【厳選まとめ】おすすめワイヤレスイヤホン!人気メーカーも多数紹介

  • 2018年12月24日
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【厳選まとめ】おすすめワイヤレスイヤホン!人気メーカーも多数紹介

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhoneのイヤホンジャックが廃止されるなどの動きもあり、イヤホンの形態が従来の有線接続からBluetooth接続のワイヤレスタイプへとシフトしつつあります。

しかし、ワイヤレスイヤホンはいまだ「完全」なものではなく、さらなる機能の向上へ向けて各メーカーが取り組んでいる段階です。

それぞれのイヤホンには長所も短所もありますし、ユーザーの好みもかかわってくることでしょう。

この記事では、人気メーカーの製品をはじめとして、おすすめのワイヤレスイヤホンについてくわしくご紹介します。

トップ画像引用元:AirPods – Apple(日本)

1 ケーブルがなくてスッキリ!完全ワイヤレスイヤホン おすすめ5選

ワイヤレスイヤホンの形状は、ケーブルのあり・なしによって、大きく二分することが可能です。

このうち、まったくケーブルのないものは、「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれています。

ふたつの耳栓があるような形の完全ワイヤレスイヤホン。

ケーブルそのものが存在しないため、ケーブルによる煩わしさを感じなくて済むというメリットがあります。

完全ワイヤレスイヤホンの注意点

うっかり耳から落とし、紛失してしまうといったリスクがあります。

また、総じて販売価格が高く、連続再生時間もそこまで長くはないので、購入前によくスペックなどを確認しておきましょう。

1-1 Apple「AirPods」

画像引用元:AirPods – Apple(日本)

「AirPods」は、Apple製のワイヤレスイヤホンです。当然ながらiPhoneで使用することが想定されているため、iPhoneと相性が良いつくりとなっています。

このAirPodsが世に出たことから、完全ワイヤレスイヤホンという存在が世間で注目されるようになりました。

すべての音域をクリアに聞くことができるため、音源そのままのクォリティを楽しむことができるでしょう。

連続再生時間は5時間。バッテリー切れの際は、15分の急速充電により約3時間の使用が可能に。

また、バッテリーケースを用いることで、24時間の再生にも対応します。

通信は安定していて、音飛びや遅延といったこともほとんどありません。やはりApple製品のユーザーには、おすすめのイヤホンです。

iPhoneとMacなど、同じAppleの製品間であれば、ワンタッチで接続先を切り替えることもできます。

そのほか、AIアシスタントのSiriを使っての再生や音量調整、さらには電話の発信も可能です。

AirPodsのステータス

項目詳細
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング×
防水性能×
連続再生時間5時間
重量4.0g
価格約17,000円

バッテリーケースの使い方

画像引用元:AirPods – Apple(日本)

AirPodsは、ケース自体がバッテリーケースとなっています。

充電方法は少しユニーク。バッテリーケースそのものを充電した上で中にAirPodsを入れると、AirPodsも充電されます。

直接充電で5時間の連続再生が可能となりますが、バッテリーケースへ収納しつつ使用すれば、その都度充電されます。

トータルで24時間以上の連続再生が可能に。

1-2 BOSE「SoundSport Free wireless」

画像引用元:SoundSport Freewireless headphones | ボーズ

「SoundSport Free wireless」は、BOSEのワイヤレスイヤホンです。

元よりBOSEのイヤホンについては、その品質に定評があります。製品名に「Sport」のワードが含まれているように、身体を動かしながら音楽を聴きたい方にはうってつけです。

優れた耐水性に加え、心拍数も表示されるなど、運動をサポートする機能も搭載しています。

もちろん、BOSEならではのテクノロジーによって実現した音質はハイクオリティ。まるでライブに参加しているかのような感覚を味わえるでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンとしては、最高レベルの音質です。

SoundSport Free wirelessのステータス

項目詳細
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング×
防水性能○(IPX4)
連続再生時間5時間
重量9g
価格約29,000円

1-3 Anker「Zolo Liberty+」

画像引用元:Zolo Liberty+|Bluetoothイヤホンの製品情報 | Anker(アンカー)公式オンラインストア

「Zolo Liberty+」は、Ankerのワイヤレスイヤホンです。

Bluetoothは、最新の規格である「バージョン5」に対応しています。AACコーデック対応なので、iPhoneユーザーには特におすすめです。

深みのある低音と鮮明な中低音が、全体のバランスを高めています。

それだけでなく、専用アプリ「Zolo Life」を使用することで、イコライザーによる調整も可能です。

販売価格は決して安くはありませんが、音質のクォリティを鑑みれば、十分にコスパが良いと言えるでしょう。

Zolo Liberty+のステータス

項目詳細
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング×
防水性能○(IPX5)
連続再生時間3.5時間
重量5.0g
価格約15,000円

1-4 Totemoi「S2」

画像引用元:Amazon

Totemoiの「S2」は、完全ワイヤレスイヤホンです。このタイプのイヤホンでは、Amazonでも人気が高いモデルとなっています。

デザインにシックな印象があり、ファッションの観点からもコーディネートの雰囲気を損ねることはありません。

接続が安定しているので、音楽を聴いている最中に曲が途切れ、ストレスを感じてしまうということもないでしょう。

音質はすっきりしていて、高い音域がより鮮明に聞こえます。

充電ケースからは、本体に6回の充電を行うことができ、スマホ本体のバッテリー残量が少ないときにはモバイルバッテリーとしても用いることが可能です。

S2のステータス

項目詳細
対応コーデック不明
ノイズキャンセリング
防水性能○(IPX7)
連続再生時間4時間
重量5.0g
価格約4,100円

1-5 Jabra「Elite 65t」

画像引用元:Jabra Elite 65t

Jabraは老舗のオーディオメーカーながら、精力的に新製品を開発しています。

「Elite 65t」は、2018年5月に発売された完全ワイヤレスイヤホンです。

注目すべき機能としては、まず、マルチペアリング機能を挙げることができるでしょう。

「マルチペアリング」とは、複数機器とのペアリング設定を記憶できる機能のことです。

これに初めて対応したのはAirPodsでしたが、Elite 65tも同様にこの機能を備えています。

また、装着すると音が再生され、耳から外すと自動的に音が停止する機能も搭載。

5時間の連続使用も可能で、これば完全ワイヤレスイヤホンの中では最長の水準となっています。

Elite 65tのステータス

項目詳細
対応コーデック不明
ノイズキャンセリング
防水性能○(IP55)
連続再生時間5時間
重量約12.3g
価格23,130円

防塵性能と防水性能

画像引用元:Jabra Elite 65t

Elite 65tの防水性能はIP55です。最初の数字が防塵性能、後の数字が防水性能となります。

つまり、防塵性能が「5」で、防水性能が「7」ということです。

なお、「IPX」と記載されている機器もありますが、この場合の防塵性能は「X」(数字の表記がない)。

つまり、防水性能だけが示されていることになります。

次の章では、ワイヤレスイヤホン全般の人気モデルをご紹介します。

【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

2 ワイヤレスイヤホン<全般>の人気モデル3選

ケーブルがついているワイヤレスイヤホンは、周囲から見ればイヤホンを装着していることがわかります。

完全ワイヤレスイヤホンと比較すると、装着している際に若干の煩わしさが感じられるかもしれません。

それでもスマホとイヤホンは無線接続されていますから、有線のイヤホンと比べればとても気軽でしょう。

また、完全ワイヤレスイヤホンよりも総じて安いです。

2-1 TaoTronics「TT-BH026」

画像引用元:TaoTronics Bluetooth イヤホン 8時間連続再生 CVC 6.0ノイズキャンセル 防滴 MEMSマイク 内蔵マグネット TT-BH026

「TT-BH026」を手がけているTaoTronicsは、アメリカのブランドです。

先代のモデルである「TT-BH07」は、長きにわたりアメリカ国内のみならず日本においても人気を博してきました。

その重量はわずか15gで、まったくストレスを感じません。

また、付属のイヤーフックやイヤーチップはとても柔軟。装着中にアクティブに動いていても、外れることはありません。

調整次第で、絶妙にフィットさせることが可能です。

音量調整などができるコントローラーも、とても多機能。通話機能は受信やリダイヤルなどに対応しています。

バッテリーのフル充電時間は2時間で、8時間の連続使用が可能です。

これだけの機能を備えながら、販売価格は3,480円と非常にリーズナブル。非常にコスパの良いイヤホンです。

TT-BH026のステータス

項目詳細
対応コーデックSBC
ノイズキャンセリング
防水性能○(IPX5)
連続再生時間8時間
重量約15g
価格3,480円

2-2 AKG「N200 WIRELESS」

画像引用元:AKG N200 WIRELESS | Bluetoothイヤホン | AKG by HARMAN

「N200 WIRELESS」は、AKG初のBluetooth対応イヤホンです。デザイン性に優れているだけでなく、耐久性の高さも兼ね備えています。

8時間までの連続使用が可能なので、そこまで頻繁に充電する必要はありません。

それに加えて、急速充電も利用すれば、およそ10分の充電で1時間は使用することができます。

形態は左右一体型です。

このタイプは、ケーブルが絡まってしまう心配があるのですが、イヤホンの落下・ケーブルの絡み対策のため、マグネットがチップに内蔵されています。

また、ケーブルにはマイク付きの3ボタンリモコンを搭載。音楽再生中の操作だけでなく、通話も可能です。

N200 WIRELESSのステータス

項目詳細
対応コーデックSBC/AAC/aptX
ノイズキャンセリング不明
防水性能×
連続再生時間8時間
重量15.6g
価格約15,000円

N200 WIRELESSのコーデック

画像引用元:AKG N200 WIRELESS | Bluetoothイヤホン | AKG by HARMAN

複数のコーデックがある場合、実際に音を出す側であるデバイスとイヤホンは、より高品質のものを優先して使用します。

コーデックの最上位はaptXです。次にAAC、SBCと続きます。

N200 WIRELESSはこれらすべてに対応しているため、aptXが最優先に使われることになります。

ちなみに、iPhoneであればAAC、Androidに関してはaptXです。

2-3 SONY「WI-1000X」

画像引用元:WI-1000X | ヘッドホン | ソニー

音楽全般に強いSONY。ワイヤレスイヤホンの製品についても、豊富なラインナップをそろえています。

「WI-1000X」は、左右のイヤホンチップがネックバンドからつながっている、ネックバンドタイプのイヤホンです。

装着する際は首まわりに固定した上で、チップを耳にはさんで安定させることになります。

音質は言う間でもなく良好。CD以上の音質を誇るハイレゾ音源にも対応している点は、無視することができません。

また、雑音をシャットアウトしたり、反対に外音を取り込んだりすることもできます。さらには、そのレベルについても、専用アプリで調整することが可能です。

ただし、防水機能は備わっていません。

項目詳細
対応コーデックSBC/AAC/aptX
ノイズキャンセリング
防水性能×
連続再生時間10時間
重量不明
価格約35,000円

次の章では、ワイヤレスイヤホンを選ぶときに見るべきポイントについて解説します。

Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

3 人気メーカーのワイヤレスイヤホンなら安心?

「ワイヤレスイヤホンのことはよく分からないけど、人気メーカーの人気機種なら大丈夫だろう」と買ってしまう方は少なくないと思います。

もちろん、その選び方も間違ってはいないのですが、買い物の失敗をできるだけ防ぐためには、自分に合うイヤホンを見分けるための知識が必要です。

3-1 自分に合ったワイヤレスイヤホンを見分けるには

ワイヤレスイヤホンのステータスを確認する上で、知っておくべき予備知識についてまとめました。

コーデック

スマホの音をワイヤレスイヤホンで聞く際、音声データは圧縮変換された上でイヤホンへ転送されます。

そのときに使われる変換規格が「コーデック」です。

具体的には「SBC」や「AAC」、「aptX」といったものがあります。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能は、外部から耳に入る雑音をシャットアウトする機能です。外出中、騒がしい中で音楽を聴くときなどに、重宝されます。

防水性

イヤホンが水に対してどれだけの耐性を持っているかについても、商品を選ぶ上では重要なポイントのひとつです。

「IPX4」や「IPX7」など「IPX」の後に数字を付して表記されます。この数字が大きいものほど、防水性に優れているということです。

連続再生時間

ワイヤレスイヤホンは基本的に充電式です。そのため、充電1回あたりの連続再生時間は、使い勝手を測る上で重要な指標となります。

ただ、連続再生時間が短かったとしても、バッテリーケースで再生時間を延ばせる製品や、急速充電が可能な製品もあります。

「連続再生時間」のスペックだけで単純に判断することはできません。

3-2 ワイヤレスイヤホンの使い方と選ぶ際の基準

実際にワイヤレスイヤホンを選ぶにあたっては、使い方による相性の良し悪しもあります。

これは、使用するシチュエーションによって、重視すべき性能も異なるためです。

コーデック

コーデックのSBCは、汎用性がある一方で、そこまで良い音質ではありません。

一方、iPhoneに対応するAACや、Androidスマホに適応しているaptXはどちらも高音質です。

よって、イヤホンがAACに対応している場合はiPhoneと接続することで良い音を聴くことができますし、aptX対応であればAndroidスマホから良質な音を聴くことが可能となります。

つまり、持っているスマホ(イヤホンを接続するデバイス)次第で、おのずと相性の良いイヤホンも決まってくるということです。

防水性

ウォーキングなどの運動をしながらスマホで音楽を聴くという人にとって、ワイヤレスイヤホンの防水性はとても重要な要素です。

突然の雨でイヤホンが濡れてしまったり、汗をかいてイヤホンが劣化してしまったりするリスクも考えなければなりません。

防水性能を示すIPXの値は、基準がこまかに決められています。用途に合ったものを選びましょう。

IPX値防水性能の目安
IPX4少しの雨や汗であれば問題なし
IPX5シャワーでも問題なし
IPX6大雨や大量の汗でも問題なし
IPX71mの水深で30分は問題なし
IPX8完全防水

連続再生時間

音楽が好きで、長時間にわたってスマホで音楽を聴き続けているという人もいるでしょう。

そうなるとやはり、イヤホンの連続再生時間にも注目する必要があります。

4 おすすめのワイヤレスイヤホンは使い方次第

ワイヤレスイヤホンには色々な種類のものがあります。重視するポイントによって、その良さもそれぞれ違ったものになるでしょう。

ワイヤレスイヤホンで重視するポイントとおすすめのモデル
  • 安くてコスパが良いものが欲しい:TaoTronics「TT-BH026」
  • 高音質を追求したい:Apple「AirPods」
  • 運動のお供にしたい:Jabra「Elite 65t」
  • 多機能な製品が良い:BOSE「SoundSport Free wireless」

もちろん今回取り上げたもの以外にも、おすすめしたいワイヤレスイヤホンはたくさんあります。

今後もイヤホン全体に占めるワイヤレスの割合は高まっていくことが予想されますから、購入する際はそれぞれの特徴をしっかり把握した上で、自分に合ったものを選んでくださいね!

【厳選まとめ】人気のおすすめイヤホン!人気メーカーや価格も調査

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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