ZenFone 6のスペック・価格・評価|ZenFone 5との違いは何?

ZenFone 6のスペック・価格・評価|ZenFone 5との違いは何?

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2019年8月にASUSの人気スマホシリーズ「ZenFone」の最新モデルが発売されました。

ZenFoneの最新モデルである「ZenFone 6」は、最新のCPUを搭載し、デュアルカメラ仕様のフリップカメラや画面占有率92%の6.4インチディスプレイなど、これまでのZenFoneにない魅力がたくさんあります。

ZenFone 6の基本情報
  • RAM6GB/ROM128GBとRAM8GB/ROM256GBの2モデルを用意
  • カラーはミッドナイトブラックとトワイライトシルバーの2色
  • 価格は70,000円〜80,000円台
  • 取り扱いはLINEモバイルやIIJmio、イオンモバイルなどのMVNOが中心

今回は、そんなZenFone 6のスペックや価格について詳しく解説していきます。

また、発売から1ヶ月ほど経過しているので、ネットで実際に使ってみた人のレビューを調べ、ZenFone 6のメリットとデメリットをまとめました。

前モデルであるZenFone 5との違いも比較しているので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

ZenFone 6のスペック

ZenFone 6

画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

ZenFone 6のスペックを簡単に表にしてみたので、まずは確認してください。

ZenFone 6RAM6GB/ROM128GBモデルRAM8GB/ROM256GBモデル
価格
(税別)
ASUSサイト
69,500円82,500円
カラーミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
サイズ約159.1×約75.4×約9.1mm
約190g
ディスプレイ6.4インチ
RAM6GB8GB
ROM128GB256GB
CPU・GPUCPU:Qualcomm Snapdragon 855
GPU:Qualcomm Adreno 640
バッテリー容量5,000mAh
カメラフリップカメラ
メインカメラ:4,800万画素
超広角カメラ:1,300万画素
生体認証顔認証
指紋認証
防水防塵×
取り扱いLINEモバイル公式ショップ
IIJmio公式ショップなど

価格はASUS公式サイトに表記されている価格なので、取り扱っているMVNOや家電量販店などによって価格が異なる場合があります。

冒頭から画像を何枚か載せていますが、ブラックとシルバーのシンプルなカラーバリエーションであり、非常に洗練されたスタイリッシュなデザインであることが特徴です。

ZenFone 6の価格は70,000円〜80,000円台

ZenFone 6の価格は約70,000円~80,000円台です。

今回は2つのモデルが用意されており、RAMとROMの容量によって金額が異なります。

ASUSは元々格安スマホに分類され、リーズナブルな価格のミドルレンジスマホを主流に取り扱ってきました。

ZenFone 5シリーズも上位モデルと廉価モデルの2種類を販売しておりましたが、今回はハイエンドスマホと同クラスの価格帯になっているようです。

取り扱いする携帯会社はZenFone 5と同じように、LINEモバイルやIIJmioのようなMVNOが主流となっています。

RAMは6GBまたは8GBが選べる

RAMに関しては6GBまたは8GBのいずれかを選ぶことができます。

RAMの容量が多ければ多いほど、

  • 複数のアプリを同時に使えたり
  • アプリを快適に使えたり

することができます。

そのため、普段からアプリを1度にたくさん使う人や、アプリの容量が大きく負荷がかかりやすいアプリを利用することの多い人は、RAMの容量を重視すべきです。

ただ、余程ヘビーな使い方をしない限り6GBで十分使えます。

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RAM6GBの場合はROM128GBでRAM8GBの場合はROM256GB

本体に保存できる容量であるROMに関しては、128GBと256GBの2種類となります。

しかし、RAMの容量によって変わります。

RAMが6GBであればROMは128GBになりますし、RAMが8GBであればROMは256GBになります

よりたくさんのデータやアプリをスマホ本体に保存したいという人は、多くのROMが搭載されている方を選ぶべきでしょう。

画面占有率92%の6.4インチディスプレイ

ZenFone 6

画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

ZenFone 6は画面占有率92%のほぼフレームレス仕様のスマホです。

ディスプレイサイズは6.4インチであり、フレームがほとんどないので大画面の割にコンパクトなサイズ感も特徴です。

Qualcomm Snapdragon 855とQualcomm Adreno 640を搭載

Qualcomm Snapdragon 855

画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

CPUには最新のQualcomm Snapdragon 855、GPUには処理速度に定評のあるQualcomm Adreno 640を搭載しています。

CPUはスマホを動かす脳のようなもので、スマホをサクサク使う上で重視すべきパーツです。

一方でGPUは、ゲームアプリ等の3Dグラフィックの描写の処理行うパーツであり、GPUの性能が良いほど3Dグラフィックの描写の処理速度が速く、ゲームアプリもサクサク動かすことができます。

ZenFone 6にはCPUもGPUもどちらも高性能なバージョンが搭載されているので、3Dグラフィックの綺麗なスマホゲームをプレイしたい人にもおすすめです。

0°〜180°まで動かせるフリップカメラ搭載

今回の目玉ともいえるのが、ZenFone 6のフリップカメラです。

0°~180°まで動かすことができるカメラであり、普通の写真撮影はもちろん、インカメラとしても利用することができます。

つまり、ZenFone 6にはインカメラが搭載されていません。

アウトカメラもインカメラもフリップカメラ1つで使うことができます。

4,800万画素のメインカメラと1,300万画素の超広角カメラのデュアルカメラ仕様

フリップカメラはデュアルカメラ仕様となっており、4,800万画素のメインカメラに加えて1,300万画素の超広角カメラが搭載されています。

超広角カメラが搭載されているので、普通のスマホでは入りきらない幅広い部分までカメラの中に収めることができますし、インカメラとして大勢でのセルフィにも重宝します。

HDR++モードと夜景モードを搭載!

また、HDR++モードと夜景モードが搭載されています。

ZenFone 6

画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

上記の画像は、HDR++モードを使った写真とそうでない写真の比較です。

HDR++モードを使うと、雲の影から太陽の光まで細かく鮮明に写真に写すことができます。

また、夜景モードは下記の通りです。

ZenFone 6

画像引用元:ZenFone 6 (ZS630KL) | スマートフォン

光で潰れてしまうことが多いライトアップや夜景の写真も、夜景モードを使えば目で見た状態に近い仕上がりにすることができます。

ZenFone 6はカメラ性能にこだわる人にも、ぴったりなスマホではないでしょうか。

ZenFone 6のスペック
  • RAM6GB/ROM128GBとRAM8GB/ROM256GBの2モデル
  • 価格はASUSの定価で70,000円〜80,000円台
  • 取り扱いはMVNOがメイン
  • 画面占有率92%のフレームレスな6.4インチディスプレイ
  • 最新のCPUと高性能なGPUを搭載
  • 最大180°まで動かせるフリップカメラ搭載
  • デュアルカメラ仕様でHDR++モードと夜景モードに対応

次のページでは、ZenFone 6の評価について調べてみました。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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