3分でわかるワイモバイルの解約方法|必要なものから違約金なしのタイミングまで

  • 2020年8月31日
  • by.haru.10

ワイモバイルのオンライショップ

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ワイモバイルは料金の安さや通信品質の高さから、格安SIMの中でも多くのユーザーから支持を集めています。

ワイモバイルを利用中に解約したいという場合には、どのような手続きが必要となるのでしょうか?

解約には、他社に乗り換えるケースと回線そのものを使わなくなり解約をするケースの2種類があります。

ワイモバイルでは、格安SIMの中でもサポート窓口が充実していることもあり、どちらのケースでも簡単に解約することが可能です。

今回は、ワイモバイルのケース別の解約方法や解約時に必要となる種類や費用について解説していきます。

3分でわかるワイモバイルの解約方法
  • 解約はショップまたは郵送でできる
  • MNP予約番号の発行は電話で手続きできる
  • 契約期間内の解約は契約解除料がかかる場合も

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの解約方法は3種類!

ワイモバイルショップ

契約中のワイモバイル回線の解約をするケースには、ワイモバイルから他社に乗り換えるケースと単純に解約するケースの2種類があります。

他社に乗り換える場合にはMNP予約番号の発行、契約をやめる場合には解約手続きとそれぞれ異なる手続きを行う必要があります。

ワイモバイルでの解約方法
  • MNPで他社に乗り換える
  • ショップ(店舗)で解約する
  • 郵送で解約申込書を提出

ワイモバイルの解約をしたい場合には、まず自分がどちらに該当するのか確認をしましょう。

MNPで他社に乗り換える

MNPで他社に乗り換える場合は、乗り換えの手続きが完了次第、ワイモバイルは自動で解約となります。

MNP予約番号というものが必要となるので、MNP予約番号発行の手続きを行います。

他社の申し込みをする前に、まずはワイモバイルでMNP予約番号の発行を行いましょう。

MNP予約番号の発行は、電話窓口または店頭で手続きが可能です。

電話なら店舗でのMNP予約番号の発行に比べて、待ち時間がない分、発行にかかる時間が少なくて済みます。

わざわざワイモバイルショップに出向くのが面倒という人は、電話でのMNP予約番号の取得がおすすめです。

ワイモバイルでのMNP予約番号の発行方法をまとめると以下のようになります。

MNP予約番号
取得方法
問い合わせ先受付時間
電話151(ワイモバイル携帯から)
0570-039-151(一般電話)
9:00〜20:00
店舗ワイモバイルショップ店舗の営業時間による

ショップ(店舗)で解約する

他社に乗り換えをする予定がなく、単純にワイモバイルの解約をする場合には、ワイモバイルショップで手続きをすることができます。

ショップでの手続きは、曜日や時間帯によっては待ち時間が長くなる可能性もあり、手続きに時間がかかってしまうというデメリットもあります。

しかし、ショップなら解約手続きをする上で気になることを相談しながら手続きを進めることができるというメリットもあります。

解約はもちろん、MNPでワイモバイルから転出する場合も、スタッフと相談しながら手続きを進めたいという人にはショップでの手続きがおすすめです。

郵送で解約申込書を提出する

また、単純にワイモバイルの解約をする場合には、郵送での解約も可能です。

郵送で解約する場合には、ワイモバイルカスタマーセンターに電話をすることで、解約申込書が送られてきます。

届いた解約申込書に必要事項を記入した上で、ワイモバイルに返送すると解約となります。

ただし、郵送での解約の場合、解約日は解約申込書がワイモバイルに到着した日となるので注意が必要です。

例えば、月末に解約をしようと思って発送した解約申込書が月初に到着すると、月を跨いで月初の解約という扱いになります。

1ヶ月分の料金が余計にかかるだけでなく、更新月を狙って解約する場合には、解約タイミングがずれて違約金がかかってしまう可能性もあります。

もし、郵送での解約をする場合には、余裕を持って手続きをするようにしましょう。

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ワイモバイルの解約に必要なもの

iPhone SEとワイモバイル
ワイモバイルの解約方法について見てきましたが、ここからはそれぞれの解約方法で必要となるものについて見ていきましょう。

解約で必要なもの
  • MNPで他社に乗り換え:電話は契約者本人・店舗は本人確認書類
  • ショップ(店舗)で解約:本人確認書類と利用中の携帯電話

手続きの内容や、どこで手続きをするかで必要なる書類などが異なるので、事前に確認をしておくとスムーズに手続きを進めることができます。

MNPで他社に乗り換える場合

MNP予約番号の発行をするには、電話または店頭での手続きが必要となります。

電話の場合は本人確認があるので、ワイモバイルの契約者本人から電話をすれば問題ありません。

特に必要な書類もないので、電話での口頭のやりとりだけで、MNP予約番号が発行されます。

店頭でMNP予約番号を発行する場合には本人確認書類が必要となります。

本人確認書類として使うことができるものには、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどがあります。

いずれも顔写真付きの証明書である必要があります。

健康保険証は1点では本人確認書類として利用することはできず、公共料金の領収書など補助書類が必要となるので注意が必要です。

ショップ(店舗)で解約する場合

ショップ(店舗)で解約をする場合には、MNP予約番号をショップで取得するのと同様に本人確認書類が必要です。

また、ワイモバイルで利用中の携帯電話も合わせて持参する必要があります。

もし紛失や盗難によって端末が手元にない場合は、店頭で契約中のワイモバイルの電話番号を申告することでも解約が可能です。

また、ショップで解約手続きをする場合には、契約者本人の来店であることも必須となっています。

契約者本人による来店が困難な場合は、本人確認書類と利用中の携帯電話と合わせて、委任状の持参が必要となります。

委任状はワイモバイル公式サイトからダウンロードするか、ワイモバイルショップでもらうことができるので、解約手続き前に準備しておきましょう。

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ワイモバイルを解約する際にかかる費用

お金の節約

続いて、ワイモバイルの解約をする際にかかる費用について確認していきましょう。

解約時にかかる費用には、契約解除料と割賦残金があり、MNPで他社に乗り換える場合には転出手数料もかかります。

このように、解約時には3種類の費用がかかるので、思わぬ出費となってしまう場合もあります。

ワイモバイルを解約する際にかかる費用
  • 契約解除料:ワイモバイルと契約した時期で金額は変わる
  • 割賦残金(機種代金の残り):支払い状況による・一括精算か分割精算
  • MNP転出手数料:3,300円(MNP時)

ワイモバイルの解約を考える際には、それぞれどのくらいの費用がかかるのか確認をしておくと良いでしょう。

契約解除料

契約解除料とは、2年契約の契約期間内に解約した場合に発生する費用です。

現在のワイモバイルのスマホ向けプランは「スマホベーシックプラン」というプランで、契約期間の縛りがなく、いつ解約しても契約解除料はかからない仕組みとなっています。

しかし、このプランが開始する前に提供されていた旧プランの「スマホプラン」では2年契約となっており解約時には契約解除料が発生します。

この契約期間の仕組みが変更になったのは、2019年10月1日からなので、契約をしたタイミングによって解約時の費用が大きく変わってくることになります。

2019年10月1日以降にワイモバイルに加入した場合は、スマホベーシックプランになるので契約期間の縛りを気にする必要はありません。

しかしながら、2019年9月31日以前にワイモバイルに加入した場合は、スマホプランのままになっている可能性が高く、2年に1度の更新月以外は契約解除料が発生します。

スマホプランの場合の、契約解除料は10,450円となっています。

解約時にかかる費用の中でも、契約解除料は高額な費用となっているので、解約するタイミングには注意が必要です。

ワイモバイルの契約解除料は契約しタイミングで違う
  • 2019年9月31日以前:10,450円 (契約更新月以外)
  • 2019年10月1日以降:解除料はなし

割賦残金(機種代金の残り)

ワイモバイル契約時にスマホを分割で購入した場合には、解約時に残っている機種代金の支払いが必要となります。

もしも、購入時に月額料金からの割引を受けることで、機種代金が実質無料になるような契約をしていた場合には、その割引は解約と同時に終了となります。

この割賦残金の支払い方法は、解約時に一括で清算するか、分割で支払いを続けるか選択することが可能です。

支払いの状況に応じて都合の良い方法を選ぶようにしましょう。

MNP転出手数料

契約解除料と割賦残金はワイモバイルの解約に共通して発生する料金となっています。

ワイモバイルからMNPで他社に乗り換える場合には、これら2つの費用に加えてMNP転出手数料も必要になります。

契約期間の縛りなどとは関係なく、MNPで他社に乗り換える場合には必ず発生する費用なので注意しましょう。

ワイモバイルのMNP転出手数料は一律3,300円です。

契約解除料などと同じく、ワイモバイルからの最終請求月の料金に合算での請求となります。

違約金なしでワイモバイルを解約するタイミング

ここまで見てきたように、ワイモバイルを解約する際にはタイミングによって高額な費用が発生してしまう場合があります。

特に旧スマホプランの2年契約の違約金は1万円を超える費用になるので、解約をするタイミングには注意しなければなりません。

違約金なしでワイモバイルを解約するには、2年契約の更新月で解約をするか契約期間の縛りのないスマホベーシックプランに変更して解約する必要があります。

違約金なしで解約するための2つの方法について見ていきましょう。

更新月に解約する

ワイモバイルの旧プランとなるスマホプランの場合、2年自動更新の契約となっており、契約期間内に解約をすると違約金の支払いが必要となります。

違約金なしで解約できるタイミングは、2年ごとに設定されている更新月だけです。

更新月はワイモバイルの契約をした月を1ヶ月目として、24〜26ヶ月目の3ヶ月間となっています。

この期間内に解約をした場合には、10,450円の契約解除料の支払いは不要になります。

ただし、この場合も割賦残金やMNP転出手数料の支払いは必要となるので注意しましょう。

また、更新月を経過した場合は、自動で契約期間が更新されます。

新たな2年間の契約期間がスタートし、途中解約すると違約金がかかるようになっています。

契約期間の縛りのないプランに変更する

また、現在スマホプランで2年契約になっている場合、契約期間の縛りのないスマホベーシックプランに変更することも可能です。

プランを変更すれば、翌月から新しいプランが適用され、契約期間の縛りがなくなり、いつ解約しても違約金がかからないようになります。

しかし、ワイモバイル契約から2年を経過していない場合、プラン変更にも10,450円の違約金が発生します。

なので、2年契約のあるスマホプランに加入している場合は、少なくとも2年間利用し1度目の更新月を迎えている必要があります。

ワイモバイルの利用期間が2年を経過した場合は、プラン変更による違約金は発生しないので、解約をする前にプラン変更をしておくと良いでしょう。

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ワイモバイル解約後におすすめの格安SIM

Xperia 10 llデザイン
ワイモバイルを解約して、他社に乗り換えたいという人におすすめの格安SIMについて紹介していきます。

確かにワイモバイルは料金も安く通信回線の安定した格安SIMで、人気もトップクラスです。

しかし、格安SIMは会社によって独自のサービスがあり、さらにお得で快適にスマホを使えるようになることもあります。

そこで、ここからは特徴的なサービスのあるおすすめ格安SIM3選を紹介します。

UQモバイル:安定した速度が欲しいならここ!

UQmobile-logo-momo

画像引用元:【公式】UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

安定した速度で通信できる格安SIMが欲しいという人にはUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度の速さはトップクラスで、ワイモバイルと並んで人気の格安SIMとなっています。

どちらも通信速度の安定性には高い評判を得ていますが、地方や郊外での速度の速さについてはUQモバイルの方が評判は高いです。

ワイモバイルを使っていて、速度に不満があるけれども、料金の高い大手キャリアには変えたくないという人は1度UQモバイルに変えてみるもの良いでしょう。

料金体系に関しては、UQモバイルとワイモバイルで大きな差はありません。

UQモバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン名スマホプランSスマホプランR
月額料金2,178円3,278円
データ容量3GB10GB
節約モード時の速度最大300kbps最大1Mbps

主な違いとしては、ワイモバイルでは基本料金に含まれている通話の10分かけ放題がUQモバイルではオプションとなっています。

なので、UQモバイルなら通話をほとんど使わない場合には、通話オプションに加入しないことでワイモバイルよりも安くなる場合もあります。

LINEモバイル:主要SNSが使い放題!

LINEモバイル

画像引用元:格安SIMとは?選び方のポイントやメリット・デメリットを解説|LINEモバイル

スマホの利用はSNSが中心という人には、主要なSNSがデータ使用量のカウントなしで使えるLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルでは月間のデータ容量とデータフリーオプションの内容を選んで料金プランを決定します。

月間のデータ容量ごとの月額料金は以下の通りです。

データ容量音声通話SIMデータSIM
500MB1,210円660円
3GB1,628円1,078円
6GB2,420円1,870円
12GB3,520円2,970円

続いて、利用頻度の高いSNSに合わせて、データフリーオプションを選択します。

選択するデータフリーオプションによって、カウントフリーで使い放題となるSNSの種類が異なるので、普段の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

データフリーオプション料金カウントフリー
対象サービス
LINEデータフリー0円LINE
SNSデータフリー308円LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー528円LINE・Twitter
Facebook・Instagram
LINE MUSIC
Spotify・AWA

この使い放題になるSNSの中に、普段から頻繁に利用するものがあるという人ならLINEモバイルにすることでデータ使用量を大幅に節約できる可能性があります。

また、音楽アプリへの対応も広がっており、LINE MUSICだけでなくSpotifyやAWAもカウントフリー対象となっているので、アプリ経由で音楽を聴いている人にもおすすめです。

BIGLOBEモバイル:YouTubeがカウントフリー!

Biglobeモバイル

画像引用元:エンタメフリー・オプション-|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルもLINEモバイルと同様にカウントフリーオプションが使えるのが特徴です。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションでは、YouTubeやU-NEXTなどの動画配信サービスやSpotifyやApple Musicなどの音楽アプリがカウントフリーになります。

動画や音楽の配信アプリは外出先で利用するにはデータ消費量が気になるという人も多いでしょう。

しかし、BIGLOBEモバイルではそのような悩みを一気に解消することができます。

エンタメフリーオプションの対象サービスは以下の通りです。

エンタメフリーオプション
動画配信YouTube・ABEMA
U-NEXT・YouTube Kids
音楽・ラジオ配信Google Play Music
YouTube Music
Apple Music
Spotify・AWA
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko・らじる★らじる
dヒッツ・RecMusic
楽天ミュージック
電子書籍配信dマガジン・dブック
楽天マガジン・楽天Kobo
その他のアプリFacebook Messenger
au PAY マーケット

YouTubeなど普通に利用するとデータ消費量の多くなりがちなサービスがカウントフリーになるのが最大の特徴となっています。

外出先でも気兼ねなくスマホでYouTubeを見たいという人には特におすすめの格安SIMです。

無駄な手数料を払わずに賢く解約しよう!

ここまで見てきたように、ワイモバイルを解約する際には高額な費用がかかってしまう場合もあります。

中には、MNP転出手数料のように避けることのできない費用もありますが、契約解除料は工夫やタイミング次第で支払う必要は無くなります。

できるだけ無駄な手数料の支払いをすることなく賢く解約をしましょう。

契約解除料は節約可能
  • 解約はショップまたは郵送でできる
  • MNP予約番号の発行は電話で手続きできる
  • 契約解除料は最大10,450円
  • 契約更新月なら契約解除料は不要!
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