ZenFone 4 Maxレビュー|驚異のバッテリースペックにデュアルカメラ搭載

  • 2018年7月1日
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ZenFone 4 Maxレビュー|驚異のバッテリースペックにデュアルカメラ搭載

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台湾メーカーのASUSが2017年12月に発売した、ZenFone 4 Max。

デュアルカメラを搭載していて、バッテリー持ちも良い格安スマホを探している方には、オススメのミドルスペックスマホです。

この記事では、そんなZenFone 4 Maxのスペックや機能を徹底的に解剖していきます。

トップ画像引用元:ASUS公式ページ

1 ZenFone 4 Maxのスペック


画像引用元:ASUS公式ページ

まずは基本性能を見ていきましょう。スペック表は以下の通りです。

基本性能

ZenFone 4 Max
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1,280×720
カメラ背面1,300万画素
前面800画素
電池容量4,100mAh
サイズ150.5×73.3×8.7mm
重さ156g
連続待ち受け時間888時間
充電時間3.5時間

1-1 普段使いなら十分すぎるCPU性能!


画像引用元:ASUS公式ページ

CPUのAntutuスコアは5万5,000台です。一般的なゲームでは問題なく遊べるほどの性能があります。

高性能なCPU(Antutuスコアで7万台)を要求される3Dゲームでは、物足りなく感じてしまうかもしれません。しかし、一般的な用途であれば十分すぎる性能です。

1-2 たくさんアプリを使いたい人でも安心のメモリ&ストレージ容量


画像引用元:ASUS公式ページ

メモリは3GBあるので、アプリの切り替えもスムーズに行えます。たくさんのアプリを同時に立ち上げても、問題なくスムーズに使う事が可能です。

また、ストレージ容量も32GB確保しているため、アプリを多くダウンロードする方でも安心して使えます。

格安スマホでは、ストレージ容量が16GB程度のものも少なくありませんから、ZenFone 4 Maxの容量はかなり優秀と言えるでしょう。

また、ZenFone 4 Maxはトリプルスロットなので、SIMカードを2枚入れてもSDカードを使うことができます。

写真や動画をカードに保存しておけば、本体のストレージを空けておくことも可能です。

1-3 ボディのデザインはリッチなメタリック仕上げ


画像引用元:ASUS公式ページ

緩やかなカーブを描く、2Dの曲面ガラスを採用。本体のカラーは、ネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンクから選べます。

高級感のあるメタリック仕上げなので、格安スマホにありがちな、いかにもチープな見た目ではありません。

ZenFone 4 Maxはデザイン面でも十分に満足できるスマホと言えるでしょう。

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次のページでは、ZenFone 4 Maxの気になる特徴についてご紹介していきます。

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