Xperia 10 III Lite楽天モバイル発売日/価格/スペック/対応バンド/違い比較

  • 2021年9月10日
  • by.affiprecious

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2021年6月の発売以来、高い人気を維持しているXperia 10 III。

2021年8月には、そのXperia 10 IIIのマイナーチェンジモデルである「Xperia 10 III Lite」が発売されました。

現在、楽天モバイルや多くの格安SIMで販売しています。

本記事では、Xperia 10 III Liteのスペックや対応バンドに加え、Xperia 10 IIIとの違いについて、詳細に解説していきます。

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Xperia 10 III Liteまとめ
  • Xperia 10 IIIのマイナーチェンジモデル
  • 発売日は8月27日
  • 楽天モバイルでの価格は46,800円
  • スペックはXperia 10 IIIとほぼ同じ
  • Xperia 10 IIIとの違いはストレージ・SIMスロット・FMラジオの有無
  • バンド8に非対応。ソフトバンク回線を使う場合は注意が必要
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トップ画像引用元:Xperia 10 III Lite | Android | 製品 | 楽天モバイル

Xperia 10 III Liteの発売日・価格

Xperia 10 III Lite

画像引用元:Xperia 10 III / 10 III Lite(エクスペリア テン マークスリー / テン マークスリー ライト)| 仕様(スペック)| Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 10 III Liteは、楽天モバイルから2021年8月27日に発売されました。

本体価格は46,800円です。

なお、他社からの乗り換えで20,000ポイントの楽天ポイントがもらえます。

よって、楽天モバイルに乗り換えれば、実質26,800円でXperia 10 III Liteをゲットできるということです。

Xperia 10 III Liteのスペック

Xperia 10 III Liteは、2021年6月に発売されたXperia 10 IIIのマイナーチェンジモデルです。

では、Xperia 10 IIIとXperia 10 III Liteは一体どこが違うのでしょうか?両機種のスペックを比較してみましょう。

項目Xperia 10 III LiteXperia 10 III
ディスプレイ6.0インチ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素800万画素
RAM6GB6GB
ROM64GB128GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
Qualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11Android 11
バッテリー4,500mAh4,500mAh
認証指紋認証指紋認証
FMラジオ×
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク
ブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)
本体価格46,800円(楽天モバイル)51,480円(ドコモ)

ストレージに違いあり

Xperia 10 IIIとXperia 10 III Liteは、ストレージの大きさに差があります。Xperia 10 IIIが128GBであるのに対し、Xperia 10 III Liteは64GBでした。

一方、両機種ともにCPUは同じです。

AnTuTuベンチマークスコアは約34万点。軽いゲームアプリなら簡単に動かせる処理性能を持っています。

重いゲームアプリのプレイは厳しいものの、それ以外のアプリであれば快適に動作するでしょう。

また、メモリの大きさも両機種で同じです。

本体サイズは全く一緒!

Xperia 10 IIIとXperia 10 III Liteは、ディスプレイサイズや本体サイズがすべて同じです。重量も変わりません。

Xperia 10 IIIにはドコモ限定カラーがありますが、それを除けば本体カラーも同一です。

外観のデザインは両機種で全く差がないと考えて問題ありません。

カメラ・バッテリーもすべて同じ

カメラのレンズ構成や性能、機能もすべて同じです。

光学2倍、デジタルで最大10倍の望遠レンズを備えているため、あらゆる撮影シーンに対応できます。

また、バッテリーの容量も同じです。両機種で違いはなく、どちらもバッテリー持ちに優れています。

容量は4,500mAh。一般的な使い方をした場合、2日以上持つでしょう。

Xperia 10 III LiteはeSIM対応

Xperia 10 III LiteはeSIMに対応しています。

楽天モバイルではeSIMを提供しているため、Xperia 10 III Liteのメリットを最大限に生かすことができますね。

また、Xperia 10 III LiteはDSDVにも対応しています。eSIMとSIMカードの同時使用も可能です。

なお、Xperia 10 IIIはeSIMに対応していません。

SIMカードの利便性は、Xperia 10 III Liteの方が上と言えるでしょう。

認証方法や機能はほぼ同じ

Xperia 10 III Liteは、Xperia 10 IIIと同じく指紋認証を採用しています。

防水・防塵機能もXperia 10 IIIと同じ。場所を選ばず使えるスマホです。

また、両機種ともにおサイフケータイに対応しています。

このように、使える機能に関しては、後述するFMラジオ以外はすべて同じです。

Xperia 10 III LiteはFMラジオに非対応

Xperia 10 IIIはFMラジオに対応していますが、Xperia 10 III Liteは非対応です。

つまり、Xperia 10 III LiteとXperia 10 IIIの相違点は、ストレージとSIMスロット、FMラジオの有無の3点ということになります。

本体価格はXperia 10 III Liteの方が5,000円安いため、これらの相違点と価格差をどう感じるかによって、Xperia 10 III Liteの評価は決まるでしょう。

Xperia 10 III LiteとXperia 10 IIIの違い
※ Xperia 10 III Lite / Xperia 10 III

  • ストレージ:64GB / 128GB
  • eSIM:対応 / 非対応
  • FMラジオ:非対応 / 対応
  • 本体価格:46,800円 / 51,480円

Xperia 10 III Liteとソフトバンク回線の相性

今はスマホで利用する通信回線を簡単に乗り換えることができますが、対応バンド(周波数帯)には気を付けてください。

特にキャリアから購入した機種は注意が必要です。電波のバンドはキャリア毎に異なります。

Xperia 10 III Liteの対応バンドは以下のとおりです。

Xperia 10 III Liteの対応バンド
  • 4G LTE:バンド1、3、4、12、18、19、38、41
  • 5G:n77、n78

Xperia 10 III Liteは、ソフトバンクだけが使っている「バンド8」に対応していません。

地下や郊外などに強いバンド8は、ソフトバンク回線を使う上で重要な周波数帯です。

そのため、Xperia 10 III Liteをソフトバンク回線で使った場合、地下や建物内、郊外などでは繋がりにくくなる可能性があります。

他のキャリアで利用する際は特に問題ありません。ソフトバンクで使用する場合のみ、注意が必要です。

Xperia 10 IIIより約5,000円安く、機能差はわずか!

本記事では、楽天モバイルから発売されたXperia 10 III Liteについて解説しました。

Xperia 10 III Liteまとめ
  • Xperia 10 IIIのマイナーチェンジモデル
  • 発売日は8月27日
  • 楽天モバイルでの価格は46,800円
  • スペックはXperia 10 IIIとほぼ同じ
  • Xperia 10 IIIとの違いはストレージ・SIMスロット・FMラジオの有無
  • バンド8に非対応。ソフトバンク回線を使う場合は注意が必要

Xperia 10 III Liteのスペックや機能は、Xperia 10 IIIとほぼ同じです。

明確に劣る点はストレージの容量だけ。価格はXperia 10 III Liteの方が約5,000円安いです。

Xperia 10 III Liteを購入する決め手となるのは、このスペック差と料金差をどう捉えるかにかかっているでしょう。

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この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。