WiMAX2+(ワイマックス)完全マニュアル|特徴・料金・通信速度

WiMAX2+(ワイマックス)完全マニュアル|特徴・料金・通信速度

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

データ通信使い放題として知られる無線通信サービス「WiMAX2+」をさまざまなシーンで活用したいと思っている人は多いかもしれません。

うまく使えばスマホの通信量を節約することができるのでとてもオススメです。

そこで、この記事ではWiMAX2+の特徴や利用料金、通信速度などの気になる内容をチェックしていきます。

エリアや通信制限の有無、全世代のサービス「WiMAX」との違いなどもみていくので、利用を考えている人はしっかりチェックしてください。

トップ画像引用元:wifiサービスをご検討中の方│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

モバイルWi-Fiを探しているなら「WiMAX」がおすすめ!その中でも自分に合ったプロバイダと機種選びがとても重要です。
→WiMAXでおすすめプロバイダ5選と機種の選び方【2019年】

1 WiMAX2+の概要

WiMAX2+

画像引用元:wifiサービスをご検討中の方│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

最初にWiMAX2+の概要を簡単にチェックしておきましょう。WiMAX2+がどんなものか知りたい人は、ぜひみておいてください。

WiMAX2+の特徴

  • ポケットWi-Fiサービスの1つ
  • 通信容量無制限プランもあり
  • 大手キャリアの4Gよりエリアが狭い

WiMAX2+はポケットWi-Fiを利用した無線通信サービスで、固定通信とは異なり手軽に使えるというメリットがあります。

いつでもどこでも制限無しでインターネットを利用したい人にオススメです。

料金と通信速度

  • 基本料金は5,270円(税込・各種割引前)
  • 通信速度は最大440Mbps(ベストエフォート)

料金は税込5,270円と固定回線と同程度になっていますが、工事不要で使えることやデータ容量に上限が無いことを考えるとお得に感じるかもしれません。

なお、さまざまな割引を利用するとさらに安価に使えます。

回線品質を考えると固定回線の代わりとしての利用には向いていませんが、出先で頻繁にインターネットを活用する人にとっては有力な選択肢の1つとなるでしょう。

これから特徴や料金・通信速度について詳しくみていくので、契約を考えている人はしっかりチェックしてください!

2 WiMAX2+の特徴とWiMAXの違いをチェック

WiMAX2+

画像引用元:wifiサービスをご検討中の方│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

最初にWiMAX2+とは一体どんなポケットWi-Fiサービスなのかをみていくとともに、旧回線であるWiMAXとの違いをチェックしていきましょう。

2-1 WiMAX2+とは?

WiMAX

画像引用元:wifiサービスをご検討中の方│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

WiMAX2+は以下のような特徴を持つポケットWi-Fiサービスです。

ドコモを始めとするキャリアが提供しているポケットWi-Fiに比べて安価に利用できるので、ヘビーユーザーにオススメといえるでしょう。

データ通信量の月間制限がない

WiMAX2+の最大のメリットが「月間通信容量の制限がない」というものです。

他のポケットWi-Fiサービスには月間通信容量に制限があるものが多く、大容量のプランを契約するとかなり高くなってしまいます。

しかし、WiMAX2+なら通信量を気にしないで使えるので利便性が高くなっています。

とはいえ、3日間のデータ通信量の合計が10GBを超えた場合は超えた翌日から翌々日までの約24時間に渡って通信速度が制限されるので注意してください。

また、LTEオプションをつけるとauの4G網を使えるようになりますが、4G網には7GBの月間データ容量制限があるのでこちらも注意しましょう。

月間通信容量の制限がないのは「WiMAX2+網で通信した場合のみ」と覚えておいてください。

エリアが狭い

月間通信容量無制限で使えるWiMAX2+網ですが、ドコモやau、ソフトバンクの4G網と比べると通信可能なエリアが狭いというデメリットがあります。

WiMAX2+を運営しているUQ Communicationsは基地局の増設を急いで行っていて、一昔前よりエリアが広くなっているものの山間部などでは圏外になりやすいので注意してください。

なお、WiMAX2+を契約するときにLTEオプションを追加するとauの4G網を経由した通信が利用できるので、WiMAX2+の圏外エリアに出かけることが多い人は契約しておいてもいいかもしれません。

ただし、4G網を経由した通信には7GB/月の容量制限があるので注意が必要です。

安価に使える

WiMAX2+は大手キャリアが提供しているモバイルWi-Fiサービスより安価だというメリットがあります。

料金については後述するのでぜひ合わせてチェックしてください。

ドコモやソフトバンクのポケットWi-Fiは契約する通信容量によっては10,000円/月を超える場合もあるものの、WiMAX2+は使い放題で約5,000円/月です。

安価に大容量通信を使いたい人にとって必見だといえるでしょう!

2-2 WiMAXとの違い

Wi-Fi

WiMAX2+の前世代に当たる通信サービス「WiMAX」との違いも少しみておきましょう。
基本的に順当に進歩した回線といえます。

回線速度が大幅UP

WiMAXの回線速度(ダウンロード)は最大13.3Mbpsでした。しかし、WiMAX2+では440Mbpsとなっているので大幅に向上したことがわかるでしょう。

実測値でも100Mbps以上出ることが多いので、光回線には及ばないとしてもモバイル回線としては十分な通信速度だといえます。

WiMAXは停波された

2009年よりサービスが提供されていたWiMAXですが、WiMAX2+の普及に伴って2018年9月30日に停波されました。

そのため、2019年時点でWiMAXを利用することはできません。
これから契約する場合は全てWiMAX2+になるので違いを意識しなければならない場面はないでしょう。

次のページでは、WiMAX2+の料金と通信速度について詳しくみていきます。

WiMAXって何?固定の電話回線やWifiルータよりずっとお得な通信規格

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ