Xperia対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選

Xperia対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選

Xperiaで音楽を聴こうとしたらイヤホンやヘッドホンのケーブルが絡まっていてすぐに音楽を楽しめなかったという経験をされたことはないでしょうか。

そこで注目を集めているBluetooth接続のワイヤレスイヤホンやヘッドホンですが、最近では左右を繋ぐケーブルも無い完全ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンが増えています。

種類も多くなってきたためどのようなイヤホン・ヘッドホンを選んで良いのか迷っている方も多いと思いますので、ここではXperiaに対応したおすすめのワイヤレスイヤホン・ヘッドホン7選を紹介します。

Xperiaでも使えるBluetoothのイヤホン・ヘッドホンをお探しの方や、ケーブルタイプのイヤホン・ヘッドホンが使いにくいと感じている方は是非参考にしていただけたらと思います。

トップ画像引用元:新しく生まれ変わった3つのXperia | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

1 SONY Xperia Ear Duo XEA20


画像引用元:Xperia Ear Duo(エクスペリア イヤー デュオ)XEA20 | スマートプロダクト | ソニーモバイル公式サイト

SONY Xperia Ear Duo XEA20の概要

ソニーから発売されているXperia Ear Duo XEA20の特徴は、何と言ってもイヤピース部分の形状を見てもお分かりいただけるかと思いますが、外部の音と音楽をミックスして聞くことができる点です。

音楽に集中したい場合には、オンイヤータイプやカナル式にように外部の音をシャットダウンしてくれるタイプの方が良い場合もありますが、通勤や通学時などで利用する場合には周囲の音が聞こえなければ、自動車や電車などの音に気付かないため安全面を考えると外部の音が同時に聞こえることにメリットがあります。

音質の面では、耳の穴が密閉されていないためスカスカになりそうな印象があるにも関わらず低音もしっかりと再現され中高音もクリアですが、カナル式に比較すると低音の再生はやや弱くどちらかというとオープン式のイヤホンに近い音質となります。

Xperiaならフル活用できる

Xperia Ear Duo XEA20の側面部分がタッチパッドになっており、曲の再生/停止トラックの移動そしてボリュームの調整などもXperiaの本体を触ることなく操作することができます。

トラックパッドには「LINE」などのアプリの操作を割り当てることもできるため、音声でLINEメッセージを送信することも可能になります。

更にタッチパッドだけではなく、うなずいたり、首を左右に振るなどのヘッドジェスチャーでもXperiaをコントロールすることができます。

例えば、「着信時に首を縦に振って着信に応答する」「音楽再生時に右を向いて次の曲にスキップする」などの操作が可能になります。

Xperiaならこれら機能をフルに活用することが可能です。

また、キャリングケースにはバッテリーが搭載されているため、バッテリーも併用すると最大で約12時間の連続再生が可能です。


画像引用元:Xperia Ear Duo(エクスペリア イヤー デュオ)XEA20 | スマートプロダクト | ソニーモバイル公式サイト

SONY Xperia Ear Duo XEA20のスペック

発売日:2018年4月21日
メーカー:SONY
本体重さ:約10.6g
ケースサイズ:約 φ89 x 約 25 mm
ケース重さ:約76g
対応コーデック:SBC / AAC
Bluetooth:Bluetooth 4.2/LE
連続再生時間:本体 : 約 4 時間 / 充電ケース : 約 12 時間
防水機能:IPX2
販売価格:29,880 円(ソニーストア)
カラーバリエーション:ブラック 、ゴールド

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画像引用元:Xperia Ear Duo(エクスペリア イヤー デュオ)XEA20 | スマートプロダクト | ソニーモバイル公式サイト

 2 SONY WF-SP700N


画像引用元:WF-SP700N | ヘッドホン | ソニー

SONY WF-SP700Nの概要

続いて、WF-SP700Nもソニー製のワイヤレスイヤホンということもあり、NFCに対応しているためXperiaに近づけるだけで簡単にペアリングが完了します。

WF-SP700Nはスポーツモデルという位置付けで、防水性能に優れているためワークアウトなど汗や雨に濡れるような場面でも安心して使用できます。

音質の面では、EXTRA BASSにより重低音の再現性が高く中高音も低音に負けることはなくしっかりと再生してくれるうえに、ノイズキャンセリング機能もついているため、じっくりと音楽を楽しむことができます。

それでありながらも、イヤホン本体には外部の音を取り込むためのマイクが配置されており、外部の音を聞くこともで可能になる「アンビエント」機能も搭載されています。

そのため、通勤通学時の駅のアナウンスや周囲とのコミュニケーションも音楽を止めることなく聞き取ることができます。

このアンビエント機能による外音取り込みモードは専用のアプリでオン・オフを切り替えることができます。

キャリングケースにはバッテリーが搭載されており、イヤホン本体を2回フル充電することができます。


画像引用元:WF-SP700N | ヘッドホン | ソニー

SONY WF-SP700Nのスペック

発売日:2018年4月28日
メーカー:SONY
重さ:約7.6g
ケースサイズ:-
ケース重さ:45g
対応コーデック:SBC / AAC
Bluetooth:Bluetooth 4.1
連続再生時間:本体 : 約 3 時間
防水機能:IPX4
販売価格:22,880 円(ソニーストア)
カラーバリエーション:ホワイト、ブラック、イエロー、ピンク

画像引用元:WF-SP700N | ヘッドホン | ソニー

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