ZenFone Live L1レビュー|トリプルスロット搭載のコスパ抜群スマホ

ZenFone Live L1レビュー|トリプルスロット搭載のコスパ抜群スマホ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2 ZenFone Live L1の購入はmineoやIIJmioがおすすめ

ZenFone Live L1は12月21日に発売され、価格比較サイトによる家電量販店での販売価格は概ね18,000円台となっています。

SIMフリー端末ですのでキャリア契約をしなければ購入できないということはなく、取り扱っている店舗であればどこでも購入できます。

販売元のASUSの公式サイトでは16,800円で購入できます。

また、mineoやIIJmioで一括購入の場合も公式サイトと同様の16,800円です。

しかし、分割とすればASUSの公式サイトよりmineoやIIJmioの方がおすすめです。

mineoやIIJmioで24回払いで購入する場合は月額の支払いは共に700円台になり、どちらも端末保証が月々300円台と大変お得となります。

加えて、IIJmioの場合は使用する回線がドコモとauだけなのに対して、mineoの場合はドコモ・au・ソフトバンクと全ての回線を選ぶことができます。

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3 ZenFone Live L1のマイナス面について

ここまででZenFone Live L1の良い面を紹介してきましたが、完璧な製品というものが存在しない以上、もちろんマイナス面があります。

まず機能面ではZenFone Live L1は指紋認証ではなく顔認証を搭載していますが、肝心の顔認証の精度は暗いところでは認証し辛いという程です。

また、総合的なスペックについてもZenFone Live L1はエントリーモデルの中では高いスペックの部類に入りますが、やはりハイスペックモデルに比べればその性能はかなり落ちます。

そのため、トリプルスロットであっても使い方がゲームやアプリをガッツリ使うようなヘビーユーザーの場合、物足りなさを感じてしまうことになります

3-1 メモリの低さをどう感じるか

スマホに少しでも詳しい人ならZenFone Live L1のマイナス面の中でもメモリの低さに目がいきます。

実際、スマホのメモリは4GBあれば十分というのが一般的な中、ZenFone Live L1のメモリは2GBですので、その数値は決して高いとはいえません。

メモリは少なければ複数処理に時間が掛かってしまいますし、多ければ消費電力が増えていきます。

そのため、ZenFone Live L1の2GBというメモリをどう受け止めるかによってZenFone Live L1の評価は変化します。

4 エントリーモデルとして幅広いユーザーに適しているスマホ

良い面も悪い面も紹介してきましたが、エントリーモデルでありながら高いスペックを保持しているZenFone Live L1は幅広いユーザーに適しているスマホといえます。

例えば、子供や高齢者向けの機能があることから入門機としても適していますし、スマホに慣れてきたら通常の使用も十分にこなせるだけのスペックがあります。

また、ミドルユーザーも大容量外部ストレージや持ち運びやすい軽量スリムは魅力的です。

スマホを2台持ちしているビジネスユーザーにはDSDS対応のトリプルスロットは強みです。

もちろん、ガッツリと使い込むヘビーユーザーには物足りないかもしれませんが、総じてZenFone Live L1は初心者からミドルクラスまでのユーザーに適しています。

5 ZenFone Live L1はコスパ抜群の格安スマホ

ZenFone Live L1はスペックから考えるとやはり、16,800円で購入できるZenFone Live L1はコスパが高いといわざる得ません

もちろん、マイナス面も少なからずあるのですが、少なくとも通話やネットにSNSを利用する多くのミドルユーザーにとってはそれほど大きなマイナスにはなりません。

また、未だ珍しい機能の一部であるDSDS対応のトリプルスロットに興味がある人にとっても、高額なハイスペックモデルよりもコスパの良いZenFone Live L1はおすすめです。

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ZenFone Live L1は初心者もミドルユーザーにもおすすめ

  • エントリーモデルでありながら高いスペック
  • mineoやIIJmioでの購入が安くておすすめ
  • ヘビーユーザーには不向きだが、初心者からミドルユーザーにおすすめ
  • 極めて高いコスパ性

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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