Xiaomi 11T Pro 実機レビュー|発売日・価格・スペックを解説

  • 2022年8月20日
  • by.kou

Xiaomi 11T Pro

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この記事では、Xiaomi 11T Proの実機を入手しましたので評価レビューを行います。

2021年11月にXiaomiのフラグシップモデルとして、11Tと11T Proの2種類が発売されました。

今回レビューするのは、上位モデルであるXiaomi 11T Proです。

Xiaomi 11T Proの実機を用いてスペックや性能について詳しくレビューしますので、購入を考えている人は参考にしてください。

Xiaomi 11T Proの評価レビュー
  • 2021年11月5日(金)発売
  • Xiaomi 11Tシリーズの上位モデル
  • ハイスペックモデルでコスパが良い
  • Snapdragon 888搭載
  • メモリは8GB、ストレージは128GB/256GB
  • 6.67インチ AMOLED大型デスプレイ
  • 1億800万画素の広角カメラ
  • おサイフケータイ対応
  • 価格は69,800円〜
  • MNPなら3万円台に

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Xiaomi 11T Proの発売日

Xiaomi 11T Pro

画像引用元:xiaomi-11t-pro

Xiaomi 11T Proは、2021年11月5日に日本版が発売されました。

スペックのやや落ちるXiaomi 11Tも同時に登場しています。

この2機種の違いは主にCPUでXiaomi 11T ProはSnapdrago 888に対して、Xiaomi 11TはMediaTek Dimensity 1200-Ultraを搭載しています。

さらにXiaomi 11T Proはおサイフケータイに対応していますが、Xiaomi 11Tは非対応です。

Xiaomi 11T Proの発売日
  • 2021年11月5日(金)
  • Xiaomi 11T Proの下位モデルとして11Tも同時発売
  • Xiaomiの直販サイト・MVNOや家電量販店で販売

Xiaomiの直販サイトのほか、MVNOや家電量販店でも取り扱いがあるため、比較的入手しやすいスマートフォンです。

Xiaomi 11T Proの価格

Xiaomi 11T proのバックパネル

画像引用元:xiaomi-11t-pro

Xiaomi 11T ProはXiaomi直販サイトやMVNO、家電量販店で発売されており価格が変わります。

Xiaomi 11T Proの価格
Xiaomi 11T Proの価格
Xiaomi公式128GB:69,800円
(11月28日まで58,320円)
256GB:79,800円
公式サイトを見る
OCN モバイル ONE128GB:56,140円ocn mobile one公式サイトを見る
IIJmio128GB:52,980円
(11月30日まで
乗り換え限定38,800円)
公式サイトを見るIIJmio
BIGLOBEモバイル128GB:59,928円公式サイトを見る

Xiaomi 11T ProはXiaomi直販サイトではストレージ128GBが69,800円、256GBが79,800円です。

OCN モバイル ONEでは56,140円、2022年8月19日までは新規または乗り換えにでは37,500円とセール中です。

IIJimioは52,980円で、2022年8月31日までの乗り換えに限り32,800円で購入できてお得です。

セールで安く購入できる端末ですので、購入場所の価格をチェックしておきましょう。

256GBモデルはXiaomi直販サイトでも品切れになっており、MVNOでは取り扱っていない点は注意が必要です。

Xiaomi 11T Proのスペックを評価レビュー

Xiaomi-11T-Pro

画像引用元:Xiaomi 11T Pro|BIGLOBEモバイル

Xiaomi 11T Proのスぺックについて詳しく見ていきましょう。

まずはスペック表から!

Xiaomi 11T Proのスペック

Xiaomi 11T Pro  外箱

Xiaomiのスマホのパッケージは最近のスマホにしてはどれも豪華です。

例に漏れず、Xiaomi 11T Proもしっかりとした箱に入っています。

Xiaomi 11T Pro 同梱品

Xiaomi 11T Proの同梱品
  • Xiaomi 11T Pro本体
  • アダプター
  • USB Type-C ケーブル
  • SIMピン
  • 保護ケース
  • クイックスタートガイド
  • 保証に関するお知らせ

クリアタイプの保護ケースが付属しており、急速充電ができる充電器もついてきます。

Xiaomi 11T Proは120Wの急速充電に対応しているので、17分で100%充電が可能です。

 同梱品

今回レビューするのはXiaomi 11T Proのムーンライトホワイトです。

メモリ8GB、ストレージ128GBで、ディスプレイサイズは6.67インチと大画面な大型のスマホです。

ムーンライトホワイトの背面はアンチグレア仕上げになっているので、サラサラしていて指紋も目立ちません。

メテオライトグレーはブラッシュメタル仕上げで鏡のようにツルツルしていて指紋が目立ったので、個人的にはムーンライトホワイトが好みです。

CPUはSnapdragon 888搭載

Xiaomi 11T ProのCPUは「Snapdragon 888」を搭載しています。

Snapdragon 888は2022年8月時点では1世代前のハイエンドSoCです。

最新チップはSnapdragon 8 Gen 1ですが、Snapdragon 888はまだまだ現役なのでXiaomi 11T Proはハイスペックモデルと呼べます。

Xiaomi 11T Proのストレージ

Xiaomi 11T Pro ストレージ

Xiaomi 11T Proのストレージは128GBと256GBの2種類です。

今回入手したのは128GBで、特にアプリをダウンロードしていない状態で約24GB使用しており、残りストレージは104GBほどです。

100GB以上の空き容量はがあれば通常使いでは問題ないでしょう。

ただし、SDスロットがないので容量が足りなくなったらオンラインストレージに頼ることになります。

最近ではリッチなアプリやコンテンツが増えているため、ヘビーユーザーはは256GB以上が安心です。

Xiaomi 11T Proのベンチマークスコア

Xiaomi 11T Pro ベンチマーク

Geekbench 5を使用してXiaomi 11T Proのベンチマークを測定しました。

Xiaomi 11T ProはSnapdragon 888を搭載しており、性能はハイスペックモデルに該当します。

Xiaomi 11T Proのベンチマークスコア
  • シングルコア:1,123
  • マルチコア:3,455

Xiaomi 11T Proのベンチマークスコアはシングルコアで1,123、マルチコアで3,455と高スコアを叩き出しました。

下位モデルであるXiaomi 11Tはシングルスコアで857、マルチコアで2,811だったのでXiaomi 11T Proの方が当然上になります。

最新CPUであるSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platformを搭載したGalaxy S22 Ultraがシングルスコアで1,232、マルチコアで3,401だったため、スコア的にはほぼ同じです。

スコア比較
  • Xiaomi 11T Pro:1,123/3,455
  • Xiaomi 11T:857/2,811
  • Galaxy S22 Ultra:1,232/3,401

Xiaomi 11T Proでブラウジング、アプリ切り替え等を行いましたが、特に不自由なく快適に操作できます。

やや操作に滑らかさが足りないと感じたため、リフレッシュレート120Hzに切り替えました。

結果、ヌルヌルに!

Xiaomi 11T Proのデザイン・カラーを評価レビュー

Xiaomi 11T Pro

Xiaomi 11T ProはiPhoneでいうならMaxシリーズに相当する大型スマホです。

本体サイズは高さ164.1mm×幅76.9mm×厚さ8.8mmで、重さは203gです。

Xiaomi 11T Proのサイズ
  • 高さ:164.1mm
  • 幅:76.9mm
  • 厚さ:8.8mm
  • 重量:203g

幅はそこまでないので手の小さい人でも持ちにくいということはないでしょう。

Xiaomi 11T Proをグリップしてみた

Xiaomi 11T Pro グリップ

Xiaomi 11T Proのサイズや重さはそこまで気になりませんが、やや厚みがあります。

側面は丸みを帯びているため、手に馴染んでかなり持ちやすい印象です。

Xiaomi 11T Pro グリップ

左手で持った場合には人差し指が電源ボタンの辺りにきます。

音量キーはさらに上に配置されているので、指が短い人は多少操作しにくいかもしれません。

前面

Xiaomi 11T Pro 前面

Xiaomi 11T Proの前面には上部中央に小さなパンチホールがあります。

ベゼルは最近のスマホらしく薄いので、ディスプレイは大きく迫力があります。

背面

Xiaomi 11T Pro 背面

ムーンライトホワイトはアンチグレアで背面がサラサラしています。

真っ白というよりはややシルバーっぽさがありますが、上品なカラーです。

背面がサラサラしているためか、指紋は全く目立ちません。

メテオライトグレーは背面の仕様からか指紋がかなり目立つので、指紋が気になる人はムーライトホワイトか、セレスティアルブルーを選択するのが良いでしょう。

Xiaomi 11T Pro レンズ

左上にカメラユニットがあり、やや突出しています。

カメラユニットのデザインはすっきりしていて、洗練された形状です。

側面

Xiaomi 11T Pro 左側面

左側面には特に何も配置されておらず、背面とは違いシルバーです。

こちらも素材の仕上げがマットなので、指紋は付きません。

Xiaomi 11T Pro 右側面

右側面には中央に電源ボタン、上部に音量キーが配置されています。

音量キーが上寄りなので、持ち方によっては押しにくいと感じます。

上部

Xiaomi 11T Pro 上部

上部には外線ポートとステレオスピーカーがあります。

上部もシルバーですが、こちらには指紋が付きます。

スピーカーは上部と下部に対称で配置されているので、スマホを横向きにした際のサウンドを重視していることが分かります。

「SOUND BY harman kardon」と上部に記載されており、Harman Kardonが監修したステレオスピーカーを搭載していますが、音質は可もなく不可もなくといったところ。

下部

Xiaomi 11T Pro 下部

下部には中央にUSB Type-C外部接続端子、右側にはステレオスピーカー、左にはSIMスロットが配置されています。

Xiaomi 11T Pro

SIMはデュアルnanoSIMで、eSIM・SDスロット、イヤホンジャックは非対応です。

カラーバリエーション

Xiaomi 11T Pro

画像引用元:xiaomi-11t-pro

Xiaomi 11T Proのカラーはセレスティアルブルー、ムーンライトホワイト、メテオラライトグレーの3色です。

下位モデルあるXiaomi 11Tと全く同じですね。

セレスティアルブルーとムーンライトホワイトはアンチグレア仕上げなので、指紋が目立ちません。

メテオライトグレーは鏡のように背面が反射する仕様で、指紋がかなり目立ちます。

アンチグレア仕上げのブラック系がラインナップされていたらさらに良かったのですが…。

Xiaomi 11T ProとXiaomi 11Tを比較

Xiaomi 11T Pro 11T 比較

Xiaomi 11T ProとXiaomi 11Tのサイズは全く同じです。

ただし、ややXiaomi 11T Proのムーンライトホワイトの方が本体の厚みが薄く感じます。(スペック表では同じ)

これはカラーによって仕上げが違うためかも知れません。

Xiaomi 11T Proの背面右上には「FeliCa」のマークがあります。

5G対応

Xiaomi 11T Proのネットワーク帯域は5Gに対応しており、4G/3G/2Gもサポートしています。

Xiaomi 11T Proの対応バンド
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
  • 4G LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
  • 4G LTE TDD:B38/40/41/42
  • 3G WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
  • 2G GSM:850 900 1800 1900 MHz

各キャリアの主要バンドに対応していますが、利用環境によっては繋がりにくい場合もあるので注意してください。

ワイヤレスネットワークはWi-Fi 6です。

Xiaomi 11T Proのカメラを評価レビュー

Xiaomi 11T Pro カメラ

Xiaomi 11T Proのリアカメラは、トリプルカメラを採用しています。

1億800万画素(広角)+800万画素(超広角)+500万画素(テレマクロ)の3つです。

動画に関しては8K 30fps(7680 x 4320)にも対応しており、Xiaomi 11よりも性能が高いです。

フロントカメラは1600万画素インディスプレイ自撮りカメラで、自撮りナイトモードにも対応しています。

Xiaomi 11T Proのカメラ
  • 広角:1億800万画素
  • 超広角:800万画素
  • マクロ:500万画素
  • フロント:1600万画素

メインの広角カメラは1億800万画素と高画素と申し分ありません。

ただし、超広角カメラは800万画素と低めなので、この辺りで経費削減の色が見えます。

Xiaomi 11T Proで撮影してみた

広角カメラ、超広角でそれぞれ撮影してみました。

レンズごとにどういった仕上がりになるのか見ていきましょう。

Xiaomi 11T Proの広角カメラで撮影

Xiaomi 11T Pro 広角で撮影

まずは広角カメラで撮影しました。

拡大してみると分かりますが、ビルのタイルなど細かく描写されています。

Xiaomi 11T Proの超広角カメラで撮影

Xiaomi 11T Pro 超広角で撮影

次に超広角カメラで撮影です。

屋上から撮影するなど、開けた場所ではサイドの歪みは気になりません。

ただし、広角カメラに比べるとかなり暗く燻んでいます。

解像度も低いため拡大してみると荒い写真になりますが、小さく使用する場合には問題ないでしょう。

Xiaomi 11T Proのナイトモードで撮影

Xiaomi 11T Pro ナイトモード

Xiaomi 11T Proは、ナイトモードが使用でき、超広角カメラでも利用できます。

実際に見るよりも明るく撮影でき、特に加工したような感じはなく自然です。

Xiaomi 11T Proのポートレートで撮影

Xiaomi 11T Pro ポートレート
ポートレートモードではF1〜F16の間でボケの具合をコントロールできます。

被写体を捉えるスピードは速く、人物以外でも背景のボケた写真が撮影できます。

Xiaomi 11T Proであれこれ撮影してみた

Xiaomi 11T Pro 広角で撮影
Xiaomi 11T Pro 広角で撮影
Xiaomi 11T Pro 広角で撮影

メインの広角カメラはどんな写真でも綺麗に撮影でき、ハイスペックモデルの標準カメラといった印象です。

また、テレマクロ撮影では3〜7cmのオートフォーカス機能が搭載されていて、顕微鏡のような撮影が可能です。

Xiaomi 11T Proのディスプレイを評価レビュー

Xiaomi 11T Pro ディスプレイ

Xiaomi 11T Proのディスプレイは6.67インチとかなり大画面です。

Xiaomi 11T Proのディスプレイ
  • 6.67インチ AMOLED ドットディスプレイ
  • 解像度:2400 x 1080 FHD+
  • アスペクト比:20:9
  • リフレッシュレート:120Hz
  • タッチサンプリングレート:最大480Hz
  • 輝度:HBM 800nit(標準値)、1000nit ピーク輝度(標準値)
  • Corning®️ Gorilla®️ Glass Victus

6.67インチ有機ELドットディスプレイ、解像度は2400 x 1080 FHD+と発色もよく高精細です。

リフレッシュレートも120Hzに対応しており、滑らかな操作を実現しています。

Corning® Gorilla® Glass Victusなので、前モデルの2倍の耐擦傷性があるのもメリットです。

ディスプレイ表面をよくみると、薄いフィルムがすでに貼られています。

Xiaomi 11T Pro

ノッチはなく小さなパンチホール型を採用しており、操作していて気になることはありません。

Xiaomi 11T Pro ディスプレイ

視野角も広く、日光下でもディスプレイは見やすいので屋外での操作に困ることはないでしょう。

Xiaomi 11T Proと下位モデルであるXiaomi 11Tのディスプレイスペックは全く同じです。

Xiaomi 11T Proのバッテリーを評価レビュー

Xiaomi 11T Pro アダプター

Xiaomi 11T Proのバッテリーは5,000mAhで、120Wターボチャージの急速充電に対応しており17分で100%充電が可能です。

120Wの充電器は同梱しているので、別途購入する必要はありません。

バッテリーは2つの2,500mAhセル構造に分かれているため、驚異的な速さの充電を実現しています。

これは同じXiaomiの別ラインであるPOCO F4 GTと同じ仕様です。

Xiaomi 11T Proのバッテリー持ちをチェック

Xiaomi 11T Proのバッテリー持ちはどの程度なのか、実験をしてみました。

YouTubeで動画(720p)を2時間視聴し、バッテリー残量をチェックします。

動画再生にはYouTubeのアプリを使用し、ディスプレイ輝度はMAXで音量は半分に設定しました。

実験環境
  • YouTubeアプリで2時間視聴
  • 720p
  • 明るさMAX
  • 音量半分

Xiaomi 11T Pro バッテリー

YouTube2時間視聴した場合の電池残量は90%、消費量は10%でした。

下位モデルであるXiaomi 11Tは16%消費だったため、Xiaomi 11T Proの方がかなりバッテリー持ちが良い結果に。

他社のハイスペックモデルのGalaxy S22 Ultraは19%消費、Xperia 1 IVは21%消費のためXiaomi 11T Proのバッテリー持ちは優れているといえます。

Xiaomiの最新モデルであるPOCO F4 GTは21%消費でしたから、Youtubeに関してはXiaomi 11T Proのバッテリー持ちが際立ちます。

YouTubeを約2時間視聴の電池持ち
  • Xiaomi 11T Pro:10%消費
  • Xiaomi 11T:16%消費
  • POCO F4 GT:21%消費
  • Galaxy S22 Ultra:19%消費
  • Galaxy S22:20%消費
  • Xperia 1 IV:21%消費

※バッテリー持ちに関しては環境によっても変わるため、参考値です。

Xiaomi 11T Proの生体認証を評価レビュー

Xiaomi 11T Pro 指紋認証

Xiaomi 11T Proの生体認証は顔認証と指紋認証の2つです。

Xiaomi 11T Proの生体認証
  • サイド指紋センサー
  • AI 顔認証ロック解除

指紋認証は電源ボタンに指を当てることで利用できます。

何度も試しましたが速度もかなり早く、失敗することは全くありません。

認証速度もかなり速いのでストレスフリーでロック解除できます。

顔認証も利用できるので、ロック解除に関しては言うことなしです。

Xiaomi 11T Proのメリット5つ

Xiaomi 11T Pro

Xiaomi 11T Proの実機を触ってみて、どういった人におすすめなのかメリットをまとめます。

Xiaomi 11T Proのメリット
  • 高スペックなのに低価格
  • 大型ディスプレイで動画やゲームが楽しめる
  • FeliCa/おサイフケータイ搭載
  • 急速充電は爆速
  • 8K映像の撮影

Xiaomi 11T Proの最大の強みは69,800円〜購入できる価格の安さです。

MVNOなら5万円台、さらにMNPなら3万円台で購入できてしまいます。

CPUもSnapdragon 888、FeliCa・おサイフケータイもしっかり搭載しているので、多少価格は高くはなりますが下位モデルのXiaomi 11Tよりもお得に感じます。

Xiaomi 11TはFeliCa・おサイフケータイは非搭載です。

まさに必要な機能が備わった「コスパ最強ハイスペックモデル」という性能で、急速充電も爆速で便利です。

6.67インチ AMOLED ドットディスプレイは大画面なので動画やゲームも楽しめ、重さもそこまで気になりません。

メモリは6GBとやや物足りませんが、この価格なら十分以上の性能です。

動画撮影に関しては、8K映像の撮影が可能な点もメリットです。

Xiaomi 11T Proのデメリット2つ

Xiaomi 11T Pro

Xiaomi 11T Proのデメリット
  • デザインがややシンプル
  • SDスロット、イヤホンジャック非搭載

個人的にXiaomi 11T Proのデザインは悪くはありませんが、無難でシンプルなデザインに感じます。

厚みがそれなりにあるため、やや野暮ったい印象。

また、SDスロット、イヤホンジャック非搭載なのもデメリットです。

内蔵ストレージが128GBと256GBの2つから選べますが、Xiaomi直販サイトでは2022年8月現在は在庫がありません。

格安SIMではそもそも256GBの取り扱いがないのも残念な点です。

おサイフケータイに非対応なところもデメリットです。

Xiaomi 11T Proの評判・口コミ

最後に、Xiaomi 11T Proの評判や口コミを見ていきましょう。

実際にXiaomi 11T Proを利用しているTwitterの投稿を紹介します。

広角カメラは優秀との声が多くあります。

ただし超広角カメラは画素数が800万と低いため、過度な期待は禁物です。

IIJmioで3万円後半で購入したようです。

この性能でこの価格はコスパ最強です。

Xiaomi 11T Proはデザインも人気があります。

個人的にはアンチグレア仕上げのムーンライトホワイトは、すごく気に入りました。

Snapdragon 888を搭載しているので、ゲーム用途で快適との声多数です。

さらに急速充電により、17分で100%になるのは驚異的な充電スピードです。

Xiaomi 11T Proはコスパ最強のハイスペックスマホ

Xiaomi 11T Pro

Xiaomi 11T Proのスペックや機能、メリット・デメリットをレビューしました。

Xiaomi 11T Proの評価レビューまとめ
  • 2021年11月5日(金)発売
  • Xiaomi 11Tシリーズの上位モデル
  • ハイスペックモデルでコスパが良い
  • Snapdragon 888搭載
  • メモリは8GB、ストレージは128GB/256GB
  • 6.67インチ AMOLED大型デスプレイ
  • 1億800万画素の広角カメラ
  • おサイフケータイ対応
  • 価格は69,800円〜
  • MNPなら3万円台に

Xiaomi 11T Proは、「Snapdragon 888」を搭載したハイスペックモデルです。

広角カメラは1億800万画素、6.67インチ有機ELディスプレイ、リフレッシュレート120Hz、急速充電等、ハイスペックモデルにふさわしい機能を備えています。

さらにおサイフケータイにも対応しており、死角がありません。

この性能で6〜5万円(MNPなら3万円台)ですから、コスパは間違いなく最強です。

残念なポイントは超広角カメラ性能がやや弱く、SDスロット非搭載なくらいでしょうか。

ハイスペックなスマホが欲しいけど予算はあまりない…Xiaomi 11T Proはそんな方に向いているモデルです。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。