ランニングに最適なワイヤレスイヤホンおすすめ人気ランキング【2019】

  • 2019年3月1日
  • by.pnatsu

NUARL-NT100-1

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音楽を聴きながらランニングなどをする場合に必須となるのが、イヤホンですが有線タイプイヤホンではケーブルが絡みついてランニングに集中できません。

Bluetoothタイプのワイヤレスイヤホンなら難しい設定などしなくても、スマホと接続ができケーブルが絡むということもありません

Bluetoothタイプのワイヤレスイヤホンは多くのメーカーから発売されており種類も豊富で、更に音質や再生時間・防水性能など様々な要素があります。

そのため、Bluetoothタイプのワイヤレスイヤホン選びで迷ってしまう方も多くいらっしゃることから、ここではおすすめのワイヤレスイヤホンの人気ランキングをお伝えします。

ランニングに最適なワイヤレスイヤホンをお探しの方や、ワイヤレスイヤホンに興味のある方は是非参考にしてください。

トップ画像引用元: NT100 | NUARL

1 ランニングのおすすめワイヤレスイヤホンランキング


では早速、ランニングをするときに使用するうえでおすすめの、Bluetoothタイプのワイヤレスイヤホンのランキングを紹介します。

おすすめランキング
  • 1位:NUARL NT100
  • 2位:SoundSport Free wireless headphones
  • 3位:AirPods
  • 4位:True Wireless ZeroTWZ-1000
  • 5位:WF-SP900
  • 6位:BeatsX
  • 7位:WI-C600N

ランニングにおすすめのワイヤレスイヤホンのランキングは以上のようになっていますが、どのような点がおすすめなのかを次の項目でお伝えします。

1位 NUARL NT100

NUARL NT100

画像引用元: NT100 | NUARL

メーカーエム・ティ・アイ株式会社
販売価格¥10,700(税込)
イヤピースの形状カナル式
BluetoothバーションBluetooth5.0
バッテリー駆動時間4時間(本体充電込み28時間)
本体サイズ25.1 x 26.8 x 17.0mm
本体重量8 g(ペア重量)
ケースサイズ85.0 x 41.0 x 43.0mm
ケース重量60 g
左右一体・分離左右分離
防水IPX7
対応コーデックAAC,SBC
おすすめポイント
  • 高い防水性
  • 安い価格設定
  • 軽量設計

使用時に汗をかくランニングの用途で、NUARL NT100の最もおすすめのポイントは、IPX7の高い防水性能にあります。

IPX7は水洗いにも耐えられるレベルの防水性能であるため、汗をかくハードなランニングや急な雨でも気にせずに使うことができます。

重量は片側が4gと大変軽量でりながらも、4時間の連続再生が可能で付属のケースで充電をすることで最大28時間の再生が可能です。

価格は税込で10,700円と左右独立タイプとしては安い価格に設定されているため、ランニングなどのハードな使用でも遠慮なく使えます。

NUARL NT100はQualcomm製の最新チップQCC3001を搭載したことで、接続が安定したことに加えて再生時間も飛躍的に伸びています

左右分離タイプのワイヤレスイヤホンの場合、どちらかが親機として接続しもう一方が子機として接続するという方式が一般的です。

スマホとイヤホンの中間に位置する人間の体そのものが電波を妨げになることで、親機が途切れることで左右両方が音飛びしてしまうということも発生します。

NUARL NT100はTrue Wirelessに対応したことにより、左右両方が独立してスマホに接続できるようになりました。

そのため、ランニングなどで動きの多い用途であっても、左右が同時に途切れてしまうという事象が発生しにくくなっています

2位 SoundSport Free wireless headphones

SoundSport Free wireless headphones

画像引用元:SoundSport Free wireless headphonesのご購入 | ボーズ

メーカーBOSE
販売価格¥25,920(税込)
イヤピースの形状カナル式
Bluetoothバーション非公開
バッテリー駆動時間5時間(本体充電込み15時間
本体サイズ25 x 32 x 30mm
本体重量18 g(ペア重量)
ケースサイズ100 x 38 x 48mm
ケース重量80g
左右一体・分離左右分離
防水IPX4
対応コーデックSBC
おすすめポイント
  • 汗に強い防滴性能
  • フィット感が高い
  • BOSEテクノロジーで高音質

SoundSport Free wireless headphonesはIPX4の防滴性能に対応しているため、ランニング中の汗や多少の雨程度なら問題なく使用できます。

イヤーチップは独自のStayHear+ Sportチップを採用していることに加えて、独自形状のウィングにより脱落しにくく長時間の使用でも疲れにくいという特徴があります。

SoundSport Free wireless headphonesはBOSE独自のイコライジングなどにより様々な環境でも最適なサウンドを再生してくれます。

スポーツモデルという位置付けでありながらも長年BOSEがスピーカーやヘッドホンの開発で培っってきた記述が凝縮されているため音質はとても良いものとなっています。

また、SoundSport Free wireless headphonesには専用のアプリが準備されているため、設定などを変更できるほか、紛失時などに追跡する機能も搭載されています。

コンパクトなワイヤレスイヤホンの場合には、落下や置き忘れによる紛失ということが不安な要素となりますが、このような機能があると安心感は高まります。

次の章ではランニングにおすすめのワイヤレスイヤホン3位以降を紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ人気ランキング【iPhone/Android】

3位 AirPods

AirPods

画像引用元:AirPodsを購入 – Apple(日本)

メーカーApple
販売価格¥16,800(税別)
イヤピースの形状オープンエアー
Bluetoothバーション非公開
バッテリー駆動時間5時間(本体充電込み24時間)
本体サイズ16.5 × 18.0 × 40.5 mm
本体重量8 g(ペア重量)
ケースサイズ44.3 × 21.3 × 53.5 mm
ケース重量38 g
左右一体・分離左右分離
防水-
対応コーデックAAC
購入Apple Store
おすすめポイント
  • 小型で軽量
  • Apple製品との相性が良い
  • スマホレスでランニングも可能

AirPodsはiPhoneなどのApple製品との相性がよく発売以降人気で品薄な状態が続いたほど売れたワイヤレスイヤホンです。

見た目は純正の有線イヤホンのケーブルをカットしたようなシンプルなデザインで重量も片方で4gと軽量です。

すぐに落ちてしまうのではないかと思えるほどシンプルなデザインですが、実際にはランニングや頭を激しく振っても簡単には外れないほど耳にフィットします。

AirPodsはiPhoneだけではなく、Apple Watchとも接続できるためApple WatchとAirPodsだけでランニングに出かけることも可能になります。

iOSやMacOSなどの機器ともスムーズに出力の切り替えができるため、Apple製品を複数利用している方にとってはメリットがあります

スペック上は防水には対応していないため、激しい運動や雨天時のランニングの際には注意して使用したほうが良いでしょう。

4位 True Wireless Zero TWZ-1000

True Wireless Zero TWZ-1000

画像引用元:True Wireless Zero – ZERO AUDIO | ZEROからはじまる感動

メーカーZERO AUDIO
販売価格¥16,610 (税込)
イヤピースの形状カナル式
BluetoothバーションBluetooth5.0
バッテリー駆動時間7時間(本体充電込み28時間)
本体サイズ-
本体重量14 g(ペア重量)
ケースサイズ-
ケース重量48 g
左右一体・分離左右分離
防水IPX5
対応コーデックSBC, AAC,aptX
おすすめポイント
  • 高い防水性能
  • 長い再生時間
  • 対応コーデックが豊富

True Wireless Zero TWZ-1000はIPX5の防水機能を搭載しているため、ランニングなど汗に濡れる可能性のある環境でも安心して使うことができます。

そして、バッテリーのもちもよく本体のみで7時間の再生が可能です、本体のバッテリーも合わせると28時間の長時間再生が可能です。

商品名にも含まれていますが、TrueWirelessに対応しているため対応したスマホで使用する場合には左右独立して接続できます。

TrueWirelessならランニング中でも、左右両方が途切れてしまうということも防ぐことができらうため、ランニングに集中することができます。

また、コーデックはSBCの他にACCとaptXにも対応してるため、AndroidとiPhoneどちらでも高音質な音楽を楽しむことができます。

5位 WF-SP900

WF-SP900

画像引用元:WF-SP900 | ヘッドホン | ソニー

メーカーSONY
販売価格¥29,030(税込)
イヤピースの形状カナル式
BluetoothバーションBluetooth4.0
バッテリー駆動時間最大3時間(本体充電込み12時間)
本体サイズ-
本体重量14.6g(ペア重量)
ケースサイズ-
ケース重量-
左右一体・分離左右分離
防水IPX5/IPX8
対応コーデックSBC, AAC
おすすめポイント
  • 高い防水性能
  • ミュージックプレイヤー機能搭載
  • 外音とりこみ機能

WF-SP900はIPX5/IPX8の防水規格に対応しており、水深2.0mに30分沈めても故障しないレベルとなっていいるため、ランニング中の汗や突然の雨でも安心です。

スマホとペアリングしてスマホ本体に保存された音楽を楽しむ以外にも、直接WF-SP900に音楽を取り込みミュージックプレイヤーとしての使用も可能です。

WF-SP900単体でミュージックプレイヤーとして使う場合には、バッテリーの持ちが2倍の6時間に向上します。

通常、カナル式のイヤホンは密閉度が高いため周囲の音を遮断してしまいますが、WF-SP900はアンビエントサウンドモード外音を取り込むことができます。

人通りや車の通りのある環境でランニングをする場合には、周囲の音が聞こえないと危険な場合もあるので状況により使い分けるとよいでしょう。

6位 BeatsX

BeatsX

画像引用元:BeatsXイヤフォン – ブラック – Apple(日本)

メーカーbeats
販売価格¥12,744 (税別)
イヤピースの形状カナル式
Bluetoothバーション非公開
バッテリー駆動時間8時間
本体サイズ非公開
本体重量非公開
ケースサイズ-
ケース重量-
左右一体・分離左右一体
防水-
対応コーデック-
購入Apple Store
おすすめポイント
  • Apple製品との相性が良い
  • バッテリー持ちが良い
  • マグネットで左右固定できる

BeatsXはBeats製のイヤホンですが、AirPodsと同じApple製のW1チップを搭載しているため、iPhoneやiPadそしてApple Watchとスムーズに連携することが可能です。

バッテリーもちは8時間と長時間持続するため、継ぎ足し充電をしなくても1日使うこともできます。

もし、途中でバッテリーがなくなってしまっても、5分の充電で2時間の再生が可能なため、電源管理をシビアにしなくてもよいというメリットがあります。

ランニング中にコンビニに立ち寄った際に、レジでイヤホンを一時的に外したいということがありますが、BeatsXなら首にかけ式になっているため落下する心配はありません

また、BeatsXのイヤホン部分にはマグネットが内蔵されているため、左右をくっつけておくと簡単に外れないネックレス形状になります。

使わない時は首にかけておいて、使いたい時にさっと装着するという使い方もできるため、左右分離式でケースの出し入れが手間に思える方にはおすすめです。

7位 WI-C600N

WI-C600N

画像引用元:WI-C600N | ヘッドホン | ソニー

メーカーSONY
販売価格¥19,310(税込)
イヤピースの形状カナル式
BluetoothバーションBluetooth4.2
バッテリー駆動時間7時間 30分
本体サイズ-
本体重量27 g
ケースサイズ-
ケース重量-
左右一体・分離左右一体
防水-
対応コーデックSBC, AAC, aptX
おすすめポイント
  • ネックバンドで外れない
  • 外音取り込み機能搭載
  • ノイズキャンセル機能搭載

WF-SP900はSONYから発売されている左右一体型のワイヤレスイヤホンですが、簡単には外れないネックバンドタイプのためランニング等でも安心です。

一般的な左右一体型の場合には、左右のイヤホンをケーブル一本で繋いでいるため、体の動きによっては滑り落ちることもありますが、ネックバンドならそのようなこともありません。

アンビエントサウンド機能により、外音の取り込みのオンとオフを切り替えることができるため、人通りや交通の多い場所でも安心です。

また、ノリズキャンセリング機能もあるため、音楽に集中したいというときでも簡単に切り替えて使うことができます。

スマホの専用アプリ「Headphones Connect」を使うとアンビエントサウンドやノイズキャンセリング機能のオンオフのほか、イコライザーも変更できます。

よく聴く音楽に合わせてイコライザーをセッティングしておくと、いつものランニングもより充実してくることでしょう。

次の章ではワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントを紹介します。

Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイント

ここまでランニングに最適なワイヤレスイヤホンのランキングを紹介してきましたが、いくつかのポイントがあるため紹介したいと思います。

選ぶポイント
  • 左右完全独立かネックバンド式か
  • 防水性能は十分か
  • バッテリー持ちは十分か

左右完全独立かネックバンド式か

考える女性
ワイヤレスイヤホンは最近では左右が完全に独立したタイプが主流となりつつありますが、使い方によってはネックバンド式の方が使い勝手が良い場合もあります

左右独立式の場合は、音楽を聴く時にはワイヤーの引っ掛かりなどもないため快適そのものですが、一時的に外したいときに不便さを感じることがあります。

BeatsXの紹介の項目でも触れましたが、コンビニのレジなどで左右独立タイプのイヤホンを一時的に外すと置き場がなく不便さを感じます。

左右がケーブルで繋がった、ネックバンドタイプのイヤホンであれば、耳から外しても首の部分に固定されるため、頻繁に外す機会があっても邪魔にはなりません。

ランニング以外でも使いたいという時には、頻繁に外す機会が多いかどうかで左右独立式かネックバンド式を選択すると良いでしょう。

防水性能は十分か

水滴の画像
最近発売されたワイヤレスイヤホンは防水に対応したモデルが増えているため、可能であればより高い防水機能を搭載したものを選択すると良いでしょう。

防水の規格

等級テスト方法
IPX1200mmの高さより 3〜5mm/分の水滴、10分
IPX2200mmの高さより15°の範囲 3〜5mm/分の水滴、10分
IPX3200mmの高さより60°の範囲 10l/分の放水、10分
IPX4300〜500mmの高さより 全方向に10l/分の放水、10分
IPX53mの距離から全方向に 12.5l/分・30kpaの噴流水、 3分間
IPX63mの距離から全方向に 100l/分・100kpaの噴流水、 3分間
IPX7水面下・15cm〜1m、30分間
IPX8水面下での使用が可能

バッテリー持ちは十分か

電池の画像
左右独立タイプとネックバンド式バッテリーの持ち時間を比較すると、左右独立タイプの方は平均的には3時間から5時間程度となっています。

それに対してネックバンドの方は8時間前後のモデルが多いという傾向にありますが、連続でどれぐらいの時間使用するのかがポイントです。

ランニングメインで利用するなら、その間バッテリーが持てば十分ですが、通勤や通学にも利用する場合には、方道の時間分は最低限持つ必要があります

ランニングに最適なイヤホンのおすすめランキングのまとめ

ここまで紹介した内容をまとめると以下のようになります。

1位 NUARL NT100
  • 高い防水性
  • 安い価格設定
  • 軽量設計
2位 SoundSport Free wireless headphones
  • 汗に強い防滴性能
  • フィット感が高い
  • BOSEテクノロジーで高音質
3位 AirPods
  • 小型で軽量
  • Apple製品との相性が良い
  • スマホレスでランニングも可能
4位 True Wireless Zero TWZ-1000/h2>
  • 高い防水性能
  • 長い再生時間
  • 対応コーデックが豊富
5位 WF-SP900
  • 高い防水性能
  • ミュージックプレイヤー機能搭載
  • 外音とりこみ機能
6位 BeatsX
  • Apple製品との相性が良い
  • バッテリー持ちが良い
  • マグネットで左右固定できる
7位 WI-C600N
  • ネックバンドで外れない
  • 外音取り込み機能搭載
  • ノイズキャンセル機能搭載
ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント
  • 左右完全独立かネックバンド式か
  • 防水性能は十分か
  • バッテリー持ちは十分か

ワイヤレスイヤホンの流行りの傾向から行くと左右独立タイプが際立ってしましますが、用途によってはネックバンド式の方が使い勝手が良い場合もあります。

また、ランニングに使用する場合には汗による水濡れや突然の雨も想定されるため、可能な限り高い防水機能を搭載したモデルがおすすめです。

バッテリーについては、ケースでの充電込みのトータル駆動時間も重要ですが、単体でどれぐらいの時間使用できるかということが実用面ではより重要になります。

ここの記事で紹介した項目を抑えつつ、音質やデザイン面で気に入ったモデルを選択いただけたらと思います。

iPhone X対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
pnatsu
pnatsu
pnatsuと申します。 iPhone好きで、便利機能やアプリの情報を集めることが好きです。 趣味や経験を活かして、スマホ関連全般の記事を主に作成しています。 みなさんの快適なスマホライフのお役に立てる情報をお届けすることが最大のミッションです。

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