Xperiaスマホを徹底比較

【2024年最新】歴代Xperiaシリーズ比較おすすめ!人気・最新機種を徹底解説

  • 更新日:2024年1月18日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月18日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では歴代Xperiaシリーズを比較しおすすめ・最高傑作を紹介していきます。

Xperia歴代シリーズである「1」「5」「10」の違いなども詳しく比較して解説します。

Xperiaシリーズは、日本の総合電機メーカー「ソニー」が開発している人気のスマホブランドです。

シリーズの種類が豊富で、ハイエンドスマホやミドルレンジスマホなど、さまざまなニーズに応えて最高傑作とも呼ばれる幅広い機種をラインナップしているのが特徴です。

しかし、販売しているスマホが豊富な分、どのモデルを購入すればよいか比較に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、2024年1月時点のラインナップから特におすすめできるXperiaシリーズの価格やスペックなどについて詳しく比較していきます。

Xperiaスマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

順位1位2位3位4位5位
機種名Xperia 1 V

Xperia 1 V
Xperia 10 V

Xperia 10 V SO-52D
Xperia 5 V

Xperia 5 V
Xperia 1 IV

Xperia 1 IV
Xperia 10 IV

Xperia 10 Ⅳ
価格 108,000円〜
※ソフトバンク割引適用時
22,008円〜
※ソフトバンク割引適用時
76,200円〜
※楽天モバイル割引適用時
44,352円〜
※ドコモ割引適用時
24,800円〜
※IIJmio割引適用時
特徴歴代史上最高スペック
5G対応
コスパ高ミドルスペック
5G対応
高性能でコンパクト
メインカメラ強化
高性能スペック
5G対応
価格が手頃
バッテリー持ちが良い
5G対応
公式サイトドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
ドコモ
au
楽天モバイル
ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
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この記事を書いた人
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歴代Xperiaシリーズの一覧比較表

歴代Xperiaシリーズの一覧比較表
まずは国内で発売された全Xperiaスマホと発売日の比較を見てみましょう。

発売日は、日本国内で初めて販売された日付を示しています。

例えばドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで発売されている「Xperia 1 V」などは区別せず、ひとまとめにしています。

全Xperia発売日

詳細を表示する
発売日モデル名
2010年4月1日Xperia SO-01B / X10
2011年3月24日Xperia arc
6月24日Xperia acro
8月27日Xperia ray
10月26日Xperia PLAY
10月28日Sony Ericson mini S51SE
2012年2月24日Xperia NX
3月10日Xperia acro HD
8月9日Xperia GX
8月10日Xperia SX
11月2日Xperia VL
11月16日Xperia AX
2013年2月9日Xperia Z
5月17日Xperia A
5月25日Xperia UL
9月18日Xperia feat. HATSUNE MIKU
10月23日Xperia Z1
12月19日Xperia Z1 f
2014年1月25日Xperia Z Ultra
5月21日Xperia Z2
5月23日Xperia ZL2
6月19日Xperia A2
10月23日Xperia Z3
11月12日Xperia Z3 Compact
2015年4月20日Xperia J1
9月2日Xperia J1 Compact
METAL GEAR SOLID V : THE PHANTOM PAIN Edition
6月10日Xperia Z4
6月18日Xperia A4
10月29日Xperia Z5
11月13日Xperia Z5 Compact
11月20日Xperia Z5 Premium
2016年6月24日Xperia X Performance
11月2日Xperia X Compact
11月2日Xperia XZ
2017年6月16日Xperia XZ Premium
5月26日Xperia XZs
11月10日Xperia XZ1
11月17日Xperia XZ1 Compact
2018年5月31日Xperia XZ2
6月22日Xperia XZ2 Compact
7月27日Xperia XZ2 Premium
11月9日Xperia XZ3
2019年6月1日Xperia Ace
10月25日Xperia 5
10月25日Xperia 8
2020年5月22日Xperia 1 II
5月29日Xperia 10 II
9月1日Xperia 8 Lite
10月17日Xperia 5 II
2021年2月10日Xperia PRO
6月18日Xperia 10 III
5月28日Xperia Ace II
7月9日Xperia 1 III
8月27日Xperia 10 III Lite
11月12日Xperia 5 III
12月15日Xperia PRO-I
2022年6月3日Xperia 1 IV
6月10日Xperia Ace III
7月8日Xperia 10 IV
10月21日Xperia 5 IV
2023年6月16日Xperia 1 V
7月8日Xperia 10 V
10月13日Xperia 5 V

10年以上の長期にわたり、さまざまなスマホを販売してきたことが分かるのではないでしょうか?

スマホはSONYが力を入れて開発しているプロダクトのひとつです。

次に、全Xperiaの性能を比較してみました。

全Xperia性能比較

詳細を表示する
モデルチップRAMコア数
Xperia AceSnapdragon6304GBオクタコア
Xperia Ace IIHelio P35
Xperia 8Snapdragon 630
Xperia 8 LiteSnapdragon 630
Xperia 10 IISnapdragon 665
Xperia 10 IIISnapdragon 6906GB
Xperia 10 III LiteSnapdragon 690
Xperia 5Snapdragon 855
Xperia 1 IISnapdragon 8658GB
Xperia 5 IISnaodragon 8658GB
Xperia PROSnapdragon 865
Xperia 1 IIISnapdragon 88812GB
Xperia 5 IIISnapdragon 8888GB
Xperia PRO-ISnapdragon 88812GB
Xperia 1 IVSnapdragon 8 Gen 112GB
Xperia 10 IVSnapdragon 6956GB
Xperia Ace IIISnapdragon 4804GB
Xperia 5 IVSnapdragon 8 Gen 18GB
Xperia 1 V Snapdragon 8 Gen 212GB
Xperia 10 VSnapdragon 6956GB
Xperia 5 VSnapdragon 8 Gen 28GB

スマホのスペックは搭載しているチップの種類で大部分が決まります。

Xperiaのおすすめ機種をスペック重視で選ぶなら、もっとも高性能な「Xperia 1 V」がおすすめです。

「Xperia 5 V」も同じチップを搭載していますが、RAM容量が8GBのため処理能力はXperia 1 Vの方が優れています。

また、「Xperia 10 V」もミドルレンジですが、普段使いには十分な性能を備えています。

全Xperiaサイズと重量比較

サイズと重量も比較して見てみましょう。

詳細を表示する
モデル重量本体サイズ画面
Xperia Ace154g高さ:140mm
横幅:67mm
厚さ:9.3mm
5インチ
Xperia Ace II159g高さ:140mm
横幅:69mm
厚さ:8.9mm
5.5インチ
Xperia 8170g高さ:158mm
横幅:69mm
厚さ:8.1mm
6.0インチ
Xperia 8 Lite170g高さ:158mm
横幅:69mm
厚さ:8.1mm
6.0インチ
Xperia 10 II151g高さ:157mm
横幅:69mm
厚さ:8.2mm
6.0インチ
Xperia 10 III169g高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
6.0インチ
Xperia 10 III Lite169g高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
6.0インチ
Xperia 5164g高さ:158mm
横幅:68mm
厚さ:8.2mm
6.1インチ
Xperia 1 II181g高さ:166mm
横幅:72mm
厚さ:7.9mm
6.5インチ
Xperia 5 II163g高さ:158mm
横幅:68mm
厚さ:8.0mm
6.1インチ
Xperia 1 III188g高さ:165mm
横幅:71mm
厚さ:8.2mm
6.5インチ
Xperia PRO181g高さ:166mm
横幅:72mm
厚さ:7.9mm
6.5インチ
Xperia 5 III168g高さ:157mm
横幅:68mm
厚さ:8.2mm
6.2インチ
Xperia PRO-I211g高さ:166mm
横幅:72mm
厚さ:8.9mm
6.5インチ
Xperia 1 IV187g高さ:165mm
横幅:71mm
厚さ:8.2mm
6.5インチ
Xperia 10 IV161g高さ:153mm
横幅:67mm
厚さ:8.3mm
6.0インチ
Xperia Ace III162g高さ:140mm
横幅:69mm
厚さ:8.9mm
5.5インチ
Xperia 5 IV172g高さ:156mm
横幅:67mm
厚さ:8.2mm
6.1インチ
Xperia 1 V187g高さ:165mm
横幅:71mm
厚さ:8.3mm
6.5インチ
Xperia 10 V159g高さ:155mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
6.1インチ
Xperia 5 V182g高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.6mm
6.1インチ

比較してみると、スペックの高いモデルのほとんどが180g台です。

吹き出しアイコン

Xperia 5シリーズは年々重くなっており、Xperia 5 VではXperia 1 Vとあまり変わらない重量になってしまいました。

とはいえ、軽くなったと話題になっているiPhone 15 Proは187g、iPhone 15 Pro Maxは221gあるので、Xperiaシリーズは結構軽いことがわかります。

体感としては、200gを超えるとかなり重く感じるでしょう。

また、現在のXperiaシリーズは、性能ごとに名称が分かれているのが特徴です。

Xperiaシリーズの種類
  • 「Pro」「1」「5」シリーズ: ハイエンドモデル
  • 「10」シリーズ: ミドルレンジモデル
  • Aceシリーズ: エントリーモデル

Xperiaシリーズは機種が豊富で、必要とする機能や性能から比較して選べます。

基本的には、自分の用途から必要なスペックを考えてハイエンドモデルを選ぶかミドルレンジモデルを選ぶか検討するといいでしょう。

エントリーモデルは日常利用でも動作が遅いと感じるケースがあるため、検討しているなら実機をチェックしてからにすることをおすすめします。

▼Xperia1/5/10シリーズの違い

最新モデルか型落ちモデルどちらを買うべき?

スマホは日進月歩で進歩しているため、特別な事情がなければ「Xperia 1 V」「Xperia 5 V」「Xperia 10 V」のような最新モデルを購入しましょう。

最新機種は型落ちモデルより性能がアップしているため、より快適に使用できます。

また、XperiaシリーズはAndroid OSを採用しています。

Android OSはiPhoneと比べてアップデート期間が短く、発売から2年程度でサポート期間が終了してしまうものが多いのが特徴です。

Xperiaは3年程度でサポート期間が終了することが多いため、型落ち機種ではすぐに最新のOSにアップデートできなくなる可能性があります。

吹き出しアイコン

最近は4〜5年のアップデート保証をするメーカーも増えたので、保証重視ならAQUOSやGoogle Pixelを検討してもいいかもしれません。

一方、サブ利用のスマホを購入する場合などで、性能が良いスマホを安く手に入れたい人は、型落ちモデルを検討するのもおすすめです。

Xperiaシリーズは年数回新機種が発売されるため、早いタイミングで値下げされる傾向があります。

OSのサポート期間にも余裕があるため、型落ちモデルを購入するなら発売から1年以内の機種ならある程度問題なく利用できます。

最新モデルか型落ちモデルどっちがおすすめ?
  • 性能やサポート期間を重視するなら最新モデル
  • 価格重視でデメリットに納得できるなら型落ちモデル
  • 型落ちモデルは発売から1年以内のものがおすすめ

Xperia 1 / 5 / 10シリーズの違いは?

Xperiaは、スペックごとにシリーズ分けされています。

現在販売されているXperiaシリーズの違いは以下の通りです。

Xperiaシリーズ
  • Xperia 1シリーズ:ハイエンドモデル
  • Xperia 5シリーズ:コンパクトサイズのハイエンドモデル
  • Xperia 10シリーズ:ミドルレンジモデル

Xperia 1 / 5 / 10シリーズの違いについて解説します。

Xperia 1シリーズ

シリーズの中で、最も性能が高いのが「Xperia 1シリーズ」です。

発売時点での最新機能を搭載しており、処理性能やカメラ性能などが最も優れています。

中でもおすすめなのがXperia 1 Vです。

2024年1月時点では、カメラ性能やディスプレイ性能などで最も優れたモデルになります。

Xperia 5シリーズ

次いでスペックが高いのが「Xperia 5シリーズ」です。

Xperia 1と同じSoCを搭載していますが、RAMの容量やカメラ性能はXperia 1シリーズより劣ります。

しかし、片手でも持ちやすいコンパクトモデルでもあるため、Xperia 1シリーズは大きすぎて使いにくいという人におすすめのシリーズです。

中でもおすすめなのが、Xperia 5 Vです。

搭載しているSoCはXperia 1 Vと同じですが、本体サイズがコンパクトなところが特徴です。

Xperia 10シリーズ

「Xperia 10シリーズ」は、ミドルスペックのSoCを搭載しています。

Xperia 1やXperia 5シリーズと比べて性能は劣りますが、手ごろな価格で購入できるのが特徴です。

特におすすめなのが、Xperia 10 Vです。国内Androidの中でもトップレベルの電池持ちがあります。

日常使いで使用するには十分な性能が搭載されているため、3Dゲームなどデータ量の大きいアプリでなければ問題なく使用できます。

Xperiaシリーズは、メインになる数字が小さいほどスペックが高い傾向にあります。

Xperiaの機種選びに迷った際は、性能や使い方に合ったシリーズの機種から選びましょう。

【徹底比較】Xperiaシリーズおすすめモデル7選

Xperiaシリーズおすすめモデル

2024年1月時点で販売されているXperiaシリーズの中から、これから購入するのにおすすめモデルを7つ紹介します。

スペックと価格も一緒に紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

スペックに問題がなく長期利用にも向いている最新モデルを中心にまとめました。

おすすめ1:Xperia 1 V【ハイエンド】

Xperia 1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-
Xperia 1 Vの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5

Xperia 1 Vは、2023年6月16日に発売されたフラグシップモデルスマホです。

スペックはXperiaではじめて、最新のSoC「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しています。

RAMの容量は12GB、バッテリー容量は5,000Ah、広角カメラは1,200万画素から4,800万画素へアップしています。

順当に進化した、2023年最高峰のハイエンドXperiaに仕上がっています。

Xperia 1 Vのメリット

Xperia 1 Vのメリット
  • Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデル
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ搭載
  • 広角カメラは4,800万画素
  • 大容量5,000mAhバッテリー搭載
  • 21:9マルチウィンドウで閲覧性とグリップ性が高い

搭載しているSoCは「Snapdragon 8 Gen 2」で、Xperia 1 IVよりも進化しています。

6.5インチのややコンパクトなモデルでありながら、重いゲームやアプリも快適に楽しめます。

カメラは新開発の2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー「Exmor T for mobile」を世界で初めて搭載し、ノイズの軽減された色味豊かな表現が可能です。

広角カメラは前モデルの1,200万画素から、4,800万画素にアップしています。

また、大容量5,000mAhバッテリー搭載しており、最短30分で約50%の急速充電にも対応。

21:9マルチウィンドウも健在で2画面にしても閲覧性が抜群、さらに幅が狭いので持ちやすさも良好です。

Xperia 1 Vのデメリット

Xperia 1 Vのデメリット
  • 顔認証には非対応
  • SIMフリーモデルはRAM16GB

Xperia 1 Vのデメリットは顔認証に非対応なことです。

ハイエンドモデルの中には指紋認証と顔認証のW認証が可能なことも多く、やや惜しいと点です。

SIMフリーモデルとキャリアモデルではRAMに違いがあり、それぞれ16GBと12GBになっています。

キャリアモデルを購入する方も多いでしょうから、どちらも16GBに統一して欲しかったという声もあります。

Xperia 1 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円161,920円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク189,360円99,840円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
194,700円146,700円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Xperia 1 Vは最新のハイエンドモデルであるため、価格は高い傾向にあります。

通常価格は約19万~約22万円で、キャリアの各種割引を利用することで約11万〜約15万で購入することができます。

高額にはなりますが、2024年現在のXperiaで最もスペックの高いモデルになります。

Xperia
Xperia 1 V

おすすめ2:Xperia 10 V【ミドルレンジ】

Xperia 10 V SO-52D

画像引用元:Xperia 10 V SO-52D

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-
Xperia 10 Vの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

Xperia 10 Vは、2023年7月6日発売のミドルレンジモデルです。

SoCは「Snapdragon® 695 5G Mobile Platform」を搭載し、RAMの容量6GB、バッテリー容量5,000Ahと、前モデルと同様です。

約6.1インチ、約68mm×約155mm×約8.3mmと使いやすいサイズですが、ほんの少し大きくなっています。

広角カメラは1,200万画素から4,800万画素へアップしています。

Xperia 10 Vのメリット

Xperia 10 Vのメリット
  • 世界最軽量のスリムボディ
  • 広角・超広角・望遠のトリプルカメラ搭載
  • 広角カメラは4,800万画素
  • 大容量5,000mAhバッテリー搭載
  • 21:9マルチウィンドウやハイレゾ対応

Xperia 10 Vは約159gのボディとなり、5,000mAh以上のバッテリーを搭載する5G対応スマートフォンでは世界最軽量です。

マット仕上げで誰でも持ちやすいスリムな形状や、上品なカラーバリエーションも魅力です。

ミドルレジモデルでありながら、広角・超広角・望遠のトリプルカメラ搭載しています。

また、21:9マルチウィンドウや、有線だけでなくLDAC対応でワイヤレスでもハイレゾを満喫できる音質の良さもポイントです。

Xperia 10 Vのデメリット

Xperia 10 Vのデメリット
  • Snapdragon® 695 5G Mobile Platformはやや非力
  • 顔認証には非対応

Xperia 10 VのデメリットはSnapdragon® 695 5G Mobile Platformを搭載しているため、やや非力な点です。

RAMも6GBと、前モデルからのスペック面での進化が少ないこともデメリットでしょう。

また、生体認証は指紋認証のみで顔認証には対応していません。

ただし、価格は約7万円前後でキャリアの2年返却なら22,008円〜とコスパが高いスマホが欲しい人におすすめのXperiaとなっています。

Xperia 10 Vの価格

項目価格割引適用時詳細
SONY直販67,100円51,100円公式サイトを見る
ドコモ79,860円59,532円公式サイトを見る
au69,550円17,790円〜公式サイトを見る
ソフトバンク79,920円31,824円公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円~公式サイトを見る
mineo66,000円46,750円mineo公式サイトを見る
IIJmio63,800円44,800円公式サイトを見る
※ソニーストアは2年返却時、ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート利用時、楽天モバイルは申し込みポイント還元時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時、mineoは乗り換え一括時

Xperia 10 Vの価格は6〜7万円台で、一括払いならSONY直販が最安値です。

しかし、各キャリアの購入プログラムを利用することで、22,008円〜と激安レベルまでお得になります。

2年後に機種変更したくなる人は、キャリアから購入した方がいいでしょう。

おすすめ3:Xperia 5 V【ハイエンド】

Xperia 5 V SO-53D

画像引用元:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー
Xperia 5 Vの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

Xperia 5 Vは、2023年10月13日に発売されたハイエンドモデルで、片手でも操作しやすいコンパクトサイズが特徴です。

スペックはXperia 1 Vとほぼ同じで、最新のSoC「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しています。

Xperia 1 Vとの違いはRAMの容量で、12GB搭載しているXperia 1 Vに対してXperia 5 Vは8GBです。

一度に処理できる容量が少ないため、Xperia 5 Vの方が若干処理能力が劣ります。

Xperia 5 Vのメリット

Xperia 5 Vのメリット
  • Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデル
  • 5G対応
  • 排熱性能40%アップで熱問題も解消
  • オーディオジャック搭載で変換アダプター不要
  • コンパクトでありながら5,000mAhの大容量バッテリー搭載

搭載しているSoCはSnapdragon 8 Gen 2で、Xperia 1 Vと同等で、コンパクトなハイエンドスマホといっていいでしょう。

熱拡散シートが40%増量したことで、重いゲームを長時間プレイしても熱くなりにくくなっています。

コンパクトになるとバッテリー容量が少なくなるというデメリットがありますが、Xperia 5 Vは5,000まhの大容量バッテリーを搭載し、前モデルより20%電池持ちが向上しています。

長時間屋外で使用する人など、バッテリー持ちを重視する人にもおすすめです。

Xperia 5 Vのデメリット

Xperia 5 Vのデメリット
  • RAM容量が削減されている
  • 顔認証を搭載していない
  • 望遠レンズ廃止

一方、Xperia 5 VのデメリットはRAM容量です。

Xperia 1 Vと比較して4GB少ない8GBとなっており、その分パフォーマンスがやや低下する可能性が考えられるでしょう。

また、標準カメラが1,200万画素から4,800万画素、センサーサイズ1.7倍に強化されていますが、望遠レンズが廃止されてデュアルカメラになりました。

標準カメラ中心の使い方なら大幅強化といえますが、望遠も使っている人にとっては大きなデメリットとなるでしょう。

Xperia 5 Vの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円139,400円公式サイトを見る
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Xperia 5 Vは、Xperia 1 Vと比べて結構安く購入できます。

通常価格は約14万~約15万円で、キャリアの購入プログラムの利用で7万円台で購入できます。

ハイエンドモデルのXperiaをできるだけ安く購入するなら、積極的にキャリアの購入プログラムを活用しましょう。

おすすめ4:Xperia 1 IV【ハイエンド】

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV SO-51C

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
詳細Xperia 1 IV の評価レビュー
Xperia 1 IVの評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0

Xperia 1 IVは、2022年6月3日に発売されたハイエンドモデルのスマホです。

SoCにSnapdragon 8 Gen 1を搭載しており、優れた性能を有しています。

Xperia 1 IVのメリット

Xperia 1 IVのメリット
  • Snapdragon 8 Gen1とRAM 12GB搭載の高いスペック
  • 5G対応
  • 外部ストレージとしてmicroSDを使用可能
  • 前モデルより約50%明るい6.5インチ有機ELディスプレイ
  • 世界初の85-125mmの光学ズーム搭載
  • 超広角・望遠でもオートフォーカス各機能を使用可能

ハイエンドスマホらしく、Xperia 1 IVはQualcommの上位SoCと大容量のRAMを搭載しているのが魅力です。

さらに、近年はハイエンドモデルを中心に外部ストレージに対応していないスマホが増えていますが、Xperia 1 IVはきちんとmicroSDに対応しているのもうれしいポイントといえるでしょう。

カメラ性能やディスプレイ性能もハイエンドスマホにピッタリな性能です。

Xperia 1 IVのデメリット

Xperia 1 IVのデメリット
  • 同SoCを搭載した別のスマホよりスペックが抑えられている
  • 発熱が大きい
  • 顔認証を搭載していない

Xperia 1 IVが搭載している生体認証は指紋認証のみで、顔認証は搭載していません。

Androidスマホの顔認証はフロントカメラを使用した簡易的なものですが、あるのとないのとでは大きな差があるといえるでしょう。

ミドルレンジ以下のスマホであれば問題ないものの、ハイエンドスマホなら両方搭載しておいてほしいと感じる人も多いのではないでしょうか?

吹き出しアイコン

冬季で手袋を使用しているときなど、指紋認証しかないと不便に感じるシーンはいくつかあります。

また、発熱が大きく途中でアプリやカメラが強制終了するリスクがあるのもデメリットといえるでしょう。

発熱はバッテリーの劣化にもつながるため、懸念事項のひとつといえます。

重いアプリを利用する機会が多い人は、十分に注意しましょう。

Xperia 1 IVの価格

項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア124,300円-公式サイトを見る
ドコモ190,872円118,272円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート利用時

販売価格は、キャリアでは約15万~19万円と高額です。

ソニーストアでは139,700円で販売されているので、一括払いならソニーストアを利用した方がいいでしょう。

また、ドコモがオンラインショップ限定かつ端末のみでもOKの割引対象になったことで、2年返却OKなら実質44,352円と激安になりました。

長期利用を検討しているのであればソニーストアでの購入が、2年程度での買い替えを検討しているのであればドコモでの購入がおすすめです。

処理能力は実質据え置き

Snapdragon 8 Gen1を搭載するXperia 1 IVは、AnTuTuベンチマークスコアで80万点弱のスコアを記録することが多いようです。

スペック的には90万〜100万点が狙えるポテンシャルがありますが、Snapdragon 8 Gen1は結構発熱があります。

熱を抑えるため、通常稼働でベンチマークを測ると思ったようにスコアが伸びません。

参考までに、1世代前のSnapdragon 888を搭載したXperia 1 IIIは約81万点です。

ベンチマークを基準に判断すると、実質的な処理能力は従来モデルと同等と考えた方がいいかもしれません。

世界初の「85〜125mm光学ズーム望遠カメラ」

Xperia 1 IVには、85〜125mmの光学ズームができる望遠レンズが搭載されています。

レンズの切り替えなくスムーズに寄せられて、遠景の撮影がより快適になります。

超広角・望遠でもAF機能が使える

また、Xperia 1 IVでは、超広角や望遠でも連写や瞳AF、リアルタイムトラッキングAFが利用できるようになりました。

今までは広角カメラでしか使えなかった機能が対応したことで、少し離れた場所の被写体がブレなく撮れます。

子供の運動会や車・電車の撮影などで活躍しそうですね!

SONY
Xperia 1 IV

おすすめ5:Xperia 10 IV【ミドルレンジ】

Xperia 10 IV

画像引用元:Xperia 10 IV | Xperia公式サイト

Xperia 10 IV
サイズ高さ:153mm
幅:67mm
厚さ:8.3mm
重量約161g
ディスプレイ6.0インチ
アウトカメラ超広角:約800万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
認証指紋
カラーミント
ホワイト
ブラック
ラベンダー(ドコモ・au)
詳細Xperia 10 IV 評価レビュー
Xperia 10 IVの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0

Xperia 10 IVは、2022年7月8日に発売したSnapdragon 695 5G搭載のミドルレンジモデルです。

普段遣いで問題ないスペックを備えているのが特徴で、重いアプリを使用しないのであれば快適に使用できます。

後継のXperia 10 Vが登場しましたが、基本スペックが同じなので、購入先によってはXperia 10 IVの方が高コスパです。

Xperia 10 IVのメリット

Xperia 10 IVのメリット
  • 防水・防塵に対応
  • ミドルレンジスマホでありならOLEDを採用
  • FeliCaチップを搭載

ミドルレンジスマホでありながら、FeliCaチップや生体認証などのあると便利な機能はきちんと糖鎖いしています。

日常利用であればスペックに問題はないため、コスパ重視でスマホを探している人とっては魅力的な選択肢です。

ミドルレンジ以下のスマホは機能が省かれているものも多いため、必要な機能をきちんと備えているXperia 10 IVは使いやすいといえるでしょう。

Xperia 10 IVのデメリット

Xperia 10 IVのデメリット
  • ワイヤレス充電に対応していない
  • 指紋認証センサーの位置が使いにくい

一方、ワイヤレス充電機能は省かれています。

これまでワイヤレス充電を日常的に利用していた場合、従来型のケーブル充電を利用しなければならなくなる点に注意しましょう。

また、指紋認証センサーが本体右側にある電源スイッチに組み込まれています。

2024年時点で主流になっているディスプレイ一体型のセンサーより使いにくいため、意識しておきましょう。

Xperia 10 IVの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ64,152円47,784円公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル59,400円-公式サイトを見る
ソニーストア53,900円45,900円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、IIJmioは他社から乗り換え時

Xperia 10 IVは、auとソフトバンクでの販売が終了しました。

ドコモや格安SIM各社は在庫限りですが、Xperia 10 Vより安く購入できます。

また、ソニーストアもXperia 10 Vより13,200円安くなっています。

吹き出しアイコン

「カメラを使わず基本スペックが同じなら安い方がいい」なら、在庫がなくなる前にXperia 10 IVをゲットしましょう。

おすすめ6:Xperia Ace III【エントリー】

Xperia Ace Ⅲ

画像引用元:Xperia Ace III SO-53C

Xperia Ace III
画面サイズ5.5インチ
本体サイズ高さ:140mm
幅:69mm
厚さ:8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ標準:約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
認証指紋
防水・防塵IP68
カラーブラック
グレー
ブリックオレンジ
Xperia Ace IIIの評価
総合評価B
カメラ性能2.5
処理性能2.5
画面性能2.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0

Xperia Ace IIIは、2022年6月10日に発売されたエントリーモデルのXperiaです。

ドコモ・au・UQモバイル・ワイモバイルが販売しているものの、直販はありません。

エントリーモデルであるためXperiaシリーズの中では最もスペックが低く、サイズがとても小さいのも大きな特徴です。

ちなみに、前モデルのXperia Ace IIは、「普段使いもキツいスペック」と言われていました。

この声を受けて、Xperia Ace IIIは搭載SoCがアップグレードされ、ゲームをプレイしなければある程度使える性能になりました。

Xperia Ace IIIのメリット

Xperia Ace IIIのメリット
  • 安価に購入できる
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • エントリーモデルでありながら必要な機能がそろっている

Xperia IIIを一言で表現すると、「安価に購入できるXperia」です。

さらに、エントリーモデルでありながら指紋認証やFeliCaなどの必要な機能をきちんと搭載しているため、機能面では使いやすい1台といえるでしょう。

Xperia Ace IIIのデメリット

Xperia Ace IIIのデメリット
  • 基本的なスペックが低い
  • 操作性に不満を感じるリスクがある

一方、搭載しているSoCはSnapdragon 480と弱く、性能面に問題があるのがデメリットです。

このSoCはブラウジングをはじめとした日常利用でも引っ掛かりを感じることがあるため、快適性を求める人には向いていません。

さらに、コンパクトな分操作ミスが発生しやすいのもデメリットです。

とくにキーボードが小さくなるため、「Oを入力しようとしたらPを入力した」というような誤入力が頻発する可能性があります。

これらの要素を考えると、Xperia IIIはサブスマホとして利用する人におすすめの1台といえるでしょう。

Xperia Ace IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時詳細
ドコモ22,000円13,024円公式サイトを見る
ワイモバイル21,940円3,980円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム、ワイモバイルは他社から乗り換えかつシンプル2 M契約時

Xperia Ace IIIの通常価格は20,000円~35,000円ですが、割引を利用すると約3,000円~25,000円で購入できます。

特にワイモバイルとUQモバイルは機種代金からの直接値引きなので、2年目に返却する必要がありません。

おすすめ7:Xperia PRO-I【ハイエンド】

Xperia PRO-1

画像引用元:Xperia PRO-I(エクスペリア プロ-アイ) | デザイン | Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia PRO-Iは、Snapdragon 888を搭載したハイエンドモデルです。

Xperia PRO-I
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ181g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーブラック
Xperia PRO-Iの評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0

カメラには1型センサーを搭載しているため、Xperia 1 IIIよりカメラ性能が優れています。

発売日は2021年12月15日とやや古めのため、今から購入するならスペックを重視する人よりカメラ性能を重視する人に向いています。

自分がスマホ選びで何を重視するのかを考え、PRO-Iを購入するか判断してください。

Xperia PRO-Iのメリット

Xperia PRO-Iのメリット
  • 日常利用からゲームまで幅広く使える性能を備えている
  • 大型イメージセンサーを搭載していてカメラ性能が高い
  • 対応バンドが幅広い

搭載しているSoCはSnapdragon 888で旧型のハイエンドモデルですが、最新のSoCに劣るとはいえ十分な性能を有しています。

最高性能を求める人には向いていませんが、ある程度快適に利用できればよいと考えるのであれば、選択肢に入るでしょう。

PRO-Iは特にカメラ性能が優れていて、大型イメージセンサーを活用した高精細でハイクオリティな画像・動画の撮影が可能です。

「スマホに求めるのはカメラ性能」と考えている人におすすめといえるでしょう。

また、対応バンドが幅広く、キャリアを問わず運用できるのも魅力です。

Xperia PRO-Iのデメリット

Xperia PRO-Iのデメリット
  • カラーラインナップがブラック1職のみ
  • ワイヤレス充電に対応していない

ブラック1色の展開で、カラーの選択肢が少ない点をデメリットと感じる人もいるでしょう。

また、ハイエンドスマホなら対応していてほしいワイヤレス充電にも非対応です。

型落ちのXperiaには「ハイエンドだけどワイヤレス充電できない」デバイスが多数あるため、購入時は十分にチェックしてください。

Xperia PRO-Iの価格

項目価格割引適用時詳細
ソニーストア99,000円90,000円公式サイトを見る

Xperia PRO-Iはソニーストアでのみ購入可能です。

販売価格は119,900円で、2年後に返却して買い替える場合には108,900円になります。

Xperiaシリーズを比較【スペック・性能】

Xperiaシリーズをスペック・性能で比較

スマホを購入するときの参考資料として、近年発売されたXperiaシリーズのSoC・RAM容量を比較してまとめました。

これらはスマホのスペックの根幹となる部分です。

スペック重視であれば「Snapdragon 8 Gen2」を搭載した「Xperia 1 V」「Xperia 5 IV」を、

コスパ重視であれば「Snapdragon 695」を搭載した「Xperia 10 V」を選ぶとよいでしょう。

モデルチップRAMコア数
Xperia AceSnapdragon6304GBオクタコア
Xperia Ace IIHelio P35
Xperia 8Snapdragon 630
Xperia 8 LiteSnapdragon 630
Xperia 10 IISnapdragon 665
Xperia 10 IIISnapdragon 6906GB
Xperia 10 III LiteSnapdragon 690
Xperia 5Snapdragon 855
Xperia 1 IISnapdragon 8658GB
Xperia 5 IISnaodragon 8658GB
Xperia PROSnapdragon 865
Xperia 1 IIISnapdragon 88812GB
Xperia 5 IIISnapdragon 8888GB
Xperia PRO-ISnapdragon 88812GB
Xperia 1 IVSnapdragon 8 Gen 112GB
Xperia 10 IVSnapdragon 6956GB
Xperia Ace IIISnapdragon 4804GB
Xperia 5 IVSnapdragon 8 Gen 18GB
Xperia 1 V Snapdragon 8 Gen 212GB
Xperia 10 VSnapdragon 6956GB
Xperia 5 VSnapdragon 8 Gen 28GB

もっとも重要なのはSoCで、おおよそのスペックが決まります。

「Snapdragon 690なのに価格が高い」とか「Snapdragon 888の割に価格が安い」など、コスパの良し悪しも搭載チップに対する価格で判断するのが一般的です。

「Snapdragon 480」のように、400番代のSnapdragonを搭載したスマホは通常動作すらカクつくこともあるため、メインスマホとしてはおすすめできません。

Xperiaシリーズを比較【サイズ】

Xperiaシリーズのサイズ

近年発売されたXperiaのサイズと重量を比較してみましょう。

モデル重量本体サイズ画面
Xperia Ace154g高さ:140mm
横幅:67mm
厚さ:9.3mm
5インチ
Xperia Ace II159g高さ:140mm
横幅:69mm
厚さ:8.9mm
5.5インチ
Xperia 8170g高さ:158mm
横幅:69mm
厚さ:8.1mm
6.0インチ
Xperia 8 Lite170g高さ:158mm
横幅:69mm
厚さ:8.1mm
6.0インチ
Xperia 10 II151g高さ:157mm
横幅:69mm
厚さ:8.2mm
6.0インチ
Xperia 10 III169g高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
6.0インチ
Xperia 10 III Lite169g高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
6.0インチ
Xperia 5164g高さ:158mm
横幅:68mm
厚さ:8.2mm
6.1インチ
Xperia 1 II181g高さ:166mm
横幅:72mm
厚さ:7.9mm
6.5インチ
Xperia 5 II163g高さ:158mm
横幅:68mm
厚さ:8.0mm
6.1インチ
Xperia 1 III188g高さ:165mm
横幅:71mm
厚さ:8.2mm
6.5インチ
Xperia PRO181g高さ:166mm
横幅:72mm
厚さ:7.9mm
6.5インチ
Xperia 5 III168g高さ:157mm
横幅:68mm
厚さ:8.2mm
6.2インチ
Xperia PRO-I211g高さ:166mm
横幅:72mm
厚さ:8.9mm
6.5インチ
Xperia 1 IV187g高さ:165mm
横幅:71mm
厚さ:8.2mm
6.5インチ
Xperia 10 IV161g高さ:153mm
横幅:67mm
厚さ:8.3mm
6.0インチ
Xperia Ace III162g高さ:140mm
横幅:69mm
厚さ:8.9mm
5.5インチ
Xperia 5 IV172g高さ:156mm
横幅:67mm
厚さ:8.2mm
6.1インチ
Xperia 1 V187g高さ:165mm
横幅:71mm
厚さ:8.3mm
6.5インチ
Xperia 10 V159g高さ:155mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
6.1インチ
Xperia 5 V182g高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.6mm
6.1インチ

Xperia PRO-Iを抜かせば重たくても180g台と、そこまでの重くないのもXperiaの特徴です。

ハイエンドスマホは200g以上が一般的であることを考えると、Xperiaは全体的にスペックの割に軽量なスマホといえます。

スマホの質量が多少重くても使い勝手には大きく影響しませんが、落下したときやぶつけたときの衝撃が大きくなって破損リスクが高まるのがデメリットです。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Xperiaシリーズを比較【ディスプレイ性能】

Xperiaシリーズをディスプレイ性能で比較

本記事で紹介したXperiaのディスプレイ性能をまとめると、以下のようになります。

モデルディスプレイサイズ解像度種類
Xperia 1 V6.5インチ3,840 × 1,644OLED
Xperia 5 V6.1インチ2,520 × 1,080OLED
Xperia 10 V6.1インチ2,520 × 1,080OLED
Xperia 1 IV6.5インチ3,840 × 1,644OLED
Xperia 5 IV6.1インチ2,520 × 1,080OLED
Xperia 10 IV6.0インチ2,520 × 1,080OLED
Xperia 5 III6.1インチ2,520 × 1,080OLED
Xperia 10 III Lite6.0インチ2,520 × 1,080OLED
Xperia Ace III5.5インチ1,496 × 720LCD
Xperia PRO-I6.5インチ3,840 × 1,644OLED

Xperiaシリーズは、多くのモデルがFHD+~QFHD解像度のOLEDが搭載されています。

エントリーモデルのXperia AceIIIのみ、HD+程度のLCD搭載です。

解像度が高いOLEDが中心なので、Xperiaは画面がキレイといっていいでしょう。

ディスプレイサイズはコンパクトスマホを除いて6インチ台です。

6インチ台であれば、キーボードの操作性に問題を感じるリスクは少ないといえるでしょう。

ディスプレイ性能面でおすすめのスマホ
  • Xperia 1 V
  • Xperia 1 IV
  • Xperia PRO-I

Xperiaシリーズを比較【動作の快適さ】

Xperiaシリーズを動作の快適さで比較

動作性能に直結するSoCの種類とRAM容量を下記にまとめました。

モデルSoCRAM評価
Xperia 1 VSnapdragon 8 Gen 212GB重いゲームも問題なし
Xperia 5 VSnapdragon 8 Gen 28GB重いゲームも問題なし
Xperia 10 VSnapdragon 6956GB日常利用であれば問題なし
Xperia 1 IVSnapdragon 8 Gen 112GB重いゲームも問題なし
Xperia 5 IVSnapdragon 8 Gen 18GB重いゲームも問題なし
Xperia 10 IVSnapdragon 6956GB日常利用であれば問題なし
Xperia 5 IIISnapdragon 8888GB重いゲームも問題なし
Xperia 10 III LiteSnapdragon 6906GB日常利用であれば問題なし
Xperia Ace IIISnapdragon 4804GB基本性能に問題あり
Xperia PRO-ISnapdragon 88812GB重いゲームも問題なし

性能に注目する場合は、とくにSoCの種類に注意しましょう。

Snapdragon 8 Gen 1はスペック上の性能は優秀ですが、実際にはゲーム等の連続使用には発熱による処理能力の低下があります。

アップデートで以前より改善しているとはいえ、発熱問題も考慮するとスペック重視の人には最新モデルのXperiaや旧モデルがおすすめです。

動作性能面でおすすめのスマホ
  • Xperia 1 V
  • Xperia 5 V
  • Xperia PRO-I

Xperiaシリーズを比較【カメラ性能】

Xperiaシリーズをカメラ性能で比較
アウトカメラ・インカメラの性能を一覧でまとめると、下記の通りです。

モデルアウトカメラインカメラ
Xperia 1 V超広角: 12MP
広角: 48MP
望遠: 12MP
12MP
Xperia 5 V超広角: 12MP
広角: 48MP
12MP
Xperia 10 V超広角: 8MP
広角: 48MP
望遠: 8MP
8MP
Xperia 1 IV超広角: 12.2MP
広角: 12.2MP
望遠: 12.2MP
12.2MP
Xperia 5 IV超広角: 12.2MP
広角: 12.2MP
望遠: 12.2MP
12.2MP
Xperia 10 IV超広角: 8MP
広角: 12MP
望遠: 8MP
8MP
Xperia 5 III超広角: 12.2MP
広角: 12.2MP
望遠: 12.2MP
8MP
Xperia 10 III Lite超広角: 8MP
広角: 12.2MP
望遠: 8MP
8MP
Xperia Ace III広角: 13MP8MP
Xperia PRO-I超広角: 12.2MP
広角: 12.2MP
望遠: 12.2MP
8MP
Xperiaのレンズ構成は基本的に超広角・広角・望遠の3つなので、ここに大きな違いはありません。

全体的にハイエンドモデルのほうがカメラ性能も高いため、カメラ重視の人もハイエンドモデルを選びましょう。

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ただし、Xperia 5 Vは望遠レンズがなくなりデュアルカメラになっていることに注意してください。

PRO-Iをはじめとして、特にカメラにこだわったスマホもおすすめです。

また、インカメラの画素数はXperia 1 V、 1 IVとXperia 5 V、5 IVが1,200万画素と高くなっています。

カメラ性能面でおすすめのスマホ
  • Xperia 1 V
  • Xperia 1 IV
  • Xperia 5 IV
  • Xperia PRO-I

Xperiaシリーズの比較でよくある質問

よくある質問
Xperiaシリーズの比較でよくある質問について解説していきます。

Xperiaスマホの購入を迷っている人は、ここで疑問を解決しておきましょう。

ハイエンドのXperiaでおすすめ・最高傑作は?

2024年1月時点においてスペック重視で選ぶなら、「Xperia 1 V」がおすすめです。

高性能SoC「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しており、現在発売中のXperiaシリーズで最も高性能です。

高負荷なデータも高速で処理できるので、3Dゲームもサクサク快適にプレイできますし、発熱の問題も大幅に改善されています。

また、カメラ性能が十分なのも魅力といえるでしょう。

連写機能や瞳AFなどソニー独自の技術も搭載されているため、シャッターを切るだけで美しい写真を撮影できます。

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本記事でXperia 1 Vの特徴について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ミドルレンジのXperiaでおすすめは?

ミドルレンジのXperiaでおすすめなのは、「Xperia 10 V」です。

普段使いには十分なスペックを持ち、防水やFelica対応など便利機能もしっかり備わっています。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているためバッテリー持ちも良く、一般的な使い方であれば1日快適に使用できるでしょう。

またハイエンドモデルと比べて価格が手ごろなのも魅力のひとつです。

通常価格は約7万円で、各キャリアの購入サポートを利用した場合は3万円台で購入できます。

スペックと価格のバランスが取れたコスパの高いモデルです。

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その他の特徴や価格については本記事で解説していますので参考にしてみてください。

▲Xperia 10 Vの章に戻る

Xperiaは何年持つ?

Xperiaの寿命は、2年~3年が目安です。

Xperiaシリーズには、バッテリーの負荷を軽減する「いたわり充電」と独自の充電技術「充電最適化技術」が搭載されています。

3年使っても劣化しにくいバッテリーの長寿命化を実現しており、長く使うことができます。

ただし、Xperiaに搭載されているAndroid OSのアップデート期間は、発売から2年程度です。

サポート期間が終了してしまうと最新のOSへのアップデートができなくなってしまいますが、一般的な利用であれば大きな問題にはなりません。

Androidは後方互換性に優れるのが特徴で、よほど古くならない限り多くのアプリが動作します。

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セキュリティアップデートは、OSアップデート終了後もしばらく提供されます。提供されなくなった場合は買い替えを検討してもいいでしょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Xperiaが高いのはなぜ?

Xperiaはスペックが高い機種ほど高品質な部品や技術が使われているため、価格が高くなる傾向にあります。

例えば、カメラには高品質なZEISSレンズや3D iToFセンサーなどが使用され、ディスプレイには色彩表現の幅が広い有機ELディスプレイが搭載されています。

また、円安によって部品代が高くなっていることもあり、品質の高いXperiaはどうしても高価になってしまいます。

ただし、ハイエンドのXperiaがほかのハイエンドスマホに比べて極端に高いわけではありません。

また、コスパ重視の人は、Xperia AceやXperia 10シリーズをチェックしてみてください。

値段と性能のコスパが良いXperiaでおすすめは?

値段と性能のバランスをみて今1番「コスパが良い」のは「Xperia 1 IVでしょう。

ドコモのXperia 1 IVは、2年返却OKなら実質44,352円と、ミドルレンジスマホ並みの安さでゲットできます。

長時間のゲームでは発熱してしまいますが、純粋な処理能力は最高クラスの1台です。

端末のみ購入もOKで在庫切れで販売終了となる見込みなので、2年返却が問題なくコスパ重視なら、Xperia 1 IVを積極的に狙ってください。

低価格で日常使いできるXperiaでおすすめは?

日常使いに十分なスペックで低価格なおすすめ機種は、「Xperia 10 V」です。

安さを最重要視するならXperia Ace IIIもありますが、日常用途でもスペックに不安が残ります。

Xperia 10 Vはネット検索から動画視聴、ちょっとしたゲームなら問題なく快適に動き、さらに3年後も安心のバッテリー性能です。

価格面は2年返却OKなら22,008円〜、一括払いや分割払いを払い切っても6〜7万円台と、スマホが高騰している昨今では安い機種といえるでしょう。

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価格と性能のいいとこ取りをするなら、Xperia 10 Vが最適な1台でしょう。

自分に合ったXperiaスマホを選ぼう!

2024年1月 ドコモ Xperiaラインナップ

画像引用元:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Xperiaはハイエンドスマホを中心にしたブランドですが、ミドルレンジ以下のスマホもラインナップしています。

必要に応じて自分にマッチしたスマホを選べるのが大きな魅力といえるでしょう。

本記事で紹介した7デバイスの中から、用途別におすすめのスマホをまとめると以下のとおりです。

おすすめのXperiaシリーズまとめ
  • スペック重視:最高傑作Snapdragon 8 Gen2搭載のXperia 1 V
  • コンパクトかつ高性能:Xperia 5 V
  • コスパ重視:安さと性能のバランスが良いXperia 10 V
  • スペックより安さを重視: Xperia Ace III

スペック重視の人は、高性能SoCの「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載したXperia 1 V・Xperia 5 Vがおすすめです。

特にXperia 1 Vはカメラ性能も非常に優れており、高精細で美しい写真を撮影できます。

コスパ重視であれば、ミドルレンジモデルのXperia 10 Vや型落ちモデルのXperia 10 IVの購入を検討してみましょう。

ハイエンドモデルと比べると性能は劣りますが処理能力は高いので、重い3Dゲームを除いたゲームであれば快適にプレイできます。

安さ重視の人には、エントリーモデルのXperia Ace IIIがおすすめです。

ただし、基本性能に問題があってブラウジングでも引っ掛かりを感じる可能性が高いことを理解した上で購入してください。

Xperiaスマホの購入を検討している人は、ぜひ記事で解説したスペックや価格を参考に自分にぴったりなモデルを選びましょう!