fiエリア(フリースポット)はどこなのか、次の項目から紹介していきます。

日本国内で料金不要で利用できる|無料Wi-Fiエリア(フリースポット)

フリーWi-Fiスポット

この項目で紹介するのは、日本国内で料金がかからず無料で利用できる、フリースポットと呼ばれる無料Wi-Fiを提供している店舗です。

コンビニエンスストア

日本フランチャイズチェーン協会の統計によると、コンビニは2018年12月時点で全国に55,743店舗も展開しているとされています。

街中のいたる所に出店しているので、無料Wi-Fiに繋げやすいというのが嬉しいですね。

セブン-イレブン

画像引用元:「セブン-イレブンアプリ」をApp Storeで

  • 名称(SSID):7SPOT(セブンスポット)
  • 利用条件:ID(メールアドレス)性別・誕生年・パスワード・利用規約に同意して会員登録して接続
  • 接続可能時間:ウェブブラウザ経由→1回60分、1日3回まで
  • アプリ経由→無制限

セブン-イレブンのアプリから接続を経由すると、時間無制限でネットを楽しむことができます。

 

ローソン

ローソンWiFi

    画像引用元:Wi-Fiサービス|ローソン公式サイト

  • 名称(SSID):LAWSON_Free_Wi-Fi
  • 利用条件:メールアドレス(1年間有効)・利用規約に同意して接続
  • 接続可能時間:ウェブブラウザ経由→1回60分、1日5回まで

ファミリーマート

画像引用元:「ファミリーマートWi-Fi簡単ログインアプリ」をApp Storeで

  • 名称(SSID):Famima_Wi-Fi
  • 利用条件:利用規約に同意し、メールアドレス・パスワード・性別入力で初回利用登録をして接続
  • 接続可能時間:ウェブブラウザ経由→1回20分、1日3回まで利用可能
  • アプリ経由→1回60分、1日3回まで

 

コーヒーチェーン

コーヒー

全国展開や世界展開を行なっているコーヒーチェーンも、よく目にするようになり、気軽に美味しいコーヒーが飲めるようになりました。

そのコーヒーチェーンでも、店舗独自の無料Wi-Fiを利用することができます。

スターバックスコーヒー

  • 名称(SSID):at_STARBUCKS_Wi2
  • 利用条件:利用規約に同意
  • 接続可能時間:1回60分、1日の制限なし

タリーズコーヒー

  • 名称(SSID):tullys_Wi-Fi
  • 利用条件:利用規約に同意する
  • 接続可能時間:1回60分、1日の制限なし

コメダ珈琲

  • 名称(SSID):Komeda_Wi-Fi
  • 利用条件:利用規約に同意・メールアドレス(1年間有効)を入力し接続。またはSNSアカウントで登録して接続。
  • 接続可能時間:1回60分、1日無制限

上島珈琲店

  • 名称(SSID):+Free_UESHIMA_WiFi
  • 利用条件:ウェブブラウザを立ち上げ、インターネットに接続する
  • 接続可能時間:時間・接続回数無制限

ファストフード店・ファミリーレストラン

ファストフード店やファミリーレストランの無料Wi-Fiなら、ゆっくり食事をとりながらインターネットを利用することも可能です。

マクドナルド

  • 名称(SSID):00_MCD-FREE-WIFI
  • 利用条件:ウェブブラウザを立ち上げ、メールアドレス・パスワード入力・利用規約の同意をして会員登録する(Facebookアカウントで登録も可能)
  • 接続可能時間:1回60分

モスバーガー

  • 名称(SSID):MOS BURGER Free Wi-Fi
  • 利用条件:新規登録画面でメールアドレスを入力し、モスバーガーから届くIDとパスワードでログイン、利用規約に同意する
  • 接続可能時間:1回24時間

ロッテリア

  • 名称(SSID):LOTTERIA_Free_Wi-Fi
  • 利用条件:ウェブブラウザを立ち上げ、メールアドレス・利用規約の同意をしてログイン
  • 接続可能時間:1回30分、1日16回まで

ガスト、ジョナサン、バーミヤン

  • 名称(SSID):.Wi2_Free_at_[SK.GROUP]
  • 利用条件:ウェブブラウザを立ち上げ、各SNSまたはメールアドレスを入力してログイン
  • 接続可能時間:1回60分、1日3回まで

公衆無線LAN会社のサービス

全国規模で公衆無線LANを提供している会社のサービスも、無料で使えることがあります。

コーヒーチェーンやファミリーレストランなど、店舗独自のWi-Fiがない場合でも、公衆無線LAN会社が提供するWi-Fiなら接続できるというケースもあります。

Wi2 premimu

  • 名称(SSID):Wi2premium
  • 利用条件:QRコードまたは空メール送信で、ゲストコードを取得して接続する
  • 接続可能時間:1回3時間まで

※ゲストコード取得画面が出ない場合は、Wi2premiumの無料Wi-Fiを使えません。有料で利用する必要があります。

FREESPOT

  • 名称(SSID):’freespot’=SecurityPassword(AES)
  • パスワード:freespot
  • 利用条件:利用規約に同意・メールアドレスの入力を行い接続
  • 接続可能時間:店舗により異なる
【東京周辺】無料の公衆無線LANスポットでフリーWi-Fiを使う方法

次のページでは、日本各地の無料Wi-Fiが一括検索・接続できる方法を紹介します。

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どんなときもwifi
この記事を書いた人
sunsun
sunsun
高校の頃からdocomoユーザー。スマホは電子マネーが使えるSHARP、SONYと渡り歩き、現在は片手で持てるSONYのXperia Compactシリーズを愛用。なのにPCはMacBook Airを活用しているのでスマホとPCに互換性がなく、接続時のトラブルによく遭遇している。

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