YouTube Musicの評判|使い方や気になる曲数、有料版のメリットとは

  • 2020年8月12日
  • by.a-sato

YouTube Music

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

YouTube Musicは、YouTubeが運営している音楽に特化したアプリです。

YouTube Musicは無料版と有料版の2種類があります。

有料版の「YouTube Music Premium」だと、オフライン再生やバックグラウンド再生が可能です。

YouTube Musicは、曲数もかなり多いと定評があり、ユーザーの満足度も高い傾向にあります。

YouTube Musicのサービスの概要は下記の通りです。

YouTube Music Premiumのメリット・デメリット
  • 月額980円から利用できる
  • 利用するデバイスやOSによって料金が異なる
  • 無料でも使うことは可能
  • YouTube Music Premiumだと広告非表示・オフライン再生が可能
  • YouTube Music PremiumはGoogle Play Musicも利用可能

そこで今回は、YouTube Musicの評判やメリット、サービス内容から使い方まで詳しく紹介していきます。

YouTube Musicの利用を検討中の人は是非参考にしてください。

トップ画像引用元:Music Premium – YouTube

人気音楽アプリ「YouTube Music」の評判

YouTube Music Premiumについて

画像引用元:Music Premium – YouTube

まず、YouTube Musicの評判について紹介します。

実際にYouTube Musicを使った人の声を集めてみました。

多かった声が下記の通りとなります。

YouTube Musicの評判
  • 曲数がものすごく多い
  • スキップし放題なので好きな曲を聴きやすい
  • 一般ユーザーの歌ってみた動画も紛れている
  • ショートバージョンしかない曲も多い

曲数の多さに定評のあるYouTube Musicですが、YouTubeアプリの音楽に特化したバージョンだと思ってもらうとわかりやすいと思います。

そのため、一般ユーザーの「歌ってみた」動画やショートバージョンのみの楽曲など、かなり入り乱れている傾向があります。

そんなYouTube Musicの評判について1つ1つ詳しく見ていきましょう。

曲数がものすごく多い

YouTube Musicは、曲数に関してはかなり多いです。

しかも、曲を検索するだけでリミックスやカバー、さらにはライブ時の音源まで聴くことができます。

曲数とバリエーションの豊富さは、数ある音楽アプリの中でも随一かもしれません。

そのため曲数の多さに関しては、高く評価しているユーザーが多く見られました。

スキップし放題なので好きな曲をピンポイントで聴ける

たとえ好きな歌手のアルバムでも、楽曲によって好き・嫌いはありますよね。

ときには、「この曲はもう聞き飽きたから、今日はスキップしよう」という気分のときもあるはずです。

しかし、無料の音楽アプリの中にはスキップ回数に制限を設けているものもあります。

また、課金することでスキップ回数が無制限になる仕組みのものもあるのです。

一方、YouTube Musicはスキップが無制限で使えます

そのため、無料プランでもピンポイントで好きな曲だけを聴くことができますよ。

一般ユーザーの歌ってみた動画やショートバージョンが紛れていることも

筆者も実際にYouTube Musicを使ってみましたが、感想としては「音楽機能に特化したYouTube…?」という印象でした。

確かにアルバムやプレイリストの再生もできますが、YouTubeにあがっている動画の視聴もできます。

そして気付いたのが、どの楽曲もYouTubeにあがっているものだということでした。

実際聞いてみたらショートバージョンのMVだったり、一般ユーザーの歌ってみた動画だったり……。

そのため、しっかりとした音源を見つけにくいなという印象を受けました。

YouTube Musicの月額料金や使い方

YouTube Music

画像引用元:‎「YouTube Music」をApp Storeで

次に、YouTube Musicのサービス内容と使い方について解説します。

YouTube Musicは、アプリをダウンロードすればすぐに使うことができますが、iPhoneユーザーの人は注意すべきです。

なぜならYouTube Music Premiumの料金は、使用するデバイスやOSによって異なるからです。

無料版を使うなら問題はありませんが、YouTube Music Premiumを使うとなると、デバイスやOSによってかなり料金が変わってきます。

お財布事情によっては、どのように使うべきか考える必要も出てくるでしょう。

ただ、ファミリーメンバーシップなどの便利なサービスもたくさんあります。

まずは基本の料金から確認してみましょう。

Youtube Music Premiumの月額料金

YouTube Music Premiumの月額料金は、AndroidスマホやPCの場合だと980円になります。

ちなみに、iPhoneやiPadのようなiOSデバイスでアプリから登録する場合は月額1,280円です。

デバイス通常プランファミリープラン学割プラン
Webブラウザ980円1,480円480円
Androidアプリ
iOSアプリ1,280円1,950円-

前述した通り、使っているスマホのOSによって料金が変わるので注意が必要です。

iPhoneでもお得にYouTube Music Premiumを使う方法

iOSユーザーもブラウザから登録すると、Androidと同じ月額料金で利用することができます。

手順は以下の通りです。

  1. Googleアカウントにログインした状態で、ブラウザでYouTube Music公式を開く
  2. 右上のアカウントボタンから「Music Premiumを購入」を選択する
    YouTube Music Premiumの登録方法
  3. 「使ってみる」を選択する
    YouTube Musicの登録方法
  4. 支払い方法を選択すれば、購入が完了
    YouTube Music Premiumの登録方法

注意点としては、先に「YouTube Music」アプリをインストールしていると、自動でアプリを開いてしまう点です。

登録が終わってからアプリをインストールするようにしましょう。

YouTube Music Premiumの始め方

それでは、アプリでYouTube Music Premiumを始める方法について解説します。

ただ先ほども述べたように、アプリよりもブラウザでの登録の方が安いのでオススメです。

まずはアプリをダウンロードします。

YouTube Music YouTube Music

今回はiPhoneのアプリ画面で説明します。

アプリをダウンロードすると、下記のような画面が出てきます。

個人プランかファミリープランかを選び、「無料トライアルを始める」をタップしてください。
YouTube Music

Apple IDで支払いするための認証が出てくるので、画面に従って手続きをしましょう。
YouTube Music

これでYouTube Music Premiumの無料トライアルを開始できます!

無料版で構わない場合は右上の「×」をタップすれば、そのまま無料版が使えます。
YouTube Music

なおアプリをダウンロードしたときに出てくる画面を閉じても、無料トライアルの申し込みは可能です。

アプリトップ画面の下の欄から「アップグレード」をタップします。
YouTube Music

そこから「使ってみる(無料)」を押せば、認証画面に移れます。
YouTube Music

YouTube Musicでできること

YouTube Musicでは、他の音楽アプリと同様に様々な機能が使えます

無料版でももちろん利用はできますが、有料版のYouTube Music Premiumはより充実しているといえます。

それぞれのプランの機能を見てみましょう。

無料プランでできること

無料版のYouTube Musicでできることは、下記の通りです。

無料版の機能
  • シャッフルせずに曲を再生
  • 公式の曲とアルバムの再生
  • リミックスの再生

基本的にYouTubeにあげられている公式の曲やカバー、リミックス、アルバムなどの視聴ができます。

アルバムの視聴時も、強制的にシャッフルされて適当な曲が選択されることもないので、自分の好きな曲を選ぶことができます

YouTube Music Premiumでできること

YouTube Music Premiumでできることは、無料版の3つに加えて下記の通りとなります。

Premium版の機能
  • 広告なしで視聴可能
  • バックグラウンド再生
  • オフライン再生

バックグラウンド再生というのは、アプリを閉じた状態でも音楽を聴ける機能です。

バックグラウンドで再生することによって作業しながら音楽を聴くことも可能になります。

また音楽が始まる前に数秒間広告が流れることもないので、YouTube Music Premiumに加入することでより快適に使うことができますよ。

無料版と有料版の違い
  • 広告の有無
  • バックグラウンド再生の可否
  • オフライン再生の可否

ファミリーメンバーシップで6アカウントまで作れる

ファミリーメンバーシップと呼ばれる、ファミリー共有サービスは登録者含めて6アカウントまで作ることが可能です。

つまり家族であれば、6人まで共有することができるということです。

家族それぞれが別々に登録するよりもリーズナブルに済みます。

月額料金に関しては、Androidスマホは1,780円。これはPC・iOSのSafariも含みます。

ちなみにiOSデバイスの場合は月額2,400円と、こちらも割高です。

筆者はAndroidスマホとiPhoneの両方を持っているので、もし有料で使うことになったらAndroidスマホで使おうかなと考えています。

YouTube Music Premiumのメリット

YouTube Music

画像引用元:「YouTube Music」をApp Storeで

次に、有料版であるYouTube Music Premiumのメリットについて解説します。

先ほども記述した通り、無料版よりも多くのメリットがあります。

YouTube Music Premiumのメリットは下記の通りです。

YouTube Music Premiumのメリット
  • 楽曲数が充実している
  • 広告なし・バックグラウンド再生が可能
  • オフライン再生で通信制限のストレスがない
  • 好きな曲をスキップできる
  • 検索履歴から好みの楽曲をサジェスト可能
  • 制限付きモードで子どもの利用に安心

中には無料版で使えるサービスもありますが、YouTube Music全体のメリットとして紹介していきます。

YouTube Music Premiumで大きなメリットと言うと、やはりバックグラウンド再生やオフライン再生が可能という点でしょう。

YouTubeでデータ通信量をかなり取られるという人も多いですし、オフライン再生でデータ通信量の節約ができるのは嬉しいポイントです。

動画はYouTube、音楽はYouTube Musicと使い分けるのも良いかもしれません。

聴ける楽曲数が非常に多い

YouTubeに投稿されている膨大な数の動画からピックアップされています。

そのためフルで聴けない・本人でないものも含めると、非常に楽曲数が多いです。

他の音楽アプリと比較しても断トツと言っていいでしょう。

これはYouTube Music Premiumも無料版も共通です。

広告なし&バックグラウンド再生で快適に聴ける

YouTube Music Premiumは、広告なし・バックグラウンド再生が可能です。

音楽を聴く前にいちいち数秒間の広告を見る手間もありません。

またバックグラウンドで再生ができるので、スマホで他の用事を済ませながら音楽を聴くこともできます。

アプリを開きっぱなしにした状態で鞄に入れることもないので、誤作動の心配もありません。

そのため、より快適に音楽を楽しめるでしょう。

オフライン再生も可能なのでデータ通信量を気にする必要なし

YouTube Music Premiumはオフライン再生も可能です。

Wi-Fi環境下でダウンロードすれば、データ通信量を節約できます

そのままスマホの料金プランをワンランク下げれば、家計の節約にも繋がりますよ。

スキップし放題で自分の好きな曲をピンポイントで聴ける

スキップ制限もかけられていないので、常に自分の好きな曲をピンポイントで聴くことができます。

好きな曲ばかりを聴けるのでストレスもなく、より音楽を楽しむことができるでしょう。

なお、これはYouTube Music Premiumも無料版も共通です。

新たな歌手を発掘できるかも

検索履歴から好みに合いそうな曲をサジェストしてくれる機能もあります。

そのため、新たにお気に入りの歌手やバンドを発掘するきっかけになるかもしれません。

見つけられなかった好きな歌手の曲がピックアップされる可能性もあるので、非常に便利な機能です。

こちらもYouTube Music Premium・無料版と共通です。

制限付きモードで子どもの利用も安心

YouTube Music Premiumと無料版共通で、制限付きモードを利用することができます。

これは、不適切なコンテンツを子どもが見ないようにできる機能です。

100%ではないものの、不適切なコンテンツが子どもの目に入るのを防ぐことができます。

YouTube Music Premiumのデメリット

YouTube Musicの楽曲はYouTubeに投稿されているものなので、一般ユーザーの歌ってみた動画がしれっと紛れ込んでいる場合があります。

また、中には著作権の関係でショートバージョンしか聴けないものも。

他にも、YouTube Music Premiumのデメリットはいくつかあります。

YouTube Music Premiumのデメリット
  • 音質の良し悪しの差が激しい
  • ショートバージョンしか聴けないものも
  • 一般ユーザーの歌ってみた動画がある

こうした点を含めて「YouTube Musicは有料にする必要はない」という声もあります。

そんなYouTube Musicのデメリットを、1つ1つ見ていきましょう。

音質の良し悪しの差が激しい

YouTube Musicでは、YouTubeに投稿されている動画がピックアップされています。

そのため、動画によって音質の良し悪しの差が激しいです。

また、全てが公式提供の音源であるとは限りません。

著作権に抵触していることを理由に、動画が削除されてしまうことも少なくありません。

ショートバージョンのものや一般ユーザーの歌ってみた動画もある

「どんな形であれ」楽曲数はかなり多いです。

中にはショートバージョンしか聴けない音源や、一般ユーザーの歌ってみた動画が紛れているケースもあります。

かっこいいリミックスやアレンジ曲もあるので何とも言えませんが、「これじゃないんだよ!」と叫びたくなることはあるかもしれません。

YouTube Music Premiumは1ヶ月の無料トライアル付き!

最後に、YouTube Musicのメリット・デメリットについてまとめます。

YouTube Music Premiumは、今なら1ヶ月の無料トライアルが体験できます。

迷っている人はまず利用してみてはいかがでしょうか。

YouTube Music Premiumのメリット・デメリット
  • 聴けない楽曲はほぼない
  • オフライン再生でデータ通信量を気にする必要なし
  • 検索履歴から好みの楽曲をサジェストしてくれる
  • 制限付きモードを利用できる
  • 音質の良し悪しの差が激しい
  • ショートバージョンしか聴けないものもある
  • 一般ユーザーの歌ってみた動画が紛れていることも

YouTube Musicを快適に使いたい人は有料版がおすすめです。

しかしすでに本家本元のYouTubeを普通に使っていて、特に支障を感じていない場合は、無料版のままでも問題ないかもしれません。

なお、1ヶ月の無料期間を利用する場合は、必ず課金される前に解約するようにしてください。

無料期間中に解約しないと、そのまま継続利用と見なされて自動課金されてしまいます。

YouTubeサービスまとめ|有料プランPremium/Music Premiumの違いって?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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