【2022年】Xiaomi(シャオミ)スマホ比較|最新のおすすめ機種はこれ!

  • 2022年4月1日
  • by.Iris777

Xiaomi 11 Pro

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事ではXiaomi(シャオミ)のスマホを比較し、おすすめの機種を紹介していきます。

Xiaomiのスマホはラインナップが多く、どれを選んだら良いのか迷うことが多いのではないでしょうか?

今回は、2022年3月26日時点で購入できるスマホを発売日や価格とともにまとめているので、参考にしながらスマホを選んでください。

Xiaomiスマホのおすすめポイント
  • 高品質・高性能なスマホを安価に購入可能
  • 直販モデルが多く、キャリア以外の販路が豊富(一部キャリアモデルあり)
  • ハイエンドからミドルレンジまで多種多様
  • どの機種を選んでもコスパ良好

※本記事中の価格は総額表示

トップ画像引用元:Xiaomi 11t Pro

Xiaomi(シャオミ)とは

高速充電

画像引用元:Xiaomi 11t Pro

Xiaomi(シャオミ)は、中国に本社を置く総合家電メーカーです。

もともとはスマートフォンメーカーとして創業した会社だったため、スマホには力を入れています。

市場からの人気も高く、2021年通年の販売台数は世界第3位です。

シェアを伸ばしている理由は、性能が良いデバイスを他社より安価に購入できる点にあると考えられます。

Xiaomiのスマホはなぜ安い?

Xiaomiで高品質なスマホが安く購入できるのは、薄利多売の仕組みになっているためです。

通常は商品を販売すると多くの利益を得られるように販売価格を設定しますが、Xiaomiの場合は純利益率を5%未満に抑えるようにしています。

従って、販売した1台のスマホから得られる利益が少ないんのが特徴です。

そのままでは利益を圧迫して企業としての存続が厳しくなるため、数多くのスマホをラインナップして多数販売することで、安価にスマホを提供できるようにしています。

そのため、他社メーカーと同等もしくはそれ以上の性能を持つスマホを安く購入できます。

Xiaomiスマホは日本で買える?

日本でもXiaomi直販サイトやMVNO、キャリアなどでXiaomiのスマホが販売されています。

Xiaomiが日本市場に参入したのは2019年12月と比較的新しいものの、多数の機種をラインナップしているのが特徴です。

2022年3月26日時点で直販モデル・キャリアモデルをあわせて8デバイスを販売しています。

グローバルモデルの販売もあり

他にも、Amazonや海外スマホを取り扱うショップなどでグローバル版のデバイスを購入可能です。

しかし、日本に向けて販売しているスマホではなく、正常に動作しなかったり通信が不安定なったりする可能性があるため、購入時には注意しましょう。

あまりスマホに詳しくない人は、日本で購入できる機種から選んで利用したほうが安心して使えます。

グローバル版の利用は自己責任になるため、リスクがあることを考えて購入するかどうか判断する必要があります。

【2022年】Xiaomiスマホおすすめ比較8選

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11

ここでは、Xiaomiが日本国内で正規販売しているデバイスをすべてご紹介します。

今回は2022年3月時点で購入可能なXiaomiのスマホをピックアップしました!

以下の8デバイスについて紹介しますので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

【2022年最新】Xiaomiおすすめスマホ
  • Xiaomi 11T Pro
  • Xiaomi 11T
  • Mi 11 Lite 5G
  • Redmi Note 11
  • Redmi Note 10 JE
  • Redmi Note 10 Pro
  • Redmi Note 9T
  • Redmi 9T

それぞれの特徴とスペック、価格を解説します。

なお、記事中に記載した販売価格は2022年3月26日時点のものです。

Xiaomi 11T Pro

Xiaomi 11T Pro

画像引用元:xiaomi-11t-pro

Xiaomi 11T Pro
サイズ幅:76.9mm
高さ:164.1mm
厚み:8.8mm
重量204g
画面サイズ6.67インチ
OS種類MIUI 12(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 888
CPUコア数オクタコア
ストレージ(ROM)128GB
256GB
メモリ(RAM)8GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラ広角:180MP
超広角:8MP
テレマクロ:5MP
バッテリー5,000mAh
前面カメラ16MP
カラーセレスティアブルー
ムーンライトホワイト
メテオライトグレー
発売日2021年11月5日

Xiaomi 11T ProはSnapdragon 888を搭載したハイエンドスマホで、3Dゲームをプレイするなどハードにスマホを使うユーザー向けの1台です。

カメラ性能にもこだわっているのが特徴で、超大型イメージセンサーを搭載した180MPの広角カメラを搭載しています。

スマホで写真を撮影する機会が多いユーザーにとっても最適なスマホです。

さらに5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、120Wでの超高速充電に対応しています。

17分で満充電に達するため、万が一充電を忘れていてもすぐに使用できるようになります。

一方で重量が204gとやや重く、持ちにくいと感じる人もいるので注意が必要です。

可能であれば実機をチェックし、問題なさそうか確認したほうがいいでしょう。

Xiaomi 11T Proの価格

Xiaomi 11T Proの価格
Xiaomi直販128GB: 69,800円
256GB: 79,800円
OCN モバイル ONE128GB: 53,940円
256GB: 62,730円

Xiaomi 11T Proの直販価格は69,800円で、Snapdragon 888を搭載したスマホとしては激安レベルの価格です。

非常にコスパがいいスマホなので、ハイエンドスマホを安価に購入したいと考えているなら、ぜひXiaomi 11T Proを検討してみてください。

XiaomiはAmazon等にも公式ストアを出店しているため、同価格で購入可能です。

Xiaomi 11T

Xiaomi 11 T

画像引用元:xiaomi-11t

Xiaomi 11T
サイズ幅:76.9mm
高さ:164.1mm
厚み:8.8mm
重量203g
画面サイズ6.67インチ
OS種類MIUI 12.5(Android 11準拠)
CPUMediaTek Dimensity 1200-Ultra
CPUコア数オクタコア
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)8GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラ広角:180MP
超広角:8MP
テレマクロ:5MP
バッテリー5,000mAh
前面カメラ16MP
カラーセレスティアブルー
ムーンライトホワイト
メテオライトグレー
発売日2021年11月5日

Xiaomi 11Tは、前述したXiaomi 11T ProよりSoCの性能が下がった分より安価に購入できるスマホです。

この2デバイスは同日に発売されており、Xiaomi 11Tは廉価版の位置づけです。

搭載しているMediaTek Dimensity 1200-UltraはSnapdragon 888より性能が低いとはいえ、MediaTek製チップの中では最高性能のものなので、実用性に問題はありません。

Snapdragon 870程度の性能なので、長期利用を検討している人にも向いています。

カメラ性能やバッテリー性能、充電性能などは上位モデルのXiaomi 11T Proとほぼ同等です。

重量がやや重いというデメリットも共通なので、持ちやすさを重視する人は実機をチェックすることをおすすめします。

Xiaomi 11Tの価格

Xiaomi 11Tの価格
Xiaomi直販54,800円
OCN モバイル ONE41,190円
mineo51,480円

Xiaomi 11TはXiaomi 11T Proより15,000円程度安く販売されています。

3Dゲームをプレイする場合はチップの性能差が影響するため、上位モデルがおすすめです。

しかし、日常利用がメインの場合は体感差を感じることは少ないため、Xiaomi 11Tを検討してみてもいいでしょう。

MVNO事業者経由であればより安価に購入可能です。

Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite 5G

画像引用元:mi-11-lite-5g

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのスペック
サイズ幅:75.73mm
高さ:160.53mm
厚み:6.81mm
重量159g
画面サイズ6.55インチ
OS種類MIUI 12(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 780G
CPUコア数オクタコア
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
バッテリー4,250mAh
前面カメラ2,000万画素
カラートリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
発売日2021年7月2日
詳細Mi 11 Lite 5Gレビュー

Mi 11 Lite 5Gは6.55インチの大画面、4,250mAhの大容量バッテリーでありながら、圧倒的な軽さが魅力のスマホです。

重さは159g、薄さは6.81mmと、他のスマホにはない唯一無二の洗練されたデザインです。

またベゼル幅は1.88mmなので、没入感抜群で動画やゲームを楽しめます。

シンプルで軽くて美しいスマホが欲しいならMi 11 Lite 5Gがおすすめです。

軽くて持ちやすいスマホ、ミドルレンジでストレスなく使えるスマホを探している人に向いています。

Mi 11 Lite 5Gの価格

Mi 11 Lite 5Gの価格
Xiaomi直販43,800円
OCNモバイルONE33,591円ocn mobile one
BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイル41,448円
mineo40,920円mineo

Mi 11 Lite 5Gは、Xiaomiの直販サイトのほか、OCNモバイルONEやmineoなどのMVNOで購入できます。

デザイン面に目が行きがちですが、スペックにおいてもミドルレンジスマホとして十分なレベルです。

これだけの性能がありながら4万円台で購入できるので、コスパ重視の人はぜひ検討してみてください。

Redmi Note 11

Redmi Note 11

Redmi Note 11
サイズ幅:73.87mm
高さ:159.87mm
厚み:8.009mm
重量179g
画面サイズ6.55インチ
OS種類MIUI 13(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 680
CPUコア数オクタコア
ストレージ64GB
メモリ(RAM)4GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラ広角:50MP
超広角:8MP
マクロ:2MP
深度測定:2MP
バッテリー5,000mAh
前面カメラ13MP
カラースターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー
発売日2022年3月10日

Redmi Note 11はSnapdragon 680を搭載したミドルレンジスマホで、日常利用をメインとする人に最適です。

販売開始は2022年3月10日となっており、記事執筆時点で最も新しいデバイスです。

安価なデバイスでありながらカメラ性能が高く、外部ストレージにも対応しています。

バッテリー容量も5,000mAhと十分なので、外出先で1日中スマホを使う人にもおすすめです。

ミドルレンジスマホでありながらもOLEDを搭載しており、画質重視の人でも満足できるでしょう。

Redmi Note 11の価格

Redmi Note 11の価格
Xiaomi直販24,800円
OCNモバイルONE12,800円(※1)
イオンモバイル25,080円
※1: 特価セール中

Redmi Note 11の直販価格は24,800円とエントリーモデル並の価格で販売されています。

この価格でミドルレンジスマホ相当のスマホが購入できると考えると、非常にコスパに優れた1台です。

2022年3月26日時点において、OCNモバイルONEでは12,800円で販売するセールを行っています。

セールの状況は時期によって変わるので、よりお得に購入したいならぜひチェックしてみてください。

Redmi Note 10 JE

Redmi Note 10 JE

画像引用元:Xiaomi Redmi Note 10 JE – 5G Pioneer | Xiaomi Japan

Redmi Note 10 JE
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:76mm
厚さ:9.0mm
重さ200g
アウトカメラメイン:4,800万画素
マクロ:200万画素
深度:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,800mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 480 5G
OSMIUI 12.5
認証指紋・顔
おサイフケータイ対応
カラークロームシルバー・グラファイトグレー

Redmi Note 10 JEはXiaomiとしては珍しくキャリア専売モデルとして展開しているデバイスです。

2022年3月26日時点で取り扱っているキャリアはauとUQモバイルだけで、全てのキャリアで販売しているわけではありません。

スペック面では、最高レベルであるIP68の防水防塵性能・5G対応・大容量バッテリー・6.5インチ FHD+のディスプレイと、機能が充実しています。

必要十分な機能が備わったミドルレンジスマホなので、「スマホにこだわりはないけどそれなりの性能は欲しい」という方におすすめです。

Redmi Note 10 JEの価格

販売場所機種代金割引適用時購入
au28,765円22,885円(※1)au公式ショップ
UQモバイル28,765円MNP契約:6,765円
新規契約:12,265円
UQモバイル公式ショップ
※1: スマホトクするプログラム適用の場合

Redmi Note 10 JEはau・UQモバイルのどちらでも28,765円と非常に安価です。

重い3Dゲームをプレイするのでもない限り十分なスペックなので、安価でそれなりに使えるスペックのスマホを探している人はぜひ検討してみてください。

コスパの良い最新のスマホが欲しいならRedmi Note 10 JEで決まりです。

ただし、キャリア経由でしか販売されていないので調達難易度がほかのデバイスより高いのがデメリットです。

Redmi Note 10 Pro

Redmi Note 10 Pro

画像引用元:redmi-note-10-pro

Redmi Note 10 Pro
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:164mm
幅:76.5mm
厚さ:8.1mm
重さ約193g
アウトカメラ標準:1億800万画素
超広角:800万画素
マクロ: 500万画素
深度:1,600万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,020mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 732G
認証顔・指紋
防水IPX3
カラーオニキスグレー・グレイシャーブルー・
グラディエントブロンズ

Redmi Note 10 Proは2021年4月発売のXiaomiスマホです。

低価格スマホでありながら、カメラ性能が特に飛びぬけて高い点が大きな特徴です。

メインカメラは180MPと数値で見てもすごいのですが、さまざまな機能を搭載しているためハイクオリティな写真を撮影できます。

「AIポートレートモード」「長時間露光モード」などの機能を使って、写真撮影を楽しみましょう。

Redmi Note 10 Proの価格

販売場所機種代金総額
Xiaomi直販31,800円
イオンモバイル33,880円
LIBMO34,584円

Redmi Note 10 Proは直販サイトや格安SIMで発売されています。

Xiaomi直販価格は31,800円となっており、比較的購入しやすいデバイスです。

ミドルレンジスマホを検討しているなら、選択肢の1つに入るでしょう。

Redmi Note 9T

Redmi Note 9T Xiaomi公式サイト

画像引用元:Redmi Note 9T

機種名Redmi Note 9T
(ソフトバンクモデル)
画面サイズ6.53インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:77mm
厚さ:9.1mm
重さ約200g
アウトカメラ約4,800万画素
約200万画素
約200万画素
(トリプルレンズ)
インカメラ約1,300万画素
バッテリー容量5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
OSMIUI 12
(Android 10ベース)
CPUMediaTek Dimensity 800U
2.4GHz+2.0GHz
認証指紋 / 顔
防水防滴
外部メモリ容量最大512GB
カラーナイトフォールブラック
デイブレイクパープル
5G対応
FeliCa/おサイフケータイ対応
価格21,600円
詳細ソフトバンク(公式サイト)

「Redmi Note 9T」は、ソフトバンクが国内独占販売する5Gスマホです。

Xiaomi製スマホの中では、キャリア専売モデルは前述したRedmi Note 10 JEとこのデバイスの2つのみです。

ミドルレンジデバイス向けSoCを搭載しており、さまざまな用途で快適に使えます。

6.53インチの大画面なので、動画鑑賞に使いたい人でも満足できるでしょう。

さらに、デュアルオーディオスピーカーを内蔵しています。

これによって臨場感溢れる動画や音楽を体感できる点も大きなポイントです。

他にも48MPのAIトリプルカメラや長持ちバッテリー、おサイフケータイなどを搭載しています。

必要な機能はしっかり搭載しているので、ぜひこの機会にRedmi Note 9Tを検討してみましょう。

ソフトバンク専売モデルなので、入手するのに手間がかかるのが最大のデメリットです。

Redmi Note 9Tの価格

販売場所機種代金割引適用時 ※
ソフトバンク21,600円10,800円
※新トクするサポート+適用の場合

5Gスマホの中でも比較的安価で、21,600円で購入できます。

ソフトバンクの購入プログラム(新トクするサポート+)を適用するなら10,800円になり、5Gスマホの中でトップクラスの安さです。

5Gスマホを格安で購入したいならRedmi Note 9Tに決まりです。

Redmi 9T

Xiaomi Redmi 9T

画像引用元:Redmi 9T

Redmi 9T
ディスプレイ6.53インチ
本体サイズ高さ:162.3mm
幅:77.3mm
厚さ:9.6mm
重さ198g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー6,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 662
OSMIUI 12
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
おサイフケータイ×
カラーオーシャングリーン・カーボングレー
詳細Redmi Note 9Tのレビュー

Redmi 9Tは、6,000mAhの大容量バッテリーが特徴的です。

Xiaomi製のスマホは5,000mAh前後のバッテリーを搭載しているものが多いですが、Redmi 9Tはさらに大容量のバッテリーを搭載しています。

Xiaomiの公式サイトによると、待ち受けで28日、動画再生で17時間も使える仕様となっています。

大容量バッテリーが搭載されている反面、重量が200g近くとなっていてやや重めです。

持ちやすさや操作しやすさを重視する人は、実機をチェックするなど問題ないか確認することをおすすめします。

Redmi 9Tの価格

販売場所機種代金購入
Xiaomi直販17,490円BIGLOBEモバイルXiaomi直販サイト
OCNモバイルONE16,501円OCN モバイル ONE公式サイトocn mobile one
イオンモバイル17,380円BIGLOBEモバイルイオンモバイル公式サイト
mineo16,368円mineo公式サイト
LIBMO17,424円LIBMO公式サイト

Redmi 9Tは、スマホの利用で不自由をしない性能がありながら20,000円以下で購入可能です。

できるだけコストをかけずにスマホを購入したい人は検討してみてください。

MVNOによってはキャンペーン販売しているケースもあるので、購入を検討している人は一通りチェックしてみるといいでしょう。

Xiaomi歴代スマホの比較一覧表

Xiaomi Mi 10 Lite 5G

画像引用元: Xiaomi Japan

ここまで紹介してきた機種の価格・発売日を一覧にまとめました。

Xiaomiのスマホ購入の際は比較・検討の材料にしてください。

なお、販売場所が複数ある場合は、最安値をピックアップしています。

機種名価格発売日
Redmi Note 1124,800円2022年3月10日
Xiaomi 11T Pro128GB: 53,940円
256GB: 62,730円
2021年11月5日
Xiaomi 11T41,190円2021年11月5日
Redmi Note 10 JE28,765円2021年8月13日
Mi 11 Lite 5G33,591円2021年7月2日
Redmi Note 10 Pro31,800円2021年4月16日
Redmi Note 9T21,600円2021年2月26日
Redmi 9T17,380円2021年2月5日

上記の価格はキャンペーンや割引プログラムは一切考慮していません。

場合によっては上記の価格より安価に購入できる可能性もあるため、各販路の公式サイトをチェックしてみてください。

Xiaomiは年を追うごとに、じわじわとコスパの良さが上がっているので、基本的には新しい端末を選ぶといいでしょう。

日本で販売されているXiaomi端末は、ほとんどがミドルレンジで、性能の差はそこまで大きくはありません。

上記のデバイスは全て現行モデルとしてXiaomi公式サイト上に掲載されていますが、発売日が古いものは欠品も出始めています。

購入したいスマホによっては、いくつかの販路をチェックしなければならない可能性があるので注意してください。

コスパ重視でスマホを選ぶならXiaomiを検討しよう!

Redmi Note 11

画像引用元:Redmi Note 11

Xiaomiのスマホはハイエンドからミドルレンジまでそろっており、求めるスペックや機能に応じて最適なデバイスを選べます。

いずれのデバイスもコスパに優れており、安価に性能がいいスマホを購入したい人におすすめです。

今回チェックしたポイントを簡単に振り返ると、ポイントは以下の通りです。

Xiaomiスマホのおすすめポイント
  • 高品質かつ安い価格で購入できる
  • 主に格安SIMで購入可能
  • ソフトバンクやauでも一部機種を購入可能
  • どの機種を選んでもコスパ抜群

Xiaomiのスマホは、どの機種を選んでも性能の割に価格が安いのが特徴です。

ハイエンドスマホを100,000円以下で購入できるのもXiaomiのメリットなので、ぜひ一通りチェックしてみることをおすすめします。

中国製スマホ(OPPO/Xiaomi/ZTE)は危険性ある?使うな?デメリットは?

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。