Xperia XZ3発売!Androidの王様の評価・特徴・価格・向いてる人

Xperia XZ3発売!Androidの王様の評価・特徴・価格・向いてる人

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秋冬モデルとして大人気のXperiaシリーズから新モデル「Xperia XZ3」が2018年11月上旬に発売されることになりました。

既に予約も開始されており、Xperiaファンをはじめとする多くの人が注目しているのではないでしょうか。

そこで今回は、Xperiaシリーズ初の有機ELディスプレイを搭載したXperia XZ3のスペックについて徹底的に解説をします。

併せて、Xperia XZ3に向いてる人の特徴や、Xperia XZ3に搭載されている有機ELディスプレイがどのようなものなのか解説をするので是非参考にしてください。

トップ画像引用元:Xperia(エクスペリア)XZ3 ソフトバンク│ソニーモバイル公式サイト

1 Xperia2018年秋モデル「Xperia XZ3」が登場!

画像引用元:Xperia(エクスペリア)XZ3 ソフトバンク│ソニーモバイル公式サイト

Xperiaシリーズ待望の2018年秋冬モデルが発売されることになりました。

発売日は2018年11月上旬となっており、既にその時期が間近に迫ってきています。

Xperiaといえば、元々ソニーが開発しているスマホシリーズであり、日本国内でもかなり人気の高いシリーズです

鮮やかなカラーバリエーションに、大きなディスプイレイが特徴ですね。

さらに、Xperiaの開発元であるソニーはスピーカーや音質に対して定評もあります。そのため、Xperiaも音質が良いスマホとしてもかなり評価されています。

Xperiaにソニー製のイヤフォンをつけて音楽を聴くとかなり高音質なサウンドが楽しめるそうなので、是非試してくださいね。

2 有機ELディスプレイの魅力とは?

画像引用元:Xperia(エクスペリア)XZ3 ソフトバンク│ギャラリー│ソニーモバイル公式サイト

まず、有機ELディスプレイは何なのかという点について簡単に解説をします。

今回、Xperia XZ3でXperiaシリーズ初の有機ELディスプレイが搭載され、他のハイエンドスマホでもいくつか有機ELディスプレイが採用されつつあります。

有機ELディスプレイの魅力は、従来の液晶ディスプレイよりも薄型ということで、よりスマホを薄く設計することができるようになります。

このように、魅力がたくさんある有機ELディスプイレイについてメリットだけでなくデメリットも紹介します。

2-1 バックライトやカラーフィルター不要の薄型ディスプレイ

画像引用元:Xperia(エクスペリア)XZ3 ソフトバンク│ギャラリー│ソニーモバイル公式サイト

まず、従来の液晶ディスプレイとはどのように異なるのか説明します。

液晶ディスプレイの構造は、ドットの集合体を光らせるためのバックライトやカラーフィルターなどが重ねられて作られている、いわゆるサンドイッチのような構造だと思ってください。

何枚も重ねられて作られていることから、比較的分厚くなりやすいといわれています。

一方で、有機ELディスプレイは、そもそもドットの集合体が自分で発光することができるので、バックライトやカラーフィルターなどが不要です。

つまり、何枚も重ねて作る液晶ディスプレイと違って1枚だけで済んでしまうのです。

そのため、液晶ディスプレイに比べて薄型のディスプレイだと定評があります。スマホは年々画面が大きくなりつつも薄型になっている傾向にありますが、まさにその傾向に沿ったディスプレイだということなのです。

2-2 湾曲した部分にも使えるのでフルスクリーン仕様が実現できる

有機ELディスプレイのメリットとしては、画面の湾曲した部分にも使うことができるという点が挙げられます。液晶ディスプレイは湾曲している箇所に使用することはできません。

今回のXperia XZ3も、角が緩やかなカーブを描き、丸みを持ったデザインとなっています。

有機ELディスプレイは、このようなデザインでも隅から隅までディスプレイとして活用することができ、ほぼフレームのないフルスクリーン仕様のスマホを実現することができます。

確かに最近のスマホは画面が大きければ大きいほど良いという傾向がありますが、ただスマホのサイズを大きくすれば良いというわけではありません。

不要なフレーム部分を省きなるべくコンパクトにしつつ大画面ディスプレイを搭載するようにしています。

つまり、有機ELディスプレイは今後のスマホの設計にも大きな影響を与えるディスプレイだといっても過言はありません。

2-3 製造できるメーカーが少ないので高値になりやすいのがネック

一方でデメリットとしては、

  • 製造できるメーカーがまだまだ少ない
  • 製造技術が普及していない

ことが挙げられます。

つまり、製造を頼めるメーカーがかなり少ないので、需要に比べて製造できる数が限られています。

そのため、比較的液晶ディスプレイよりも高値になってしまうことが多く、必然的にスマホの本体価格が高額になってしまいます。

とは言っても、今回発表されたXperia XZ3はキャリアによって本体価格が異なるものの、10万円を切っているキャリアが多く、比較的安価な価格で手に入るといわれています。

有機ELディスプレイ搭載のスマホが増えてきていることもありますが、徐々に価格は下がってきているでしょう。

有機ELディスプレイが最新スマホの主流!そのメリットとデメリット

有機ELディスプイレイについて

  • ドットが発光するのでカラーフィルターやバックライトが不要
  • 通常の液晶ディスプレイよりも薄型にできる
  • 湾曲した部分にも使えるのでフルスクリーン仕様にできる
  • 製造できるメーカーが少ないので高値になる傾向がある

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