WiMAXのおすすめプロバイダ6選と機種の選び方【2020年最新】

WiMAXのおすすめプロバイダをご紹介。リモートワークが普及しておりインターネット回線の需要が高まっております。この記事では、工事が必要なく契約から短期間でWiFi環境を用意できるWiMAXのおすすめを厳選しているので、ぜひ選ぶ際の参考にしていてだければと思います。

WiMAXのおすすめプロバイダ6選と機種の選び方【2020年最新】

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最近はリモートワークが広まっているため、インターネット回線を必要とする方が増えています。

インターネット回線の中でも工事の必要がなく、短期間でWi-Fi環境を構築できるWiMAXは特に人気です。

ただ数多くあるWiMAXの中から自分に合ったものを選ぶのは難しいと思います。

そこで今回はWiMAXプロバイダ6社を厳選して、端末や速度、エリアやキャンペーンを解説します。

あなたにぴったりのプロバイダを見つけてください。

WiMAXのおすすめプロバイダ6選
  • GMOとくとくBB WiMAX
    最安2,849円で利用できる業界最安レベルのWiMAXプロバイダ
  • BIGLOBE WiMAX
    契約期間が1年間・違約金1,100円と短期ユーザーにもおすすめ
  • Broad WiMAX
    他社の違約金を上限19,000円(非課税)まで負担してくれるので乗り換えにも◎
  • UQ WiMAX
    月額料金は他社と比べて割高だが違約金が1,100円なので短期ユーザーにもぴったり
  • hi-ho WiMAX
    8日以内であれば初期契約解除が可能なのでお試しでWiMAXを使いたい人にもおすすめ
  • So-net
    1年間は割引額が高く、13ヶ月目以降も550円割引でずっとお得に使える

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:全端末0円キャンペーン | 【公式】Broad WiMAX

WiMAXとは何か?

Biglobe WiMax
WiMAXとはポケットWi-Fiの一種で、UQコミュニケーションズ株式会社がサービスを提供しています。

WiMAXはポケットWi-Fiの中でも通信が速く、自宅でも外出先でも快適にインターネットができるサービスとして人気です。

ここではインターネットの契約を解説しながら、WiMAX契約について解説しましょう。

インターネットを使うために必要な契約は?

通常、インターネットを使うためには、

  • 回線契約
  • プロバイダ契約

がそれぞれ必要です。

回線契約とは、インターネット回線そのものの契約で、光回線、電話回線(ADSL)、モバイル回線(Wi-Fi、WiMAX)などの種類があります。

そしてプロバイダ契約は、回線とインターネットを繋げるサービスの契約です。

回線契約とプロバイダ契約をセットで提供しているサービスもあります。

WiMAXを使うためには、WiMAX回線を持っているUQコミュニケーションズ株式会社と契約するか、あるいはWiMAXプロバイダーと契約しなければいけません。

WiMAXを使うための契約

WiMAXを利用するには、WiMAX回線を提供するUQコミュニケーションズ株式会社と契約するか、WiMAX回線を借りているプロバイダーと契約する2つの方法があります。

なお通信エリアや速度に関してはどのプロバイダも同じです。

ただキャンペーンや料金プラン、契約期間はプロバイダごとに違います。

そのためあなたにとって一番お得なプロバイダを選んでください。

最大で下り1,237Mbpsの高速ネットを使うためには

Broad WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06

画像引用元: Speed Wi-Fi NEXT W06 | 【公式】Broad WiMAX

インターネットの使い方や、必要とする通信速度は人によって異なります。

例えば画像がいくつか掲載されているサイトの閲覧程度であれば、通信速度のスピードはあまり必要ありません。

しかし高画質動画や3Dゲームを楽しむことが目的なら高速通信がベストですよね。

WiMAXの端末は最大で1,237Mbpsの高速ネット通信が可能なため、多くの方におすすめできるサービスです。

ただし、1,237Mbpsを出すためには条件があります。

WiMAXルーター単体で1,237Mbpsを出すための条件
  • 端末が「Speed Wi-Fi NEXT W06」であること
  • 東京都・埼玉・大阪・愛知のエリア内
  • LTEオプションのハイスピードプラスエリアモードを利用する
  • WiMAX端末とスマホやPCをUSBで接続する

ハイスピードプラスエリアモードとは?

ハイスピードプラスエリアモードとは、通常のWiMAXにau 4G LTE通信を合体させて、より繋がりやすくしたモードです。

キャリアアグリゲーションと呼ばれる技術により、WiMAXの下り通信速度が最大1,237Mbpsまでアップします。

またau 4G LTEは、地下鉄や山岳部といったかなり広い範囲までカバーしている点も特徴です。

これらの点にも注目しながら、おすすめできる6つのプロバイダをご紹介します。

WiMAXを使うメリット

hi-ho WiMAX

画像引用元:hi-ho WiMAX 2+│hi-ho モバイルコース│hi-ho モバイル│hi-ho

ポケットWi-Fiの利便性と高速通信がセットになったWiMAXはとても魅力的なサービスです。

WiMAXの素晴らしいポイント、メリットは以下のように4つ挙げられます。

この章ではWiMAXの素晴らしさ、メリットをさらに詳細に解説しましょう。

WiMAXのメリット
  • 工事不要
  • 持ち運びができる
  • 使い放題プランと7GBの小容量プランが選べる
  • プロバイダによってサービスが大きく異なるので自分に合ったものを見つけやすい
  • auスマートバリューが適用できるのでauのスマホから1,100円の割引が適用される

工事不要

固定回線の場合、契約後に工事日を決め、工事が完了するまでインターネットは使えません。

筆者も引っ越しした関係で新たに光回線を契約しましたが、1ヶ月程度経過してもまだ宅内工事しか終わっていません。

※筆者の契約した光回線は宅内工事と宅外工事を別日に行います。

しかしWiMAXは契約して端末が手元に到着した時点ですぐに使うことができます。

もちろん、面倒な工事は一切ありません。

開通工事はもちろん、引っ越しや解約による撤去工事も不要なため、気軽に契約することができます。

そのため、転勤が多い方やテレワークなどでインターネット環境が急に必要になった方に人気です。

持ち運びができる

WiMAXは持ち運びできるタイプのWi-Fiルーターなので、自宅にいる時はもちろん、外出時にも一緒に持ち運ぶことができます。

WiMAXは外でパソコンやタブレットを使いたい方、高速なインターネットが必要な方にはぴったりのサービスです。

使い放題プランと7GBの小容量プランが選べる

WiMAXプロバイダには、使い放題プランと7GB専用プランの2種類を取り扱っている会社がほとんどです。

※使い放題プランのみのプロバイダもあります。

7GBプランであれば、「使い放題では多すぎる、コスパよく使いたい」などの要望にも柔軟に対応できます。

プランは変更することも可能なので、必要に応じて使い放題と7GBを使い分けることもできます。

プロバイダによってサービスが異なるので自分の都合に合ったものを選べる

WiMAXのサービスを提供する事業者(WiMAXプロバイダー)はそれぞれ独自に料金やプラン、キャンペーンを組んでいます。

どのWiMAXプロバイダーを選んでも、通信サービスは変わりません。

そのため料金やプラン、キャンペーンのお得度でWiMAXプロバイダーを選べるという自由度の高さもWiMAXのメリットです。

短期で使いたい方は契約期間の縛りが緩いプロバイダが良いでしょう。

別のポケットWi-Fiを使っている方は違約金負担のキャンペーンを開催しているプロバイダなど色々選べます。。

auスマートバリュー適用可能

auスマートバリュー」の対象回線にWiMAXも含まれています。

そのためauスマホとWiMAXをセットで持つことによって、よりお得にWiMAXを利用することができます。

※プロバイダーによっては対象外の場合もあります。

WiMAXをお得に使うためにできること

BIGLOBE WiMAX

画像引用元:【公式】BIGLOBE WiMAX 2+(ワイマックス)

WiMAXは、さまざまな会社がプロバイダとしてサービスを提供しています。

そのため、プロバイダによって料金や契約期間、キャンペーン内容が大きく異なる傾向にあります。

だからこそ、WiMAXをよりお得に使うためには契約時にプロバイダを厳選しましょう。

どのプロバイダーを選んでも、通信品質や速度、エリアは同じ

WiMAXのプロバイダーはUQ WiMAXから回線を借りています。

ただ格安SIMのように通信の品質や速度がプロバイダーによって変わることなく、ほぼ同じクオリティで利用できます。

細かく見ていくと多少差はありますが、体感できる程度のものではないでしょう。

つまりプロバイダーを選ぶ時は料金やプラン、キャンペーンでお得なプロバイダーを選べば良いのです。

料金の安さを重視する

通信品質や速度を一切考慮する必要がないので、純粋に料金の安さで選ぶことももちろんできます。

よりお得に使うためには、それぞれのプロバイダの年間利用額を計算し、どこが1番お得になるのかチェックしてみましょう。

>短期間で割引額が頻繁に変わるプロバイダもあります。

そのため1年間や契約期間の年数で計算すると、どのプロバイダが1番安いのかわかりやすくなります。

キャンペーン内容を必ずチェックする

月額料金の安さももちろんですが、よりお得に使いたいのならキャンペーンもしっかりとチェックしましょう。

キャッシュバックなどのキャンペーンが頻繁に開催されています。

ただしキャッシュバックを積極的に行っているプロバイダーは、月額料金が高い傾向にあります。

そのためキャッシュバック料金と月額料金の安さのどちらを重視するかで決めるのもおすすめです。

他社から乗り換えの場合、違約金負担キャンペーンを実施しているプロバイダを選んで初期費用を抑えることもできます。

契約期間や違約金を比較するのも大事

WiMAXプロバイダの契約期間は会社によって異なりますが、3年契約が多いです。

中には1年や2年のスパンで契約更新を行うプロバイダもあるので、短期で利用する人は契約の縛りがきつくないプロバイダを選ぶと良いでしょう。

契約期間はもちろん、更新月以外に解約すると発生する違約金の額もプロバイダによって大きく異なってきます。

より費用を抑えて使いたい人は、WiMAXを利用する期間もしっかりと考慮するべきです。

WiMAXプロバイダのキャンペーン情報と注意点

So-netのWiMAX

画像引用元:WiMAX (ワイマックス) | インターネット接続 | So-net (ソネット)

本記事ではおすすめのWiMAXプロバイダ6社についても詳しく紹介しますが、どのようなキャンペーンを取り扱っているのか簡単に解説していきます。

2020年7月現在、各社で開催しているキャンペーンをまとめたので是非確認してください。

また、キャンペーンを利用する上での注意点についても併せて触れていくので、契約を検討している人の参考になれば幸いです。

おすすめWiMAXプロバイダ6社のキャンペーン情報

今回紹介するWiMAXプロバイダ6社の、2020年7月現在開催されているキャンペーンは下記の通りです。

プロバイダキャンペーン情報
GMOとくとくBB WiMAX端末代金20,000円相当が無料
月額料金から総額25,920円値引き
LTEオプションが36ヶ月間無料
3,000円キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX1ヶ月目に15,000円キャッシュバック
auスマートバリュー mine利用中の人はLTEオプション料が無料
Broad WiMAX端末代0円
Web申し込みで初期費用20,742円が0円
他社違約金を上限19,000円(非課税)まで負担
LTEオプション料が無料
UQ WiMAXLTEオプション料が永年無料
hi-ho WiMAXギガ放題36 3年プラン契約で36ヶ月間550円割引
So-net端末代無料
月額料金最大1,648円割引

プロバイダによってキャンペーン内容が大きく違います。

ご自身にとって一番お得になるキャンペーンを選びましょう。

キャンペーンを利用する時の注意点

どのWiMAXプロバイダもお得なキャンペーンをたくさん実施していることがわかりました。

ただキャンペーンには適用条件などもあり、申込の前似条件をしっかり確認しておくことが重要です。

そこでキャンペーンを利用する時の注意点を解説していきます。

適用条件をしっかりと確認する

キャンペーン適用条件が複雑なプロバイダも少なくありません。

契約時には必ずキャンペーン条件を満たしているかどうかチェックしましょう。

特に、契約対象プランやオンライン申し込み限定などの条件は注意が必要です。

条件に含まれているオプション加入は忘れずに

キャンペーンの適用条件にオプション加入が含まれていることがあります。

加入が必要なオプションは、申し込み時にしっかりと確認するようにしてください。

条件を含めて本当にお得になるかどうか一度計算してみる

キャッシュバックなど、一見お得に見えるキャンペーンも、条件によってはあまり得しないこともあります。

キャンペーン内容をだけを見るのではなく、キャンペーン適用によって発生する費用(オプション料金など)も確認しましょう。

特にキャッシュバックキャンペーンは、他社のプロバイダを使った方が年間や契約期間中の総コストが安くなる可能性もあります。

キャッシュバック等の付与タイミングや割引適用時期はしっかりとチェックする

キャッシュバックが契約後いつ振り込まれるのか、割引はいつからスタートして終わるのかなどは必ず確認しましょう。

キャッシュバックが1年後に進呈されるというプロバイダもあります。

キャッシュバックを受け取るのを忘れてしまうことも少なくありません。

WiMAXプロバイダのキャンペーンを使う時に注意するポイント
  • 適用条件をしっかり確認する
  • オプション加入も忘れないようにする
  • キャッシュバックなど一見お得そうに見える内容も必ず精査する
  • キャッシュバックなどの付与タイミングや割引の適用期間は必ず確認する

おすすめ① GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX

画像引用元:GMOとくとくBB 公式サイト

GMOとくとくBBギガ放題プラン7GBプラン
月の通信量使い放題7GB
帯域制限3日間10GB
端末発送月2,849円の日割
月額料金(2ヶ月間)2,849円
月額料金
(3ヶ月目~24ヶ月目)
3,678円2,959円
25ヶ月目以降4,689円3,696円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間3年間
契約解除料12ヶ月以内:20,900円
13ヶ月~24ヶ月目まで:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
端末の下り通信速度最大1,237Mbps
詳細GMOとくとくBB公式サイトへ

GMOとくとくBB WiMAXは元々キャッシュバックがお得なプロバイダとして定評がありましたが、キャッシュバックが割引に変更されました。

結果として最安といわれていたBroad WiMAXよりも月額料金が安くなり、最安級のWiMAXプロバイダーです。

使い放題プランだけでなく7GBプランもあるので、使い方に応じてプランを選べます。

端末代は20,000円相当が無料で、なおかつ月額料金の割引も総額25,920円。

3,000円のキャッシュバックもあるので、初期費用は実質0円となります。

合計約49,000円還元されていることになります。

LTEオプションが36ヶ月間無料で使えるのも嬉しいポイントです。

ただし契約期間は3年で、解約のタイミングによって違約金が変化します。

短期ユーザーにはおすすめできません。

おすすめ② BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

画像引用元:【公式】BIGLOBE WiMAX 2+(ワイマックス)

BIGLOBE WiMAXギガ放題(1年)
通信量使い放題
帯域制限3日間10GB
利用開始月0円
月額料金(初月)無料
月額料金(1ヶ月目以降)4,378円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間1年間
契約解除料12ヶ月以内:1,100円
端末の下り通信速度最大1,237Mbps
※端末代:21,120円
詳細BIGLOBE WiMAX 公式サイトへBIGLOBE WiMAX

月額料金は他社と比べて若干割高ですが、利用開始月が0円で、なおかつ解約金が1,100円という点が魅力です。

また15,000円のキャッシュバックが1ヶ月目にもらえるので、他社から乗り換える人で違約金がかかる人も初期費用を抑えられます。

契約期間も1年間と非常に短いので、短期ユーザーにおすすめです。

※ただし端末代は発生します。

おすすめ③ Broad WiMAX

Broad WiMAX

画像引用元:WiMAX(ワイマックス)料金プラン | 【公式】Broad WiMAX

Broad WiMAXギガ放題プランライトプラン
通信量使い放題7GB
帯域制限3日間10GB
利用開始月2,998円の日割
月額料金(2ヶ月間)2,998円2,998円
月額料金
(3~24ヶ月目)
3,752円
月額料金
(25ヶ月目以降)
4,412円3,658円
初期費用事務手数料:3,300円
初期費用:20,742円→0円
(Web割キャンペーン)
契約期間3年間
契約解除料12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
Web割キャンペーン違約金
:10,450円(24ヶ月以内)
端末の下り速度最大1,237Mbps
詳細Broad WiMAX 公式サイトへBroad WiMAX

業界最安値として定評があるWiMAXプロバイダーです。

契約期間が3年と長いですが、オプション加入とWeb申し込みで初期費用0円になります。

さらに他社からの乗り換えで発生する違約金は上限19,000円(非課税)まで負担されます。

おすすめ④ UQ WiMAX

WiMAX

画像引用元:【公式】UQ WiMAX オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

UQ WiMAXギガ放題
通信量使い放題
帯域制限3日間10GB
利用開始月4,268円の日割
月額料金4,268円(24ヶ月目まで)
月額料金自動更新あり 4,268円
自動更新なし 4,455円
(25ヶ月目以降)
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間2年間
契約解除料24ヶ月以内 1,100円
端末の下り通信速度最大1,237Mbps
※端末代:16,500円
詳細UQ WiMAX 公式サイトへ

本家本元のUQ WiMAXでは、LTEオプション料が永年無料になります。

月額料金は他社と比べて割高ですが、契約期間が2年間で違約金がたったの1,100円のため、短期間利用したい方におすすめです。

ただし、端末代は発生するので注意してください。

おすすめ⑤ hi-ho WiMAX

hi-ho WiMAX

画像引用元:hi-ho WiMAX 公式サイト

ギガ放題36 3年プラン

hi-ho WiMAXギガ放題36
3年プラン
ギガ放題36
セレクト(W)
3年プラン
通信量使い放題
帯域制限3日間10GB
利用開始月4,158円の日割
月額料金(1~12ヶ月目)4,158円-
月額料金
(13~24ヶ月目)
4,400円-
月額料金(25ヶ月目以降)4,730円-
月額料金(1~36ヶ月目)-4,818円
月額料金(37ヶ月目以降)-5,368円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間3年間
契約解除料1ヶ月ごとに設定あり
※最大は0ヶ月目の42,680円
端末の下り速度最大1,237Mbps
詳細hi-ho WiMAX公式サイトへ

7GB 36プラン

hi-ho WiMAX7GB 36
3年プラン
7GB 36
セレクト(W)
3年プラン
通信量7GB
帯域制限3日間10GB
利用開始月3,388円の日割
月額料金(1~12ヶ月目)3,388円-
月額料金
(13~24ヶ月目)
3,630円-
月額料金(25ヶ月目以降)3,960円-
月額料金(1~36ヶ月目)-4,048円
月額料金(37ヶ月目以降)-4,598円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間3年間
契約解除料1ヶ月ごとに設定あり
※最大は0ヶ月目の42,680円
端末の下り速度最大1,237Mbps
詳細hi-ho WiMAX公式サイトへ

hi-ho WiMAXは使い放題と7GBプランの2種類があり3年契約となっています。

途中解約の違約金が1ヶ月ごとに異なる仕組みで、早期の解約ほど違約金が高いです。

そのため短期利用を考えている方にはおすすめできません。

hi-ho WiMAXには初期契約解除というシステムがあり、課金開始後8日以内に申請し、端末を指定の住所へ返送すれば解約できます。

※契約事務手数料、端末返送料金、ユニバーサルサービス料は自己負担です。

そのため、WiMAXがどのようなものなのかお試しで使いたい方におすすめです。

おすすめ⑥ So-net

So-netのWiMAX

画像引用元:WiMAX (ワイマックス) | インターネット接続 | So-net (ソネット)

So-netFlat ツープラス
ギガ放題
Flat ツープラス
(7GB)
月の通信量使い放題7GB
帯域制限3日間10GB
利用開始月0円
月額料金
(12ヶ月目まで)
3,718円3,058円
月額料金
(13ヶ月目
以降)
4,816円4,064円
初期費用事務手数料:3,300円
契約期間3年間
契約解除料12ヶ月以内:20,900円
13~24ヶ月目まで:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
端末の下り通信速度最大1,237Mbps
※端末代:22,000円
詳細So-net モバイル WiMAX 2+ 公式サイトへSo-net モバイル WiMAX 2+

So-netは1年間最大1,648円の割引が適用され、13ヶ月目以降も550円割引されるので、通常の料金よりもずっとお得に利用できます。

また、利用開始月の料金が0円なのも嬉しいポイントです。

3年契約で解約するタイミングによって違約金が異なるので、短期ユーザーにはおすすめできません。

WiMAXの選び方のポイントは4つ

BIGLOBE WiMAX

画像引用元:【公式】BIGLOBE WiMAX 2+ | 口座振替も使える高速モバイルWiFi

おすすめのWiMAXプロバイダを6つご紹介しました。

どのプロバイダを選べば良いのか、どの端末が良いのかなどがわからない方は、次に挙げる4つの点も参考にしてください。

通信速度はプロバイダではなく端末で決まる

プロバイダで取り扱っているWiMAXの端末や性能はどこも同じです。

プロバイダを決めて端末を選ぶよりは、WiMAXルーターの通信速度をチェックして端末を決めて、そのあとプロバイダを比較すると良いでしょう。

現在取り扱われているWiMAXルーターは主に以下となります。
持ち運べるWiMAXルーター

Speed Wi-Fi NEXT下り最大速度上り最大速度
WX06440Mbps75Mbps
W06※1.2Gbps
WX05440Mbps
W05758Mbps112.5Mbps

工事不要のWiMAXルーター
Speed Wi-Fi NEXT下り最大速度上り最大速度
WiMAX HOME 02440Mbps75Mbps
Speed Wi-Fi HOME
L02
1.0Gbps
WiMAX HOME 01440Mbps
Speed Wi-Fi HOME
L01/L01s

※Speed Wi-Fi NEXT W06:現状最速&人気の端末です。

端末代金ではなく通信速度を重視する

Wi-Fiルーターを選ぶ時は、端末代金ではなく通信速度を重視することをおすすめします。

というのもGMOとくとくBBやso-net WiMAXなど端末代0円のところが多く、端末代金が有料でもプロバイダーによって価格差はありません。

契約期間と契約解除料を念頭に入れよう

契約期間と違約金はプロバイダによって大きく違います。

特に違約金は1,100円~数万円とさまざまです。

ただ違約金だけを見ると、数万円かかるケースが損をするように思えますが、月額利用料が業界最安級というケースもあります。

さらに契約更新月に解約すれば契約解除料はかからないので、お得に利用しつつ、必要であれば他社に乗り換えることもできるでしょう。

キャンペーンや料金プランは最新版をチェック

プロバイダのキャンペーンや料金プランは、変更されたり、終了してしまったりすることがあります。

そのため、検討の際は常に最新の情報で比較することが大切です。

WiMAXのよくある質問

WiMAX 速度制限

画像引用元:【特集】WiMAX2+の制限を徹底解剖 | 【公式】Broad WiMAX

WiMAXやポケットWi-Fiになじみがない方には、実際の利用シーンやオプションなどイメージがわきづらいかもしれません。

そこでここでは、WiMAXを選ぶ、使う上で多くの方が抱く疑問に回答します。

特に重要な速度制限の話題にも触れましたので、ぜひご覧ください。

どこに行っても使えるの?

持ち運びできるWiMAX端末は、本当にどこでも使えるの下記になるのではないでしょうか。

WiMAXがカバーするエリアはとても広いです。

ただカバー率はスマホの大手キャリア程高くありません。

特に山間部などでは使えない場合もあります。

また都市部や住宅地であれば問題なく使えると思いますが、地下では使えなくなる可能性も考慮しておくべきです。

ただしWiMAXには、前章でも紹介した「ハイスピードプラスエリアモード」と呼ばれる、au 4G LTE回線が使えるオプションがあります。

※プロバイダによってオプション料金が1,000円程度発生します。

ハイスピードプラスエリアモードはauと同じエリアに対応しているので、WiMAXが使えなかった場所でもau 4G LTEなら繋がる可能性があります。

ただしハイスピードプラスエリアモードには7GBのデータ通信量制限があります。

通信量が7GBを超えると使い放題のプランだとしても月末まで通信制限がかかるため、注意が必要です。

3日間で10GB超えるとどうなる?

WiMAXの使い放題には、3日間で10GB使うと通信速度が1Mbpsになる制限があります。

つまり、直近3日間で10GB使用すると、一時的に通信速度が遅くなります。

通信速度1Mbpsというのは、YouTubeの標準画質の動画程度なら観られる程度の速さです。

容量の多いゲームアプリなどは通信が重くなる可能性が高いと言えます。

ただし3日10GB制限は10GBを超過した翌日18時から翌々日2時までの時間帯のみ低速となるので、この時間帯さえ避ければ快適に利用できます。

ちなみに、YouTubeの標準画質の動画を約40時間視聴すると10GBに到達しますので参考にされてください。

速度制限がかかったら課金して元に戻すことはできる?

使い放題の場合は3日10GB使うと一時的に制限がかかります。

ただ7GBプランやハイスピードプラスエリアモード利用時は、7GBを超えると月末まで通信速度が制限されます。

3日10GBの場合は数時間待てば元に戻りますが、7GBの場合は月末まで速度が遅くなったままです。

しかも7GB制限の場合は128Kbpsまで速度が落ち、インターネット検索すら難しくなります。

スマホであれば追加課金をしてデータ量を購入することができますが、WiMAXではデータ量の追加購入はできません。

7GBプランやハイスピードプラスエリアモード利用時は、データ通信量に注意してください。

WiMAXプロバイダーはお得度で選ぶ

WiMAX

今回は、WiMAXのおすすめプロバイダを6つご紹介しました。

WiMAXの通信速度やエリアは端末の性能によるものであるため、プロバイダによって違いはありません。

そのため月額利用料、契約期間、契約解除料、オプションサービスなどを考慮し、いかに安く使えるかを重視してください。

WiMAXのおすすめプロバイダ6選
  • GMOとくとくBB WiMAX
    最安2,849円で利用できる業界最安レベルのWiMAXプロバイダ
  • BIGLOBE WiMAX
    契約期間が1年間・違約金1,100円と短期ユーザーにもおすすめ
  • Broad WiMAX
    他社の違約金を上限19,000円(非課税)まで負担してくれるので乗り換えにも◎
  • UQ WiMAX
    月額料金は他社と比べて割高だが違約金が1,100円なので短期ユーザーにもぴったり
  • hi-ho WiMAX
    8日以内であれば初期契約解除が可能なのでお試しでWiMAXを使いたい人にもおすすめ
  • So-net
    1年間は割引額が高く、13ヶ月目以降も550円割引でずっとお得に使える

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