WindowsパソコンにAirDropでデータ転送は可能?代わりの4つの方法

WindowsパソコンにAirDropでデータ転送は可能?代わりの4つの方法

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iPhone同士や、iPhoneとMacの間でデータ転送を行う場合にAirDropを利用している人は多いかもしれません。

しかし、このAirDropはiPhoneとWindowsパソコンの間でデータをやり取りするためには利用できません

そのため、代わりの方法を探している人もいるでしょう。

この記事では、iOSデバイスからWindowsパソコンにデータ転送するのに使える方法について詳しくみていきます。

なお、今回紹介する方法はいずれもiPhoneのみならず、Androidデバイスでも使える方法なのでぜひ覚えておいてください。

トップ画像引用元:Mac で AirDrop を使う – Apple サポート

1 この記事で紹介するデータ転送方法

USB

今回は、iOSデバイスを始めとするスマホとWindowsパソコンの間でデータ転送をしたい場合に使える方法として、以下の4つを紹介します。

スマホとWindowsパソコンの間でデータ転送する方法
  • Windowsパソコンとスマホを直接有線接続して転送する
  • USBメモリを利用する
  • クラウドストレージサービスを利用して転送する
  • メールの添付ファイルを利用する

いずれの方法にもメリット・デメリットがあるので、しっかり把握した上で最適なものを選びましょう。

それでは、早速それぞれの方法について詳しくみていきます。

2 Windowsパソコンとスマホを直接有線接続して転送する

最初にチェックするのは「Windowsパソコンとスマホをケーブルで接続してデータ転送する方法」です。

原始的な方法ですが、転送速度が早く安定しているので大容量データを取り扱うのにピッタリだといえるでしょう。

ケーブルで接続して直接データ転送をするためには、以下の手段があるので使いやすいものを利用してください。

2-1 AnyTransを利用してデータ転送する

Anytrans

画像引用元:【公式】AnyTrans®無料ダウンロード – iPhone/Androidのデータ管理を簡単に

簡単にデータ転送する方法の1つが「AnyTrans」を利用するというものです。
AnyTransはiOSデバイス、Androidデバイス両方に対応しているのでオススメです。

この方法を利用する場合は、予めWindowsパソコンにAnytransをインストールしておいてください。

使い方・データ転送手順は次の通りです。

AnyTransを起動してスマホをパソコンに接続する

AnyTrans

まずはAnyTransをダウンロードしてパソコンにインストールします。インストールが終了したら起動してください。

起動するとスマホを接続するように表示されるので、表示に従ってスマホをUSBケーブルで接続しましょう。

なお、接続時に「USBデバッグをONにする」という指示が出た場合は従ってください。

その後、スマホに権限を許可するかどうかの表示がでるので、内容を確認した上で許可しましょう。

権限を渡さないとデータ転送できないので注意してください。

Windowsパソコンに転送したいデータを選択する

AnyTrans

初期設定が終わったら上記の画面が表示されるので、転送したいデータを選択してください。

データの種類(画像や動画、ドキュメントなど)をクリックすると中身が表示されるので、そこから転送したいデータを選択します。

AnyTrans

選択したファイルはこのように緑色になるので、間違っていないかを確認しましょう。
選択が完了したら次に進んでください。

「パソコンに送る」をクリックする

選択したファイルをパソコンに転送するために、右上に表示されている「パソコンに送る(Send to PC)」というボタンをクリックしてください。

一見すると分かりにくいかもしれませんが、上記画像において矢印で示されているボタンです。間違えて削除ボタンなどをクリックしないように注意しましょう。

AnyTrans

クリックすると転送処理が始まり、処理が終わったら転送完了です。

AnyTrans

転送が終わるとこのような画面が表示されるので、「View Transferred Files」をクリックして正常に転送されているか確認してください。

Windows Explorer

「Any Trans for Android-Export-yyyymmdd」というフォルダが生成されているはずなので、こちらをダブルクリックして転送したファイルが全て存在しているかを確認します。

全て正常に転送されていればデータ転送完了です。

AnyTransはこちら

2-2 直接USBケーブルで接続してファイラーでデータ転送する

USB

有線接続でデータ転送するもう1つの方法は、直接USBケーブルで接続した後にファイラー(Windows Explorerなど)で操作するというものです。

手順は次の通りです。

WindowsパソコンとスマホをUSBケーブルで接続する

まずはWindowsパソコンとスマホをUSBケーブルで接続してください。
なお、接続モードを聞かれた場合は「データ転送モード」に設定します。

充電モードに設定されていると転送できないので注意してください。

ファイラーを開いてファイルを操作する

Windows Explorer

パソコンとスマホを接続し、モードを設定したらWindows Explorerなどのファイラーを開き、接続したスマホを選択します。

データ転送モードで接続した場合、ドライブの1つとして上記画像のように表示されているはずです。

Windows Explorer

あとは通常のドライブ操作と同様に、転送したいデータが保管されているフォルダを目指してどんどん進んでいきましょう。

データがみつかったら、パソコン内でデータを操作する時と同様にコピー&ペーストで転送先のフォルダに送ります。

データの容量によっては時間がかかるかもしれませんが、終わるまで待つようにしてください。

途中でUSBケーブルを抜くとデータが破損する可能性があるので注意してください。

無事に転送が完了したら、転送先のフォルダを確認して正常にファイルを閲覧できれば完了です。

なお、この方法を用いる場合は転送したいデータがどこに保管されているかを把握している必要があります。

もし、保存先のフォルダがわからない場合や、複数のフォルダに保管されているファイルを一括転送したい場合は前述のAnyTransを使う方法がオススメです。

次のページではUSBメモリを使う方法とクラウドストレージサービスを使う方法を紹介します。

AndroidからiPhoneへ音楽データを移行する3つの方法【画像付き】

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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