ワイモバイルはデータ繰り越し不可!通信量節約のためにできること

  • 2020年12月28日
  • by.a-sato

AQUOS sense4 ディスプレイ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

ワイモバイルはソフトバンクの回線が使える格安SIMの中でも、キャリア並に快適なネット通信が利用できる格安SIMとして定評があります。

その一方で、ワイモバイルには多くの格安SIMで採用している「データ繰り越しのサービス」がありません

自分が使うよりも多めのデータ量を契約すれば安心してネットを使うことができますが、データの繰り越しができないとなるとかなり勿体ないです。

そこで今回は、ワイモバイルで通信量を節約するためにどのようなことができるのかまとめました。

併せて、データ繰り越しが利用できるおすすめ格安SIMについても紹介するので、是非参考にしてください。

※本記事中の価格は全て税込み表示

ワイモバイルはデータ繰り越しができない

ワイモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)

冒頭でも解説した通り、ワイモバイルでは例えデータ量が余ったとしても翌月に繰り越すことができません。

データ量超過を防ぐために、自分が普段使うよりも少し多めのプランを選ぼうと考える人も多いでしょう。

しかし、データ量を繰り越すことができない以上、損するだけになってしまいます。

つまり、ワイモバイルで最大限無駄なく使いたいのであれば、自分が使うデータ量に合ったプランを選び、超過しないように通信量の節約をする必要があります。

ワイモバイルの評判・口コミは悪い?使ってわかったメリット・デメリット【2021年最新】

ワイモバイルの料金プラン

iPhone SEとワイモバイル
では、ワイモバイルの料金プランについて見ていきましょう。

項目プランSプランMプランR
データ通信量4GB13GB17GB
基本料金2,948円4,048円5,148円
新規割
(6ヶ月間のみ)
-770円
おうち割 光セット(A)-550円
家族割引サービス
(2回線目以降)
※おうち割との併用不可
-550円
データ増量オプション
(1年間無料)
550円
国内通話10分以内
無料
月額料金1,628円~2,728円~3,828円~

ワイモバイルには3種類の料金プランがあり、最大17GBまで使うことができます。

これはデータ増量オプションによって増えた状態のデータ量であり、通常は3GB・10GB・14GBの3種類となります。

データ増量オプションの月額料金は550円(1年間無料)なので、下手に有料でデータをチャージするのであれば(500MBあたり550円)最初から増量オプションに加入していた方がお得です。

通話は最初から10分かけ放題がついているので、電話を普段よく利用する人にもおすすめです。

ワイモバイルの通信量を節約するコツ

iPhone 12 mini
前章にて、ワイモバイルで最大限無駄なく使うためには、通信量の節約が必要だと述べました。

では、ワイモバイルで通信量を節約するために、一体どのようなことができるのでしょうか?

下記にて、それぞれの通信量の節約方法について詳しく解説していきます。

ダウンロードやアップデートにモバイル通信を使わない

音楽や動画、アプリなどのダウンロード、そしてスマホのシステムやアプリのアップデートには、かなりたくさんのデータ量が必要になります。

データ容量をほぼ使っていないはずなのに、スマホのシステムアップデートを行っただけで1GB超えてしまったというケースもあります。

そのため、ダウンロードやシステムのアップデートの際にはモバイル通信(ワイモバイルのデータ量)を使わずに、Wi-Fiに接続することをおすすめします。

アプリやスマホの設定などで、「ダウンロード・アップデートの際にWi-Fiのみ使用する」という設定に変更することが可能なので、変えておくことをおすすめします。

Wi-Fi環境がある場所ではWi-Fiを使う

ダウンロードやアップデートだけでなく、Wi-Fiが使える場所にいる時はなるべくWi-Fiを使うようにしましょう。

Wi-Fiに接続している間はワイモバイルのデータ量を消費しないので、Wi-Fiを使えば使う程節約できます。

Wi-Fiが使える場所
  • Wi-Fi環境が整った(固定回線やホームルーターなど)自宅や職場
  • フリーWi-Fiが使えるカフェやレストラン、駅

ソフトバンク光を使えば月額料金から-550円割引

自宅に既に固定回線を引いている人も多いと思いますが、これから契約を検討している人はソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光は、名前の通りソフトバンクのコラボ光回線であり、ワイモバイルのスマホとセットで使うことでスマホの料金から毎月550円割引が適用されます。

※家族割引との併用はできないので注意してください。

通信速度に関しては本家本元のフレッツ光よりもやや遅い、または時間帯によって途切れることがあるなどの口コミがありますが、ワイモバイルとセットで使うのであればコスト的に1番お得です。

フリーWi-Fiもおすすめだがセキュリティに注意

カフェやレストラン、ホテルなど、フリーWi-Fiが使える場所もかなり増えています。

フリーWi-Fiはログインするだけで一時的(30分や15分など)、または常時使えるようになりますが、気軽に使える分、セキュリティの甘さが気になります

誰でも簡単にアクセスできてしまうWi-Fiなので、盗聴やハッキングなどのリスクも0ではありません。

そのため、フリーWi-Fiを使う時は、銀行口座やクレジットカードなど重要な情報を取り扱うアプリやWEBサイトの使用を控えることをおすすめします。

フリーWi-Fiでどんなトラブルがあっても自己責任なので、充分注意してください。

ポケットWiFiを使う

ワイモバイルにはポケットWiFiのサービスもあります。

7GB制限または使い放題のプランを選ぶことができ、家族割引の主回線にもなるのでスマホの料金から毎月550円割引されます。

※3日間に10GB使うと一時的に通信制限がかかります。

コストは上がってしまいますが、どうしてもデータ量が足りなければ、ポケットWiFiで底上げすることもおすすめです。

ポケットWiFiならセキュリティも強固ですし持ち運びも可能なので、自宅だけでなく外出先でも重宝します。

各アプリの通信量節約オプションを使用する

SNSや動画アプリには、低画質で動画や画像を見る・動画の自動再生を行わないなど、通信量を節約するためのオプションが用意されていることがあります。

これらのオプションを使えば、普段そのアプリを使っている時よりも少量のデータ消費で済むので、節約をしたい人は是非利用してみてください。

データ使用警告・データ上限設定を使う

Androidスマホの機能になりますが、設定で「データ使用警告・データ上限設定」を決めることができます。

データ警告とは、一定のデータ量を使った時に「〇GB到達しました」と警告が表示される機能です。

データ上限設定は、一定のデータ量を使った時にモバイル通信が自動的にOFFになる機能です。

※スマホ上で計算しているデータ量なので、実際キャリアや格安SIMで計算されている量と異なる可能性があります。

「絶対に〇GB以上使わない!」という状態にしたいのであれば、これらの機能を使用するのもおすすめです。

不要なアプリやデータのバックアップをOFFにする

Googleの同期機能やiCloudでは、アプリやデータの自動バックアップができるようになっています。

バックアップの設定を一切変更していない状態だと、バックアップが可能なアプリやデータのほぼ全てがONになっている状態なので、不要なものがあればOFFにしておくようにしましょう

ダウンロードやアップデートと同じく、データのバックアップもかなりのデータ量を消費します。

M/Rプランなら通信制限がかかっても1Mbpsは使える

スマホベーシックプランMまたはRであれば、通信制限がかかったとしても1Mbpsで使うことは可能です。

プランSの場合は300Kbpsに低速化となります。

1MbpsあればSNSはもちろん、YouTubeの低画質動画なら快適に観られる程度なので、場合によっては通信制限がかかったとしても普通にスマホを使えるかもしれません。

追加でデータをチャージするにしても500MBごとに550円かかるので、制限がかかった時はできるだけ翌月1日まで1Mbpsで凌ぐようにしましょう。

データ増量キャンペーン実施中!

データ繰り越しにこだわるならy.uモバイルがおすすめ

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

ワイモバイルは最大17GB(12月下旬からは20GB)まで使うことができ、通話も10分かけ放題が無料でついているなど、とても魅力的なサービスが充実しています。

しかし一方で、多くの格安SIMで利用できる、余った通信量を繰り越すサービスがありません。

データ繰り越しにこだわりがあるのであれば、ワイモバイルを選ぶべきではないでしょう。

繰り越し可能な格安SIMの中でも、特にy.uモバイルがおすすめです。

この章では、y.uモバイルのサービスの特徴について詳しく解説していきます。

y.uモバイルの評判が良い10つの理由|速度・料金を実際に使ってレビュー

y.uモバイルの料金プラン

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

SIMタイプ音声SIMデータSIM
シングルプラン
(3GB)
1,859円990円
シェアプラン
(20GB)
6,589円6,050円
ギガのストック上限100GBまで
データチャージ330円/GB
y.uでんわ通話料金10円/30秒
1回10分間かけ放題858円
無制限かけ放題2,970円
U-NEXT月額料金2,189円
修理費用保険0円
安心フィルタリング330円

シングル・シェアの2つのプランがあり、それぞれ上限3GB・20GBまで使える定額制プランとなっています。

通話料は通常30秒11円ですが、10分かけ放題・無制限かけ放題のオプションもあるので、通話をよく利用する人にもおすすめです。

筆者も以前y.uモバイルを使ったことがあり、通信品質も時間帯問わず安定していたため、格安SIMを使っている感覚はありませんでした。

シェアプランは家族で通信量をシェアできるプランでもあるため、y.uモバイルは個人でも家族でもお得に快適に使える格安SIMだといえます。

1GBを330円でチャージできる

3GBプランと20GBプランの2種類しかないため、5GBや10GBなどのプランがちょうど良い人にとってはやや使い勝手が悪いですよね。

しかし、y.uモバイルでは1GB330円でチャージすることが可能なので、通常のチャージ料金(一般的には1GB1,100円程度)よりもかなり安い金額でチャージできます。

つまり、5GBや7GBなどのプランがない分、y.uモバイルでは必要な分だけチャージするのが一般的な使い方となります。

自分で必要な分を判断しチャージして使うことができるので、無駄なく使うことができます。

100GBまで無期限ストック可能

自分が必要な分だけチャージすることができるy.uモバイルですが、例え通信量が余ったとしても繰り越すことは可能です。

繰り越すというよりもストックすることが可能であり、ストック可能な期間はなんと無期限で容量上限は100GBまでとなっています。

つまり、100GBまでは無期限でストックすることが可能なので、どれだけ通信量が余ったとしても期限を気にすることなく使うことができます。

今なら毎月最大25GBまでチャージ無料 ※25歳以下

現在、格安SIMや大手キャリアなどの通信事業者では、コロナ禍におけるオンライン学習の促進を目的とした、インターネット環境を整えるサポートが行われています。

y.uモバイルでは、25歳以下を対象に毎月最大25GBまで無料でチャージすることが可能です。

オンライン学習を目的としたサービスではありますが、通常のプランよりもたくさんネットが使えるようになっているので、ネットヘビーユーザーの人にも大変お得です。

繰り越し可能な格安SIMも、翌月中に使い切らないといけないケースがほとんどなので、余った通信量を無期限で繰り越せるのはかなり嬉しいポイントです。

さらに最大23,000円のキャッシュバックつき

現在、y.uモバイルでは2021年1月15日12時までの申し込み分を対象に、最大23,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

23,000円キャッシュバックはbitWaveとのコラボキャンペーンであり、通常キャンペーンは22,500円となります。

キャッシュバックが付与されるのは利用開始月から13ヶ月目となります。

シングルプランの1年間の総額が約23,000円なので、13ヶ月目に1年間使った利用料金が返ってくるようなイメージとなります。

ただでさえ安いy.uモバイルですが、今ならよりお得に契約することができます。

y.uモバイルがおすすめである理由
  • シンプルな料金プラン
  • 1GB330円でチャージできる
  • 25歳以下なら毎月最大25GBまでチャージ無料
  • 100GBまで無期限ストックが可能
  • 今ならさらに最大23,000円のキャッシュバックつき
【3月31日まで】
当サイト特別23,000円キャッシュバックで実質1年間無料!

ワイモバイルではデータ繰り越し不可!無駄なく毎月上手に使おう

最後に、ワイモバイルで通信量節約のためにできることについてまとめます。

ワイモバイルで通信量節約のためにできること
  • ダウンロードやアップデートにモバイル通信を使わない
  • Wi-Fi環境がある場所ではWi-Fiを使う
  • ポケットWiFiをセットで使う
  • 各アプリの通信量節約オプションを使用する
  • データ使用警告・データ上限設定を使う
  • 不要なデータやアプリのバックアップをOFFにする

ワイモバイルでは最大17GB(12月下旬からは20GB)までネットを使うことができ、データを使い切ってしまうと通信速度が1Mbpsに制限されてしまいます。

ワイモバイルで通信量を節約するのであれば、ダウンロードやスマホ・アプリの更新にモバイル通信を使わない・Wi-Fi環境を使う・アプリの通信量節約オプションを使うなどの対策があります。

自分が使うよりも少し多めのデータ量のプランを契約するのが1番ですが、残念ながらワイモバイルではデータ繰り越しができません

データの繰り越しをしたいのであれば、今なら最大23,000円のキャッシュバックも利用できるy.uモバイルがおすすめです。

【1月最新】ワイモバイルのキャンペーン情報まとめ|乗り換え・機種変更で今使えるもの

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ